山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

東京府中 浅間山(せんげんやま) 【H29/4月】

そろそろムサシノキスゲが咲いたかなと気になり浅間山に行ってきましたが、まだ花は数輪しか咲いていませんでした。行くのが早すぎました。キンランはかなり咲いていましたがギンランはこれからという感じでした。

浅間山に行くたびに、どこを歩いているのか分からなくなってしまいますが、中山から堂山に行き、参道を降り、明治大学グランド沿いの林道のようなすその道を歩いているときにギンランが咲いていました。とんでもないところに咲いているなと思い、よく見るとクゲヌマランでした。ただこのクゲヌマランは各地で異常発生しているものと同じものだと思われます。

ムサシノキスゲの見ごろは連休後半か連休明けくらいになるのではないかと思いました。


ムサシノキスゲ
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キンラン
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ギンラン
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ササバギンラン
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クゲヌマラン    今回、クゲヌマランを見つけました。浅間山のすその道と呼ばれる麓の林道のようなところにありました。
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ギンランと同じような花ですが、クゲヌマランは距がありません。クゲヌマランはギンランの変種と言われています。ところが近年各地でギンランの生育環境とは異なる場所でクゲヌマランが発生しています。外来種ではないかという説もあるようです。この異常発生しているクゲヌマランは、ギンランの変種のクゲヌマランとは別物ではないかとも言われています。
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東京郊外 某緑地 【H29/4月】

先週訪れた某緑地のキンランも見ごろになったのではと思い、再び訪れました。キンランは見事に咲いていました。そして先週訪れたときに盗掘に遭ったと思っていたキンランが出ていました。そのキンランにも花が付いていました。植物の成長の速さに驚きました。

ギンランもたくさん出ていて蕾を付けていました。この某緑地はほとんど人と出会うこともなく、のんびりとキンランを愛でることができました。


キンラン    花盛りのキンランでした。
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ギンラン     先週は蕾も見えなかったのが、こんなに大きくなっていました。
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ササバギンラン    ようやく蕾がでてきたところです。
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フデリンドウ     この緑地にフデリンドウがあるとは知りませんでしたが、今回見つけました。綺麗に咲いていました。
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ムサシアブミ     高尾山以外で見たのは初めてでした。この花があることも今回分かりました。
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フタリシズカ
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東京多摩 都立桜ケ丘公園 【H29/4月】

花友さんから多摩市の連光寺公園で白花キンランが咲いたことがあるとの情報が来ました。ちょつと興味を持ちネットで調べていたら隣接する都立の桜ヶ丘公園では昨年、白花フデリンドウが咲いていたと公園のHPに出ていました。曇り空から晴れになってきましたので出かけました。

連光寺公園は運動施設があって、どこにキンランが咲くのか分かりませんでした。ぐるぐる回ると桜ヶ丘公園とつながっているようでしたので歩いているとキンランの咲いているところがありました。しかし白花はありませんでしたので、昨年咲いたと言う白花フデリンドウの場所に行きましたが、フデリンドウそのものさえ見つけることができませんでした。

何か花が咲いていないかと桜ヶ丘公園を散策しました。この公園は凄く自然が残されているのには驚きました。イチリンソウ、ニリンソウ、ジュウニヒトエなどの花を愛でることができました。広い公園で、今回は一部しか歩きませんでしたが、また訪れてみたいと思う公園でした。


キンラン
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ニョイスミレ(タチツボスミレ)
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スミレ ?
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ジュウニヒトエ
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イチリンソウ
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ニリンソウ
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ホウチャクソウ
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東京八王子 片倉城跡公園 【H29/4月】

今週は週末までのんびりしようと思っていましたが、天気もいいし、片倉城跡公園のヤマブキソウの花が見頃との情報も入ってきましたのでカメラだけ持って片倉城跡公園に向かいました。昼近くでしたので城跡公園付近のコンビニで缶ビール、お茶、パンを買って城跡公園へ。

咲いていました。見事に咲いていました。後で地元の方とお話しましたが、一昨日がピークだったと言ってましたが、谷間が黄色に染まっていました。黄色のヤマブキソウの花の中に、ところどろ白い花をつけたイチリンソウがありました。

山頂の芝生の広場は小学生の遠足で賑やかでしたので、木陰でテーブルとベンチのあるところで昼食。新緑を見ながら昼間から飲むピールの味は格別でした。食後はのんびりと歩き花探しをしました。ユキザサが咲いていたのには驚きでした。ジュウニヒトエ、ホウチャクソウなどを愛でることができました。

池の近くに来たときに地元の方で片倉城跡公園の植物に詳しい方がフデリンドウが咲いていますよと声をかけてくれました。その方から植栽された植物、自生の植物などのお話を聞くことができました。


ヤマブキソウ
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ヤマブキソウとイチリンソウ
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イチリンソウ
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ニリンソウ
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ナツトウダイ
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ヤマルリソウ
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チゴユリ
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フタバアオイ
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カタクリの果実
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タカオスミレの葉
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ジュウニヒトエ
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キランソウ
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ホウチャクソウ
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ユキザサ
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フデリンドウ
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奥多摩 御岳山 【H29/4月】

23日の日曜日は快晴の山歩き日和となりました。御岳山にある御岳ビジターセンターが開催した「スミレを楽しむ丹三郎尾根ハイキング」に参加しました。このハイキングは新聞折り込みに入っていた東京都の広報紙に参加者募集が出ていましたので往復はがきで応募しました。

このハイキングを運営しているのは御岳ビジターセンター自然教室ボランティアの方々です。ハイキングには90人余りの参加応募があったそうです。山梨方面の観察会メンバーの方も参加していてビジターセンターでばったりお会いしました。

参加者はビジターセンターに到着順に10数人ごとに班が作られ、班ごとに時間差をつけてビジターセンターを出発して大塚山を経て、丹三郎尾根を下りました。ビジターセンター近くにはナガバノスミレサイシン、大塚山に向かうときに、アケボノスミレ、フモトスミレが咲いていました。丹三郎尾根に入るとアカネスミレが多くありました。アオイスミレやヒカゲスミレは花が咲き終わっていました。スミレ以外にはイカリソウ、ヒトツバテンナンショウ、ウラシマソウなどを愛でることができました。

スミレの写真をじっくり撮ることはできませんでしたので撮った写真の半分がピンボケでした。後ろの班がすぐ近くに来ると進行も早くなり、のんびすることはできませんでした。これも参加者が多かったので仕方ないことなのでしょう。スミレの花などカラー印刷した資料をいただき、花の説明をしていただいた御岳ビジターセンター自然教室ボランティアの皆様にはお世話になりました。


フモトスミレ   小さなスミレです。唇弁に紫色のすじが入ります。
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アケボノスミレ   花を咲かせている時期には、まだ葉を展開させていない場合がほとんどのようです。
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ナガバノスミレサイシン
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こちらのナガバノスミレサイシンは白花です。
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エイザンスミレ   やや白い花弁です。
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このエイザンスミレはピンクが濃い色ほしています。
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アカネスミレ
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アカネスミレは側弁に白毛を密生し、全体に毛が密生しています。萼や距に毛が見えます。
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このアカネスミレは花弁に色抜けがあります。特に上弁は白くなっています。
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このような色のアカネスミレは説明していただいた方の話では珍しいようです。
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花柄に毛があるのが見えます。
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ヒメスミレ    このスミレは下界の民家の敷地内に群生していました。
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カタクリ    まだ陽が当たっていなかったので花は開いていませんでした。
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ミツバツツジ
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イカリソウ   長い距を持つ4花弁の花の形を碇に見立てて名がついたようです。漢字では碇草と書くようです。
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ヒトツバテンナンショウ   葉が5~6枚ありますが、これが小葉で、これらが全部集まって1枚の葉、これがひとつということで名がついたそうです。
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ウラシマソウ   仏炎苞から花の付属体を外に長く伸ばした姿を浦島太郎の釣糸に見立ててウラシマソウの名がついたそうです。
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ニリンソウ
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古里付近の渓谷    新緑がきれいでした。
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