山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

高尾山 【H29/4月】

夕方から雨になる天気予報でしたが、高尾山に花仲間と3人で行ってきました。高尾山を登ったり、下りたり、また登ったりと四方八方歩き廻りました。

今回、ご一緒した人は、高尾山の花の著名な先生2人とご親交があり植物の知識が豊富な方、そしてもう一人は花への視覚に優れ、花を見つけるのが凄い方との花観察でした。この組み合わせでの観察は2回目でした。

先日、高尾山で見つけたスミレは観察会仲間のスミレに詳しい方から、ヒナスミレとナガバノスミレサイシンとの交雑と推測されるとご意見をいただいておりました。
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さらに今回、植物に詳しい方の観察により交雑種のお墨付きをしていただこうとご同行していただきました。専門家が持つルーペで毛などを調べ間違いなく交雑種だと判定していただきました。

また、昨年、観察会仲間の方から場所を教えていただいたスミレが見つけられなかったので、そのスミレを知っているご同行者に案内していただきました。そして今回、交雑種のスミレと思われる葉を見つけました。来年が楽しみですが、それまで盗掘されないことを願っています。高尾山は新緑も綺麗でした。


ミドリニリンソウ     今回は3ヵ所で愛でることができました。
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マルバスミレ
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ニオイタチツボスミレ    同行の2人は嗅いだら匂いがしたと言ってましたが、嗅ぎましたが臭いは感じませんでした。
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オトメスミレ    えーこんなところにあるの~と思われる所に咲いていました。視覚に優れた方が見つけました。
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花弁は白、距は紫です。
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オカスミレ    側弁以外には毛がありませんでした。
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エイザンスミレ
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ナガバノスミレサイシン
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こちらのナガバノスミレサイシンは白花です。
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ヒカゲスミレ
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タカオスミレ
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ナガバノアケボノスミレ     アケボノスミレとナガバノスミレサイシンとの交雑種
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こんなスミレも観察しました。    今年は花を咲かすでしょうか。
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長野県で最初に見つかったスミレです。
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今回見つけたスミレです。オクタマスミレと思われます。
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ヒメフタバラン   丈は五センチあるかどうか。本当に小さなランです。
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ヤマウツボ
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ムサシアブミ
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レンプクソウ   周りに4個、頂に1個、計5個の花を付けます。
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ジロボウエンゴサク
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マルバコンロンソウ
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イチリンソウ
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エンレイソウ
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チゴユリ
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センボンヤリ
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ツクバキンモンソウ
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ミヤマシキミ
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高尾山系 景信山~小仏城山 【H29/4月】

スミレの季節のため天気が良いとつい高尾方面に向かってしまいます。今回は景信山と小仏城山のスミレ探訪です。高尾駅から小仏行の10時12分のバスは平日の遅めの時間帯なので空いているかと思いましたらバス停には長蛇の列。バスも2台運行でした。

今回歩いたコースの中でヒナスミレが一面に咲いているところがありました。そして、その隣がエイザンスミレが沢山咲いていました。こうなると、この2つのスミレの交雑種であるオクタマスミレがあってもおかしくない環境です。付近を見渡し懸命に探しましたが空振りでした。

エイザンスミレも花の色はピンク系、黄色系と場所により多彩だと思いました。アカネスミレも目につくように咲いていました。オカスミレとの違いを見るには毛の有無なのでルーペがあるとよく分かります。

日影林道のタカオスミレも先週はまだ咲いていませんでしたが、今回は至る所に咲いていました。高尾山、高尾山系はスミレの最盛期のようです。


エイザンスミレ
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ヒナスミレ
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タカオスミレ
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ヒカゲスミレ    少しタカオスミレが混じっているようですが。
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アケボノスミレ
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ニョイスミレ(ツボスミレ)
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ニオイタチツボスミレ
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ナガバノスミレサイシン
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マルバスミレ
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アカネスミレ
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側弁や茎にも毛が見えます。
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オカスミレ    花は少し傷んでいます。
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茎には毛がありません。
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コスミレ ?
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なんとなく花はナガバノスミレサイシンかなと思うのですが、葉は違うような感じで……?
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ヒトリシズカ
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ミツマタ
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ミヤマエンレイソウ
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シュンラン
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フタバアオイ
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高尾山 【H29/4月】

用事が予定より早く終わったので、どうするかと考えたら火曜日の観察会は雨で中止になるだろうから高尾山に行きスミレ探訪をしようと出かけました。高尾山口駅に11時頃と遅い出発になりましたが6号路から入山しました。ニリンソウも咲き揃っていました。

ナガバノスミレサイシン、タチツボスミレなどの群生したところも何か所かあり、写真を撮るのに歩く速度も遅くなりがちでした。高尾山周辺のスミレ探訪をしましたが、スミレの宝庫のコースはあまり知られていないので滅多に登山者も歩いていませんが、今回はスミレを見に来ていた方が7、8人いました。

タカオスミレの状況を確認するため1号路で下山しました。先週、あるスミレが盗掘にあったのか、それともまだ出ていないのかと気をもんだスミレの確認もしました。ようやく葉が出てきました。昨年よりかなり成長が遅いようです。

スミレの名前を同定するのは難しいです。図鑑にでている写真とほほ同じだと分かりますが、花の色が少し違ったり、葉の形や色が違うと迷ってしまいます。「増補改訂 日本のスミレ(いがりまさし著)」と「スミレ ハンドブック(山田隆彦著)」を利用していますが、なかなかスミレの特徴等を覚えられません。ブログに掲載しているものにも誤りがあるかも知れません。


ナガバノスミレサイシン     たくさんかたまって咲いていました。
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このナガバノスミレサイシンは青紫色が濃いです。
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このナガバノスミレサイシンは青紫色がやや濃いようです。
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このナガバノスミレサイシンは青紫色がやや薄くなっています。
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このナガバノスミレサイシンは白に近い色でした。
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マルバスミレ
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ニオイタチツボスミレ    香りがするそうですが嗅いだことがありません。
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オトメスミレ   真っ白な花弁が綺麗でした。かたまって咲いていました。
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オトメスミレの距は紫色をしています。
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タチツボスミレ
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アオイスミレ   側弁が前側に突き出すのが多いようです。
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こちらのアオイスミレは花弁が白いです。
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コスミレ
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エイザンスミレ
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エイザンスミレとタチツボスミレが並んで咲いていました。
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ヒナスミレ
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これもヒナスミレなのでしょうか?   葉がやけに大きく、葉の表面もヒナスミレとは違う感じと思えるのですが・・・・・。
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ニリンソウ   6号路に咲いていました。花盛りです。
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花弁に見える萼片は一般的には5枚ですが、6号路のニリンソウは7、8枚のが多くありました。
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カントウミヤマカタバミ    この花も6号路に咲いていました。
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ツチグリ   花ではなく、きのこです。初夏頃からよく見かけますが、ずいぶん早く見られました。
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カタクリ   高尾山の山頂近くに咲いていました。ここに以前はカタクリがなかったと思いましたが・・・・。誰かが植えたのかな?
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ジュウニヒトエ
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ヨゴレネコノメ     ピンボケの写真ですがドアップで撮ってみました。
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2017-04-11 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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高尾山 【H29/4月】

前日は午後から雨が降る不安定な天気でしたが、本日は安定した快晴の山日和となりました。高尾駅から9時12分発の小仏行のバスは2台運行でしたが超満員でした。スミレの本を手にした方が何人かいました。

高尾山のスミレも見ごろに近づいてきました。今回は、ある2つのスミレとミドリニリンソウの状況確認が目的でした。あるスミレの一つは教えていただいた自生地で探しましたが見つけられませんでした。もう一つのスミレは見当たらなかったので盗掘にあったのか、それともこれからでてくるのか。

ミドリニリンソウはまだ開花していませんでした。その場所で、以前ご一緒にさせていただいた高尾山の花を知り尽くしている花の大先生とお会いしました。大先生がミドリニリンソウが咲いている別の場所に案内してくれました。その後、大先生と一緒に歩き、尾根に出てから別れ高尾山周辺のスミレ探訪をしました。


ミドリニリンソウ     やや小ぶりですが、花の大先生に案内していただいたので愛でることができました。
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こちらのは下山の際に昨年咲いていた場所に寄ったらありました。ちょつと遅かった感じです。
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タカオスミレ     日影林道では咲いていなかったので別場所で愛でました。
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アオイスミレ   高尾山では一番早く咲くスミレと言われています。
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エイザンスミレ    集団で咲いていました。
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エイザンスミレは花の色もいろいろあるようです。
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こちらのエイザンスミレはピンク系です。
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コスミレ
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タチツボスミレ
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オトメスミレ    距は紫色です。
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ミドリタチツボスミレ ?   まだ開花していませんが薄い黄緑色をしています。
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ヒナスミレ   薄いピンクの色は優しい花に見えます。高尾のスミレで一番のお気にいりです。
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マルバスミレ
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ナガバノスミレサイシン
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ニリンソウ    まだ満開にはなっていませんでした。
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花弁に見えるのは萼片です。通常は5枚ですが、このニリンソウはそれより多いです。
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キクザキイチゲ
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アズマイチゲ
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カントウミヤマカタバミ
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ハナネコノメ     まだ赤い葯が付いている花もありました。
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コチャルメルソウ
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ハシリドコロ
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キランソウ
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ヤマルリソウ
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ミミガタテンナンショウ
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シュンラン
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キバナノアマナ
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ヒメニラ
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レンプクソウ      花が咲くまでにはまだ時間がかかりそうです。
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ヤマエンゴサク
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高尾山 【H29/3月】

好天の日曜日でしたので、ちょっこら高尾山でも行ってくるかと思い出かけましたので遅い出発となりました。高尾山は電車の混み具合から相当混雑しているだろうと想像できましたので、高尾駅から小仏川沿いを歩きました。

キバナノアマナの自生地ではもう花が咲いていました。アズマイチゲの白い花も全開して沢山咲いていました。蛇滝への道ではハナネコノメの自生地が幾つもあるので丹念に覗いて歩きました。赤い葯の付いた花が多く、蕾のものもありましたのでまだまだ見られそうです。ニリンソウの花もちらりと咲いていました。

4号路に入ったら混雑していました。やはり吊り橋の魅力なのでしょうか。このコースの途中にはヒナスミレやナガバノスミレサイシンなどがかたまって咲いていました。いろはの森コースと合流すると少し分散して人は少なくなりましたが、トイレ横に出たらすごい人の数でした。通勤ラッシュの電車の中のように人・人・人でした。すぐに稲荷山コースに向かいました。こちらは人は少なかったです。シュンランやダンコウバイが咲いていました。

稲荷山コースから6号路に入ると、更に人は少なくなりました。ハナネコノメもまだ咲いていました。ニリンソウの花も咲き始めました。ヤマルリソウも咲いていました。

道路にあと100mくらいの地点で足を負傷した人と警察官がいました。警察官が携帯で救急車を要請していました。ケーブル駅の前を歩いていたらもう消防署の赤バイが2台サイレンを鳴らして来ました。その後に消防車、救急車が来ました。負傷者はおそらく下山で転倒したのだと思いますが、6号路には木の根ででこぼこしたところや岩のごつごつしたところがありますが、かなり平坦に近い場所での事故。やはりどんなところでも注意して歩かないといけないと自分に言い聞かせました。


アズマイチゲ     今シーズン3回目のアズマイチゲとの対面で、ようやく全開した花と出会えしました。
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キバナノアマナ    例年に比べ早く咲いたような気がします。
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ニリンソウ   蛇滝への道や6号路で咲き始めました。
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蕾のときはややピンク色をしています。
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ハナネコノメ
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ヨゴレネコノメ    可愛そうな名前ですが決して汚くはありません。
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蕊の葯が赤く見えます。
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ユリワサビ   花盛りで至る所で見られました。
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ヤブツバキ    蛇滝からの登りの途中に咲いていました。
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シュンラン   ラン科の花では今年最初の出会いです。
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ダンコウバイ
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ヤマルリソウ
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タチツボスミレ
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ヒナスミレ
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ナガバノスミレサイシン
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エンレイソウ    この場所で見るのは初めてでした。おそらく持ち込まれたものかと思います。
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