山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

伊吹山 その② 【H29/8月】

伊吹山は標高1377mで滋賀県と岐阜県の県境にあり、日本百名山の一つです。標高はそれほどあるわけではありませんが豪雪地帯のため亜高山植物や高山植物も自生しています。山頂一帯には約350種の植物があるそうです。

この伊吹山には、お気に入りの花があります。その花はイブキフウロです。2回目に行ったときに初めて出会い(1回目に行ったときにも見ているかも知れませんが記憶にないので。)、翌年も会いに行き、ご対面しました。エゾフウロの変種で花弁が3裂した花です。伊吹山以外では東北の山にもあるようです。フウロの仲間の花はみな好きですが、イブキフウロは特にお気に入りです。3年前に比べて今回は個体数が少なくなったような気がしました。

下界はカンカン照りの夏空でしたが、山の上部は雲の中でした。ガスに覆われていましたが、時々ガスが切れると青空が広がり夏山という感じになりました。土曜日でしたので多くの人が来ていました。伊吹山は東京から日帰りできる花の山でした。


イブキフウロ     花弁が3裂しています。
IMG_7742_convert_20170820205538.jpg

エゾフウロ   萼片や茎葉に開出毛が多いのが特徴のようです。
IMG_7745_convert_20170820205728.jpg

隣に咲いていたエゾフウロの花を拡大してみます。ピンボケですが・・・。 萼片に毛が見えます。
IMG_7746_convert_20170820205808.jpg

ハクサンフウロ
IMG_7730_convert_20170820202539.jpg

ハクサンフウロの萼片には毛は見られません。
P8190306_convert_20170821103555.jpg

ヒメフウロ   他のフウロに比べると小さな花でした。石灰岩地に自生するそうです。
IMG_7716_convert_20170820201525.jpg

ミツバフウロ   葉が3深裂するので名がついたそうです。
IMG_7776_convert_20170820211550.jpg

コイブキアザミ    伊吹山の固有種で、風当たりの強いところに適するように進化した新しい種のようです。
IMG_7720_convert_20170820202303.jpg

イブキアザミ   伊吹山地と鈴鹿山地に自生するアザミのようです。
IMG_7735_convert_20170821113437.jpg

ミヤマコアザミ   ノアザミの変種だそうです。
IMG_7736_convert_20170821113501.jpg

カワラナデシコ
P8190321_convert_20170821103640.jpg

コバノミミナグサ     伊吹山の標高900m以上の石灰岩地のみに自生する固有種だそうです。
P8190322_convert_20170821103739.jpg

お花畑
IMG_7754_convert_20170820210225.jpg

ノダケ
IMG_7739_convert_20170820205435.jpg

イブキトラノオ
P8190292_convert_20170821103347.jpg

シオガマギク    まだ咲くには早いようでした。
P8190327_convert_20170821103856.jpg

クルマバナ
P8190298_convert_20170821103508.jpg

アキノキリンソウ
P8190332_convert_20170821104038.jpg

シモツケ   ほとんどが枯れていて、この花がかろうじて残っていました。
P8190329_convert_20170821104008.jpg

クサボタン
P8190283_convert_20170820211654.jpg

シシウド
IMG_7766_convert_20170820211304.jpg

ミツモトソウ   
IMG_7756_convert_20170820210409.jpg

ヒヨクソウ   イヌノフグリに似ています。イヌノフグリとは近縁だそうです。花の付きかたが異なるようです。
P8190288_convert_20170820211744.jpg

イブキノエンドウ
IMG_7717_convert_20170820202112.jpg

???
P8190291_convert_20170821103254.jpg

コウゾリナ
P8190324_convert_20170821103813.jpg

イワアカバナ   花弁の先端が浅く2裂しています。
P8190328_convert_20170821103938.jpg

キケンショウマかな?
P8190335_convert_20170821104112.jpg

ネットで保護されているマルバダケブキ
P8190348_convert_20170821104144.jpg

ミヤマトウキ(イブキトウキ) ??
IMG_7708_convert_20170820201237_20170821121404805.jpg

コオニユリ
IMG_7709_convert_20170820201310.jpg

当ブログに訪問していただきましてありがとうございます。























スポンサーサイト
2017-08-21 : 西日本の山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

伊吹山 その① 【H29/8月】

金曜日の夜、テレビで天気予報を見ていたら関東周辺は来週の半ば位まで太陽のマークがありませんでした。お天道様の下で山に咲く花を見たいなと思いました。それなら晴れているところに行くしかない。土曜日は名古屋より西では晴れている。それなら伊吹山にでも行こうと思いたち、土曜日、始発電車に乗り、東京駅6時6分発ののぞみ151号で名古屋へ、新快速に乗り換えて大垣へ。駅前から伊吹山への8時45分のバスに乗りました。

伊吹山への訪問は4回目になります。初めて登ったのは平成7年の8月12日でした。このときは伊吹山ドライブウェイが土砂くずれで通行止めでしたので滋賀県側の登山道を下から登りました。山頂も空いていました。当時のメモ帳にはお花畑がきれいだったと書いてありましたが、あまり花の記憶がありません。2回目は4年前に、3回目は3年前に行きました。2回目以降はバスで1260mまで連れて行ってくれるので、高尾山に登るより楽に山頂に着きます。ただ、伊吹山に行くのは山頂を踏みに行くのが目的ではなく伊吹山に咲く花を愛でるのが目的です。

3年前と変わったことがありました。バスを降りて登山道に入ると防鹿ネットが山頂周辺をずっと囲んでいました。前回、売店の方から鹿が増えてニッコウキスゲも食害にあい無くなったとお聞きしました。このままでは伊吹山の花がなくなってしまうのではないかと心配しました。今回、この防鹿ネットを見て一安心しましたが、鹿を減らさなければと思います。


ルリトラノオ    伊吹山の固有種だそうです。クガイソウと似ていますがルリトラノオは葉が対生です。
IMG_7703_convert_20170820200644.jpg

IMG_7713_convert_20170820201456.jpg

クガイソウ    花は終わりになっていました。クガイソウの葉は輪生です。
IMG_7712_convert_20170820204949.jpg

イブキトリカブト     伊吹山のトリカブトは直立して咲いています。
IMG_7760_convert_20170820211225.jpg

IMG_7769_convert_20170820211423.jpg

IMG_7768_convert_20170820211353.jpg

イブキジャコウソウ   亜高山帯や高山帯の山に咲いていますが、伊吹山がご本家の花です。最盛期を過ぎていました。
IMG_7748_convert_20170820205841.jpg

シモツケソウ
IMG_7707_convert_20170820201110.jpg

IMG_7737_convert_20170820205403.jpg

山はガスったり、青空が出たりの繰り返しでした。ガスで見にくいですがネットの中でシモツケソウの御花畑の復活を目指しています。
IMG_7727_convert_20170820202454.jpg

ここは鹿ではなく、たしかフジテンニンソウが増えたためシモツケソウが減ったのだと思います。3年前はほとんど咲いてませんでした。回復してきました。
IMG_7723_convert_20170820202336.jpg

ツリガネニンジン
IMG_7725_convert_20170820202413.jpg

シロバナツリガネニンジン
IMG_7732_convert_20170820224010.jpg

ツリガネニンジンとカワラナデシコ
IMG_7733_convert_20170820224051.jpg

キオン
IMG_7705_convert_20170820200905.jpg

キバナノカワラマツバ    伊吹山には白花のカワラマツバと淡黄色花のウスギカワラマツバと三種類あるそうです。
IMG_7753_convert_20170820210136.jpg

オトギリソウ
IMG_7706_convert_20170820200953.jpg

サラシナショウマ
IMG_7759_convert_20170820210543.jpg

ウツボグサ
IMG_7751_convert_20170820210007.jpg

メタカラコウ
IMG_7734_convert_20170820230633.jpg

P8190290_convert_20170820211819.jpg

メタカラコウの御花畑
IMG_7750_convert_20170820205926.jpg

マルバダケブキ
IMG_7778_convert_20170820211616.jpg

キリンソウ
IMG_7718_convert_20170820202225.jpg

キンバイソウ   伊吹山がこの花の西南限になっているそうです。
IMG_7755_convert_20170820210320.jpg

トモエソウ
IMG_7772_convert_20170820211509.jpg

当ブログに訪問していただきましてありがとうございました。後日、伊吹山 その②を掲載いたします。
























2017-08-20 : 西日本の山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

愛知豊橋 葦毛湿原 【H29/3月】

東海の尾瀬と呼ばれる葦毛湿原に行ってきました。葦毛湿原は田中澄江さんの「花の百名山」や「新・花の百名山」を読んでいましたので名前だけは知っていました。

自生する湿原植物は250種類(「日本列島 花maps 中部・北陸の花」によれば。)あるそうで、特にミカワバイケイソウ、シラタマホシクサなどは東海地方でしか見られない貴重な植物が生育しているそうです。

まだ3月中旬なので花は期待できませんので、どのような湿原なのかを見たくて訪れました。こじんまりとした湿原で枯草に覆われていましたが、その中に春の光りを浴びてショウジョウバカマやハルリンドウの花が僅かでしたが咲いていました。

ミノコバイモの自生地で地元の方から葦毛湿原から40~50分登っていくとNHK中継所があり、その近くにキスミレが咲いていて見頃だと教えてもらいました。湿原の散策だけの予定でしたが、キスミレのことを聞いてしまったので山に登りました。ところが中継所が目前になってもキスミレの自生地がありません。下山してくる二人連れの登山者にキスミレのことをお伺いしましたら自生地まで案内してくれました。葦毛湿原から登る別ルートの途中に自生地は柵に囲まれてありました。どうもメインルートではないコースのほうでした。着いてびっくり、見頃どころか1株だけしか咲いたキスミレがありませんでしたが、1株でも見られ、空振りよりましかと思いました。

ショウジョウバカマ
IMG_7038_convert_20170318095404.jpg

ハルリンドウ
IMG_7041_convert_20170318095433.jpg

IMG_7056_convert_20170318095641.jpg

葦毛湿原
湿原には一般に高層、中間、低層の3つに分類されるそうですが、葦毛湿原は泥炭の堆積は見られず湧水で涵養されていて一般の湿原とは異なるそうです。
IMG_7044_convert_20170318095457.jpg

夏にはサギソウの花も見られるそうです。
IMG_7045_convert_20170318095525.jpg

キスミレ
IMG_7051_convert_20170318095622.jpg

ヒロハアマナ    キスミレの近くで案内してくれた方が教えてくれました。
IMG_7047_convert_20170318095544.jpg

ヒロハアマナの特徴である白い筋が葉に入っています。
IMG_7048_convert_20170318095603.jpg

湿原に咲く花々の看板
P3161477_convert_20170318095727.jpg

P3161478_convert_20170318095746.jpg

P3161479_convert_20170318095806.jpg

当ブログに訪問していただきましてありがとうございます。









2017-03-18 : 西日本の山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

愛知新城 鳳来寺山 【H28/10月】

体育の日に仏法僧で有名な鳳来寺山に行ってきました。東京駅6時26分発のひかり501号に乗り、豊橋駅で飯田線に乗り換えて本長篠駅で下車しバスで鳳来寺へ。鳳来寺山でのお目当ての花はエンシュウハグマでした。先日、テイショウソウを愛でましたので、次はエンシュウハグマと狙いをつけていました。

エンシュウハグマを愛でるのに新城の鳳来寺山に行くか比丘尼城址に行くか迷っていましたが、テイショウソウをご一緒した花友さんから鳳来寺山の資料をいただいたので鳳来寺山に行くことにしました。

鳳来寺山の標高は684Mですがきつい山でした。1425段の石段は最初はゆるい勾配でしたがだんだんと急勾配で汗がだらだらでした。鳳来寺の本堂から奥ノ院に向かう道も急な階段がありました。山頂から東照宮へ下る道は岩場が多く気を使いました。下山で石段を降り切ったときは膝ががくがくでした。

エンシュウハグマは奥の院の手前、急な道から解放された辺りから登山道脇に咲いていました。山頂の手前まで自生していました。この花に出会えたときは汗水流して登ったことも忘れ夢中で写真を撮りました。やや花の時期に遅かった感もありましたが、たくさん咲いていて大満足の遠征でした。


エンシュウハグマ     静岡県西部と愛知県三河の山間部に自生する特産種です。花冠がねじれて風車のように3個の小花が合体しています。淡いピンクを帯びた白花です。葉は下部に輪状に固まって付いてます。
IMG_2516_convert_20161010230930.jpg

IMG_2520_convert_20161010231009.jpg

PA100618_convert_20161010231750.jpg

PA100620_convert_20161010231831.jpg

PA100621_convert_20161010231914.jpg

PA100622_convert_20161010232000.jpg

PA100627_convert_20161010232228.jpg

PA100628_convert_20161010232309.jpg

キッコウハグマ    閉鎖花ばかりでしたが、一株だけ咲いていました。
PA100617_convert_20161010231714.jpg

花をアップで撮りました。この花も3個の小花が合体しています。
PA100616_convert_20161010231641.jpg

閉鎖花に1輪咲いていました。全体を撮らなかったので分かりにくいですが。こういう形のは初めて見ました。
PA100615_convert_20161010231558.jpg

センブリ    群生していました。
PA100624_convert_20161010232037.jpg

PA100625_convert_20161010232113.jpg

PA100626_convert_20161010232150.jpg

シコクママコナ    エンシュウハグマは自生しているところが限られていましたが、この花は本堂より上ではいたる所に咲いていました。
PA100611_convert_20161010231347.jpg

PA100640_convert_20161010232628.jpg

ツルリンドウ    この山にはツルリンドウが多くありましたが蕾ばかり、ようやく咲いているのを見つけました。
PA100639_convert_20161010232552.jpg

ツルリンドウの赤い実もありました。
PA100608_convert_20161011113138.jpg

コウヤボウキ
PA100612_convert_20161010231427.jpg

アキノキリンソウ
PA100637_convert_20161010232506.jpg

ヤマハッカ
PA100613_convert_20161010231511.jpg

ヤマジノホトトギス
PA100600_convert_20161010231126.jpg

ハダカホオズキの実
IMG_2526_convert_20161010231049.jpg

スミレの葉    フイリフモトスミレ?ちょつと何スミレか分かりませんが、このスミレの葉がいたるところにありました。花の時期には凄いと思いました。
PA100643_convert_20161010232708.jpg

表参道の石段    始めはゆるやかな勾配です。
PA100603_convert_20161010231201.jpg

だんだん急勾配になります。
PA100606_convert_20161010231235.jpg

鳳来寺の本堂   少し離れて東照宮があります。そのすぐ下まで車で入れます。石段を歩いて登るほうがご利益があるのでは。
PA100644_convert_20161010232733.jpg

鳳来寺山の山頂標識
PA100636_convert_20161010232427.jpg

当ブログに訪問いただきありがとうございました。





























2016-10-11 : 西日本の山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

伊吹山 【H26/8月】

昨年の7月に伊吹山に行きましたが、今年もイブキフウロの花が見たくて行ってきました。この時期は山の花もほとんど終わりの状況でした。

登山道を登って行くと柵で囲まれたところがありました。防鹿柵かと思いましたら、写真と説明が表示されていました。そこはシモツケソウの群生地だったそうですが、テンニンソウがはびこりシモツケソウがなくなってしまったそうです。そこでテンニンソウを除去してシモツケソウの回復をしているとのことでした。テンニンソウは群生すると他の植物の成長を阻害するアレロバシーを出すなど排他的な性質があると言われています。

山頂の売店で缶ビールを買いましたが、その店には花の写真が貼ってありました。ニッコウキスゲの群生している写真もありました。店の方にどの辺に咲くのかお聞きしたところ、日本鹿が増えてから伊吹山のニッコウキスゲはすべてなくなったと言われました。

日本鹿も猪も増えてお花畑を荒らしているそうです。そういえば登山道を歩いているときに土をひっくり返したようなところがありました。


イブキフウロ   花弁が3尖裂しているのがイブキフウロの特徴です。
P8202567_convert_20140821111000.jpg

P8202570_convert_20140821111035.jpg

P8202579_convert_20140821111331.jpg

ハクサンフウロ
IMG_4611_convert_20140821105446.jpg

IMG_4648_convert_20140821105953.jpg

ミツバフウロ
IMG_4655_convert_20140821110157.jpg

クガイソウ    ルリトラノオと似ていますが、クガイソウは葉が輪生していて階段状についています。
IMG_4602_convert_20140821105211.jpg

ルリトラノオ  伊吹山の特産種です。葉が対生となっています。
P8202541_convert_20140821110248.jpg

メタカラコウ
IMG_4604_convert_20140821105300.jpg

ツリガネニンジン
IMG_4609_convert_20140821105416.jpg

カワラナデシコ
IMG_4613_convert_20140821105534.jpg

コイブキアザミ   伊吹山の特産種です。
IMG_4618_convert_20140821105623.jpg

IMG_4631_convert_20140821105912.jpg

キリンソウ
P8202560_convert_20140821110551.jpg

山頂標識
IMG_4625_convert_20140821105822.jpg

山頂
P8202574_convert_20140821111114.jpg

三角点は少し離れたところにあります。
P8202577_convert_20140821111249.jpg

山頂で憩う登山者たち
P8202576_convert_20140823101058.jpg

イブキジャコウソウ  ご本家のイブキジャコウソウです。この夏に至仏山や八方尾根でも見ました。
P8202573_convert_20140821120352.jpg

シシウド
IMG_4649_convert_20140821110110.jpg

シオガマギク
P8202581_convert_20140821111435.jpg

シモツケ
P8202583_convert_20140821111519.jpg

シモツケソウ
IMG_4607_convert_20140821143511.jpg

クルマバナ
P8202551_convert_20140821110338.jpg

テンニンソウ
P8202586_convert_20140821120309.jpg

伊吹山と麓
P8202591_convert_20140821143550.jpg

防鹿柵が設置されているところもありました。
P8202594_convert_20140821111744.jpg

サラシナショウマ   最盛期を過ぎていました。 
P8202587_convert_20140821111604.jpg

イブキトリカブト    これから最盛期を迎える花の一つです。
P8202596_convert_20140821111828.jpg

マルバダケブキ
P8202600_convert_20140821112004.jpg

































2014-08-21 : 西日本の山 : コメント : 1 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

花・花・花

Author:花・花・花
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

山の花-愛で歩きのブログに訪れた人

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR