FC2ブログ
山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

野川公園のセツブンソウは盛期を過ぎて 【2020/2月】

この数年、野川公園へセツブンソウとイヌノフグリを観察しに訪れています。昨年は2月21日に行きましたが、セツブンソウは最盛期でした。ところが今年は2月に入ったばかりなのにもうセツブンソウは盛期をやや過ぎた感じでした。やはり暖冬のせいで植物の成長は早いのかと思いました。ただイヌノフグリはまだのようで観察はできませんでした。

野川公園の植物は植栽ですが雰囲気的には自然の中に溶け込んでいるので観察していても自生物と思ってしまう感じです。ニリンソウやアオイスミレ、ザゼンソウも咲き始めていました。野川公園には春の訪れが一足早く来た感じでした。


セツブンソウ
IMG_0719_convert_20200203161956.jpg

IMG_0708_convert_20200203161611.jpg

IMG_0723_convert_20200203162204.jpg

IMG_0710_convert_20200203161639.jpg

IMG_0705_convert_20200203161538.jpg

IMG_0713_convert_20200203161732.jpg

IMG_0714_convert_20200203161830.jpg

ザゼンソウ
IMG_0737_convert_20200203162516.jpg

ニリンソウ
IMG_0750_convert_20200203163336.jpg

IMG_0749_convert_20200203163250.jpg

ヤブコウジの実
IMG_0751_convert_20200203163418.jpg

アオイスミレ
P2026337_convert_20200203163547.jpg

スイセン
IMG_0755_convert_20200203163502.jpg

ツバキ?
IMG_0745_convert_20200203163220.jpg

当ブログに訪問していただきましてありがとうございます。
2020-02-03 : その他の地域等 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

セツブンソウを愛でに昭和記念公園へ 【2020/1月】

そろそろ昭和記念公園のセツブンソウが咲いている頃なのではと思い、昭和記念公園のHPを見たら23日に撮ったセツブンソウの写真が掲載されていて見頃とのこと。早速、カメラを持って昭和記念公園に行きました。

この時期は野山に花もないので植栽のセツブンソウでも咲いた花を愛でることができるのは嬉しいことです。セツブンソウの場所にはカメラを持った方が入れ替わりやって来ました。花の数は多くありましたが、まだ草丈が低いので形のよいセツブンソウは少なかったです。来月末くらいには毎年訪れている秩父で自生のセツブンソウに会えることが楽しみになってきました。

セツブンソウを愛でた後、咲いている花は少なかったですが、公園内をのんびりと散策ができ冬の一日を楽しみました。


セツブンソウ
IMG_0661_convert_20200124154420.jpg

IMG_9674_convert_20200124155406.jpg

IMG_9676_convert_20200124155446.jpg

IMG_9680_convert_20200124155547.jpg

IMG_9689_convert_20200124155617.jpg

IMG_9694_convert_20200124155720.jpg

IMG_9697_convert_20200124155746.jpg

IMG_0659_convert_20200124154353.jpg

ヤブツバキ
IMG_0678_convert_20200124154648.jpg


IMG_0696_convert_20200124160910.jpg

紅梅
IMG_0692_convert_20200124161001.jpg

ボケ
IMG_0700_convert_20200124160833.jpg

スイセン
IMG_0682_convert_20200124161121.jpg

フクジュソウ
IMG_0702_convert_20200124155225.jpg

スノードロップ
IMG_0681_convert_20200124154714.jpg

クリスマスローズ
IMG_0684_convert_20200124154804.jpg

蝋梅
IMG_0671_convert_20200124154601.jpg

自宅から駅に向かうときに道路際にスミレが咲いていました。ノジスミレでしょうか・・・?
IMG_0655_convert_20200124154320.jpg

当ブログに訪問していただきましてありがとうございます。

2020-01-25 : その他の地域等 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

房総の湿原に咲くホソバリンドウ 【2019/11月】

房総の標高5メートルほどに広がる湿原に、そろそろホソバリンドウが咲くころと思い、土曜日に電話で照会しました。ホソバリンドウは、もう咲いていて盛期を過ぎるとのこと、そしてウメバチソウが見頃とのことでした。それではと翌日出かけてきました。

房総の湿原の近くの駅まで2回乗り継いで3時間近くかかる遠い場所ですが、まだ愛でたことのないホソバリンドウに会いたくて快晴の秋空の中行きました。車窓からは屋根の一部にブルーシートがかかっている家が何軒もありました。

ホソバリンドウの花は見頃もあれば、花弁が弛み気味のものもありましたが、特徴の細い葉はやや枯れ気味でした。それでもホソバリンドウを愛でることができ満足しました。

ヤマラッキョウも花盛りでした。これまでに色々なところで愛でていますが、その多くは標高がそれなりにあるところでしたが、標高が5メートルほどの湿原に咲くとは驚きです。そして初めてヤマラッキョウの白花を愛でました。これも感激でした。

※ 標高5メートルほどと書きましたが、駅から湿原に歩いているときに電信柱に津波注意の標識に、ここは海抜5メートルと書いてあったので、湿原も同じくらいだと考えました。なお、湿原の入口の看板によれば春までは土日しか湿原には入れないようです。


ホソバリンドウ     葉は茶色になっていますが、細い葉だと分かります。
IMG_9651_convert_20191112161934.jpg

IMG_9649_convert_20191112161905.jpg

花は盛期を過ぎています。細い葉が一本見えます。
IMG_9655_convert_20191112162028.jpg

この花も盛期を過ぎています。花の下に短かく細い葉が見えます。
IMG_9646_convert_20191112161811.jpg

《参考》 リンドウの葉
高尾山  かなり細い葉ですがホソバリンドウより大きいです。
PB070252_convert_20191112171802.jpg

高座山    リンドウの葉としては一般的な大きさと思います。
PA180094_convert_20191112162228.jpg

立山(たちやま)    葉は短く広いです。 
PB076074_convert_20191112162509.jpg

ヤマラッキョウ
IMG_9638_convert_20191112161450.jpg

IMG_9658_convert_20191112162122.jpg

ヤマラッキョウ(白花)
IMG_9641_convert_20191112161516.jpg

IMG_9648_convert_20191112161838.jpg

ウメバチソウ
IMG_9643_convert_20191112161651.jpg

IMG_9657_convert_20191112162056.jpg

当ブログに訪問していただきましてありがとうございました。
2019-11-12 : その他の地域等 : コメント : 1 : トラックバック : 0
Pagetop

名のとおり秋に咲くアキザキヤツシロラン 【2019/10月】

当ブログに訪問してくださる aoikesi さんのブログ「蔵王のふもとから」にクロヤツシロランが掲載されていました。それを見てクロヤツシロランとアキザキヤツシロランの自生する里山に行かなければと思いました。クロヤツシロランやアキザキヤツシロランのことはすっかり忘れていたのです。当面愛でる予定のシロバナツリフネソウやムラサキセンブリのことしか頭に入っていませんでした。

里山に行ったら小学生が遠足できていました。自生場所に向かい、腰をかがめて地面を見渡しました。昨年はいきなりクロヤツシロランを見つけ、すぐにアキザキヤツシロランがありましたが、今年は中々見つけられませんでした。腰を更に落としてしゃがみ込むようにして地面を覗き込み、じっくりと見ました。

ちょこっと黒いものが見えました。色からしてクロヤツシロランかと思いましたが写真を撮って見るとアキザキヤツシロランでした。自生地を1時間半かけ見廻して15株確認しましたが、萼片が平開して唇弁に毛が生えているクロヤツシロランは見つけられませんでした。すべてがアキザキヤツシロランでした。やぶ蚊にはたくさん刺され、クロヤツシロランとはご対面できませんでしたが満足して里山を後にしました。


アキザキヤツシロラン
IMG_5798_convert_20191009061957.jpg

IMG_5800_convert_20191009062047.jpg

IMG_5805_convert_20191009062112.jpg

PA085924_convert_20191009062342.jpg

PA085931_convert_20191009063129.jpg

PA085950_convert_20191009063852.jpg

PA085925_convert_20191009062424.jpg

PA085926_convert_20191009062913.jpg

IMG_5811_convert_20191009062140.jpg

PA085932_convert_20191009063247.jpg

PA085949_convert_20191009063816.jpg

PA085939_convert_20191009063729.jpg

当ブログに訪問していただきましてありがとうございました。
2019-10-09 : その他の地域等 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

残花と思っていたら、まだ見頃のアケボノシュスラン 【2019/10月】

先月、ワタラセツリフネソウを愛でに行ったのでアケボノシュスランを観損なってしまいました。もしかしたら個体数は沢山あるので一株か二株くらいなら咲き残りがあるのではないかと淡い期待を持って昨年より11日も遅く自生地のある山に向かいました。

10月なのに30度を超す暑さでしたが、電車から富士山もよく見えました。自生地に着くとなんとまだアケボノシュスランがいっぱい咲いていました。全体の1割くらいの株は下のほうの花が咲き終わっていましたが、まだ十分に見頃となっていました。おそらく今年は開花が遅れたのではないかと思いました。

アケボノシュスランの花は淡紅色を帯びていますが、今年は白花が例年より多いような感じでした。陽の当らない自生地はやや暗いのでピンボケ写真ばかりになってしまいました。

尾根の草原ではアシタカマツムシソウ、タチフウロ、ヤマハッカ、アキノキリンソウなどの花々が咲いていました。


アケボノシュスラン     淡紅色を帯びた花   
IMG_5786_convert_20191006113918.jpg

IMG_5788_convert_20191006113944.jpg

IMG_5790_convert_20191006114008.jpg

一面に群生しているアケボノシュスラン
PA055903_convert_20191006120745.jpg

PA055911_convert_20191006131433.jpg

PA055914_convert_20191006131755.jpg

PA055917_convert_20191006131918.jpg

全体の一割ほどの株は下の花は咲き終わっていました。
PA055912_convert_20191006131632.jpg

アシタカマツムシソウ
IMG_5756_convert_20191006113454.jpg

イズコゴメグサ       静岡方面に自生し、半寄生植物のようです。
PA055880_convert_20191006114531.jpg

IMG_5767_convert_20191006113517.jpg

タチフウロ
PA055877_convert_20191006114453.jpg

アキノキリンソウ
PA055886_convert_20191006114718.jpg

ヒヨドリバナ
IMG_5774_convert_20191006113716.jpg

ツリガネニンジン
IMG_5772_convert_20191006113555.jpg

ワレモコウ
PA055875_convert_20191006114309.jpg

ヤマハッカ
IMG_5780_convert_20191006113810.jpg

アザミのような花ですが棘もないのでタムラソウかな・・・。
IMG_5776_convert_20191006113744.jpg

アザミのようですが同定できませんでした。
PA055889_convert_20191006115658.jpg

当ブログに訪問していただきましてありがとうございました。
2019-10-06 : その他の地域等 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
« 前のページ  ホーム  次のページ »

プロフィール

花・花・花

Author:花・花・花
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

山の花-愛で歩きのブログに訪れた人

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR