山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

山形 月山 その③ 【H28/7月】

佛生池小屋の入り口横のインフォメーションには小屋から山頂まで1時間10分、西川町発行の「月山トレッキング」に掲載している地図では80分となっていましたが、花がいたるところに咲いているため歩いてもすぐ立ち止まり写真を撮っての繰り返しのため、小屋から山頂まで2時間40分かかりました。三脚を持って行きましたが面倒なので使いませんでしたが、もし使っていれば3時間以上になったと思います。

山頂を少し下ってからは急な下りとなるので右膝痛を気にしながらゆっくりと下りました。また、下から登山者が次々に登ってくるのでしばらくは写真は撮らずに降りることに専念しました。牛首から金姥、姥ヶ岳を歩きましたが、この辺りも花が多くありました。トキソウは湿原でなくても咲いていました。それもシロバナトキソウでした。

下のほうに見える雪渓ではスノボーやスキーをしているのが見えました。リフト駅からリフトで下界へ。町営バスに乗り「道の駅にしかわ」で下車し、併設の温泉で生ビールと食事を摂ってから温泉に浸かり、町営バスに乗り、高速バスに乗り継いで山形駅に出て新幹線で帰りました。本当にのんびりとした花巡りの山歩きでした。

その③は佛生池小屋の少し上から月山山頂を経て牛首、金姥、姥ヶ岳、リフト駅までに咲いていた花と風景です。


ウズラバハクサンチドリ   葉に特徴があります。ようやくお目にかかることができましたが花は下のほうが枯れていました。
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キオン
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ミヤマアキノキリンソウ
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ミヤマキンバイ
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ハクサンフウロ
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タテヤマウツボグサ
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ミヤマダイモンジソウ 
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ヤマハハコ
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ミヤマウスユキソウ
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月山の右横に朝日連峰が見えてきました。
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後ろを振り返れば鳥海山と雲海
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山頂に向かう道
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ハクサンイチゲ
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チシマギキョウ
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ウサギギク、ヨツバシオガマなどのお花畑
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お花畑の中に続く木道
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お花畑
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中央の奥に山頂の神社が見えてきました。
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雪解けの近くにはヒナザクラがたくさん咲いていました。
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ハクサンチドリ
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キバナノコマノツメ
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ミヤマガラシ
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ミヤマキンポウゲ
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朝日連峰(一番左が大朝日岳、中央の右が以東岳)   若いとき山仲間7人で縦走しました。当時は足も達者でした。
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池塘と蔵王連峰(山頂直下付近)
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ヨツバシオガマ(頂上小屋裏付近、肘折コース入口)    群生して咲いているとすごく目立ちました。
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コバイケイソウ    花は枯れかかっていました。
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姥ヶ岳方面を望む   雲海の奥は朝日連峰
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ホソバイワベンケイ 
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マルバシモツケ
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ニッコウキスゲ    青空をバックにして咲いていました。
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登山道脇にもニッコウキスゲが咲いていました。
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オニシモツケ
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ヒナザクラ
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ミヤマツボスミレ   高山帯に咲いていたのには、ちょつと驚きでした。
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コイワカガミ
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ウズラバハクサンチドリ    綺麗に咲いてました
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アカモノ    見事な群生でした。
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シロバナトキソウ    トキソウは朱鷺色のほうが似合っていると思いました。
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トモエシオガマ
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ミヤマウスユキソウ   今回愛でたミヤマウスユキソウで一番綺麗に咲いていました。
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姥ヶ岳への稜線
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この稜線にも花がいっぱいありました。
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ハクサンチドリがかたまって咲いていました。
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姥ヶ岳から下山の途中、振り返ると月山に雲がかかってきてました。
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当ブログに訪問していただきありがとうございました。
















































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2016-07-26 : 東北の山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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山形 月山 その② 【H28/7月】

月山は信仰の山であるとともに日本百名山の名峰としての山であると感じました。白装束の方々は夜中から歩きだし、ご来光前には佛生池小屋で休憩する信者が大勢いました。宿泊した佛生池小屋には自分を含め6人いましたが、4人の方は白装束の方でした。

山頂の反対側の西川町姥沢側からは、まれに白装束の方もいましたが、圧倒的に名峰月山を目指す登山者の世界でした。そして私にとっての月山は花の百名山の山でした。花の百名山では月山の花がウズラバハクサンチドリです。ハクサンチドリの葉がウズラの卵の表面の模様に似たようになっています。過去二回の月山登山では見ていなかったので、今回はご対面を楽しみにしていました。

過去二回の月山はいずれも八月初めでしたので花の最盛期は過ぎていました。特に二回目はガスで景色もみえませんでした。今回は天気も快晴、北からの高気圧のため風が爽やかで汗も出ませんでした。そしてウズラバハクサンチドリも愛でることができ、多くの花々と出会え最高の山の花-愛で歩きでした。

その①は8合目の弥陀ヶ原から佛生池小屋の手前まででしたが、その②は小屋の手前から小屋付近、そして翌日の小屋の少し上までの写真です。


モミジカラマツ    モミジカラマツはありましたが、カラマツソウは見かけなかったです。
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ゴゼンタチバナ    それほど多くはありませんでした。
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タカネアオヤギソウ   花の色は紫褐色から緑色まで、色違いがあるようです。
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イワイチョウ   湿原だけでなく、草原的なところにも咲いていました。
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コイワカガミ    その①のコイワカガミより色はやや薄めでした。
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チングルマ    小屋より標高が低いところでは最盛期を過ぎていました。
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アカモノ
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ハクサンイチゲ   標高が上がるに連れハクサンイチゲも多く咲いていました。
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ミヤマウスユキソウ    小屋より下で見かけたミヤマウスユキソウはこの株だけでした。やや終わりに近い感じです。
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マルバシモツケ
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トウゲブキ     最初に見たときにはマルバダケブキかと思いましたが、ずっと小柄なのでトウゲブキでした。
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ハクサンフウロ     小屋付近にはハクサンフウロがたくさん咲いていました。
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ハクサンイチゲ    群生して咲いているところが多くありました。
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ウゴアザミ    ウゴアザミは群生します。
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シロバナトウウチソウ    ちょっとサラシナショウマに似ていると思いました。
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ハクサンシャジン    小屋付近に多く咲いていました。
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エゾシオガマ
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タカネアオヤギソウ    こちらのタカネアオヤギソウは緑色です。
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ミヤマリンドウ    小屋の近くで、かたまって咲いていました。
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ホソバノキソチドリ   小屋の近くの登山道脇に咲いていました。
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ヒナザクラ    小屋の付近に咲いていました。
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アオノツガザクラ   小屋から上には多くありました。ピンクのエゾツガザクラは見かけませんでした。
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ヨツバシオガマ   今回愛でたヨツバシオガマで一番綺麗でした。
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佛生池小屋の夕食    地元の食材による手作りの料理でした。これにご飯とみそ汁がつきます。
ちなみに缶ビール(ロング缶)は850円でした。
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小屋からの日没  撮ったのは19時09分です。
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小屋からのご来光
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雪渓と雲海   このような景色は山の上に泊まっていないと見れないものです。
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雲海に浮かぶ山々    奥の山は栗駒山、焼石連山です。焼石岳は今ではメジャーな山ですが、若いときに登ったときは登山者も僅かでした。山頂直下の仙水沼から東焼石岳に広がるお花畑は素晴らしかったです。その山を月山から眺めました。
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太陽も上がってきました。奥の山は岩手山と八幡平です。
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鳥海山   10数年前に登りました。登った山を眺めると懐かしさを感じます。
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岩手山(右側)を望む    一回目の月山は岩手山を登ってから来ました。
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小屋を出発し登りで振り返ると鳥海山
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ミヤマシシウド   これから咲くようで全開していません。
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トウヤクリンドウ   夏の終わりころから咲く花が、小屋から登り始めてすぐに咲いていました。
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チングルマのお花畑
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チングルマ   標高が高くなると最盛期のチングルマを愛でることができます。
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ミヤマウスユキソウ    小屋より上にはミヤマウスユキソウも多くありました。
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ハクサンシャクナゲ   盛りは過ぎています。
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ミヤマシオガマ
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ヨツバシオガマ
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続きは後日掲載します。














































2016-07-25 : 東北の山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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山形 月山 その① 【H28/7月】 

出羽三山の盟主である月山に行ってきました。まだ梅雨明けもしていない東北ですがオホーツク高気圧により晴天が続く日を選んで出かけました。月山は3回目になります。過去2回は麓に泊まって日帰りでしたが、今回は花をじっくりと愛でたいと思い9合目の佛生池小屋に泊まりコースタイムの2倍の時間をかけて月山の花をたっぷりと愛でてきました。

上越新幹線で新潟へ、新潟から特急いなほ1号で鶴岡へ。鶴岡駅からバスに乗り羽黒山で乗り換えして月山8合目には13時前に着きました。軟弱な足には楽な山です。僅かに登れば湿原が広がる阿弥ヶ原です。8合目から佛生池小屋までは標準タイムでは1時間40分となっていますが、次から次へと花、花、花と出会い、1時間以上余分にかかりました。

写真の枚数も多くなりましたので数回に分けて掲載いたします。同じ花が次回以降にも出てきますが、場所が違いますのであえて掲載していくこととしてます。今回はほぼ撮影順にして掲載しています。


タチギボウシ   阿弥ヶ原に咲いていました。尾瀬などに咲くコバギボウシかと思いましたが、タチギボウシだそうです。
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固まって咲いていると紫色がすごく目立ちました。
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キンコウカ     阿弥ヶ原に咲いていました。
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キンコウカの群生
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イワオトギリ   阿弥ヶ原に咲いていましたが、湿原以外にも登山道脇にも咲いていました。
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ウメバチソウ   夏の後半に咲く花ですが阿弥ヶ原に咲いていました。
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イワイチョウ
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ニッコウキスゲ   ニッコウキスゲは湿原から山頂付近までいたるところに咲いていました。
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阿弥ヶ原に咲くニッコウキスゲ
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ヨツバシオガマ    阿弥ヶ原では花は上部の方しか咲いてませんでした。
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ホソバノキソチドリ    距が下向きなのでホソバノキソチドリと思いました。
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こちらは距が下向きのも、跳ね上がっているのもあるのでホソバキソチドリかコバノトンボソウかよく分かりません。
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阿弥ヶ原の池塘
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トキソウ
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尾瀬などのトキソウは桃色ですが、阿弥ヶ原では桃色のすじが入っているだけです。
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ウラジロヨウラク
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阿弥ヶ原の池塘
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ミヤマアキノキリンソウ
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ミヤマリンドウ  湿原に咲いていたので一瞬タテヤマリンドウかと思いましたが、よく見ると形も色も違っていました。
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ナンブタカネアザミ   月山には二種類のアザミがあるそうで、その一つがナンブタカネアザミだそうです。
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シロバナクモマニガナ    白花ばかりで黄花は見かけませんでした。
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ハクサンボウフウだと思いますが?
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花を拡大して見ると。
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ウサギギク   標高を上げるにつれ、あちらこちらとずっと咲いていました。
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ハクサンフウロ    一番好きな花です。撮ったところは少なかったですが標高を上げるといっぱい咲いてました。
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コイワカガミ   ピンクの花が綺麗でした。
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ヒナザクラ   1回目に来たときは沢山咲いていたような気がしましたが、小屋までにはあまり咲いていませんでした。
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ショウジョウバカマ   イメージ的には春の花のようですが真夏でも咲いていました。
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コシジオウレン    ミツバオウレンに似ていますが茎の色で見分けるようです。
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続きは後日掲載します。






























2016-07-24 : 東北の山 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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森吉山 【H26/6月】

森吉山へ6年ぶりに訪れました。角館から秋田内陸線に乗るなど不便なところの山ですが、花にひかれての再訪問です。花の百名山として知られ人気の山となっています。イワカガミとチングルマが多く咲いていました。


タニウツギ
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ノウゴウイチゴ
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ヒメイチゲ
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ショウジョウバカマ
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オオバキスミレ
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ウスバスミレ
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シラネアオイ
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アカモノ
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ウラジロヨウラクツツジ
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ハクサンチドリ
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ニッコウキスゲ
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ニッコウキスゲと森吉山
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ミズバショウ
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ヒナザクラ
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イワカガミ
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イワイチョウ
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お花畑
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森吉山の頂上   怪しい黒い雲が広がってきましたのでスマホで天気を確認したところ秋田県内陸に雷注意報が発令中。予定を変更して早々に下山しました。それから数時間後、下界は土砂降りと雷鳴。山の中にいた人は大変だったのではないかと思いました。
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黒い雲が出ていましたが展望はよかったです。
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ツマトリソウとゴゼンタチバナ
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ツマトリソウ
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ミツバオウレン
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チゴユリ
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2014-06-29 : 東北の山 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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秋田駒ヶ岳 【H26/6月】

秋田駒ヶ岳に行ってきました。3回目となります。1回目は昭和の時代で、まだローカルの山で夏の最盛期に行きましたが登山者もまばらでした。木道もありませんし、お花畑に柵やロープもありませんでした。

2回目は2008年の6月に行きましたが、昔とは大きく変わっていました。「新花の百名山」に秋田駒ヶ岳が入ってからはメジャーな山になり全国各地から登山者が来るようになったようで登山道も整備されていました。平日にもかかわらず多くの登山者がいました。変わらないのは花の多さでした。

そして今回は行ってみたい場所がありました。当ブログに訪問してくださる方に「オニオン」さんがいます。オニオンさんのブログ「たまねぎサラダ山盛り」の昨年7月に秋田駒ヶ岳が掲載されていました。その中にムーミン谷が出ていました。ムーミン谷のことを初めて知りました。調べるとチングルマが咲く頃は素晴らしいところと知り行ってみたくなり、その機会をまっていました。

前日遅く新幹線で盛岡に入り、朝一番の列車で田沢湖駅に着きました。21日現在の花情報が駅に出ていました。ムーミン谷の木道の半分は雪に埋もれていると書いてありました。8合目の売店兼案内所で聞くと、雪も一部残っているが問題なく通れるが、チングルマはまだ咲いていないとのことでした。それでもムーミン谷に行くことにしました。その前に男女岳に登ってみました。八合目から山頂まで登山道の脇には次から次へと花が現れて、嬉しさいっぱいでした。


ハクサンチドリ  八合目から新道コースを登りました。ハクサンチドリがいきなり咲いていました。
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雪がコースに残っていました。
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ムラサキヤシオツツジ
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オオバキスミレ
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オオバキスミレをアップで撮ってみました。
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スダヤクシュ
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コミヤマハンショウヅル
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エゾツツジ
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キバナノコマノツメ
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イワテハタザオ
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ショウジョウバカマ
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ノウゴウイチゴ
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ミヤマキンバイ   黄色の花なのでミヤマダイコンソウと間違いやすいですがミヤマキンバイの葉はイチゴのような葉が三枚です。
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ミヤマキンバイの群生
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イワカガミ
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ムシトリスミレ
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あみだ池はもう少しです。前方の山は男岳です。
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イワイチョウ
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ヒナザクラ
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ヒナザクラ
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前方にあみだ池が見えてきました。この付近はお花畑になっています。
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お花畑  チングルマやイワカガミが咲いていました。
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お花畑   前方は男女岳の右斜面になります。
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ミヤマウスユキソウ
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チングルマ
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イワベンケイ   男女岳への登山道脇に咲いていました。
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男女岳の登りから乳頭山方面を望む。
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アオノツガザクラ   
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ミヤマダイコンソウ  葉が大きく葉脈が目立ち、縁には不揃いの鋸歯となっていますのでミヤマキンバイと区別できます。
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ミヤマダイコンソウ
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男女岳の山頂
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あみだ池の右岸から男女岳を望む。
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男岳の分岐からムーミン谷に向かいます。結構傾斜のきつい下りでした。
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ミヤマスミレ
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シラネアオイ
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ムーミン谷のチングルマ   この光景が見たくて秋田駒ヶ岳に出かけました。
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ムーミン谷につづく木道   振り返っての風景です。
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イワカガミ
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この先で、国見温泉からの登山道に合流します。
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合流して横岳に向かうコースは大焼砂と呼ばれコマクサの群生地です。まだコマクサの季節になっていませんが、咲き始めていました。
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エゾツツジの群生もありました。遠くなので望遠で撮りましたがこれが限度でした。
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タカネスミレの群生
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タカネスミレ
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サンカヨウ   焼森から八合目に下るときに咲いていました。
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アカモノ
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2014-06-28 : 東北の山 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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