山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

高尾山 【H28/1月】

1月の最終日の日曜日は天気もよいので高尾山に行ってきました。今回のお目当ての花はヤマルリソウでした。高尾山のヤマルリソウが咲いたという情報をキャッチしましたので出かけてきました。

自生している場所と思われるところに行くときに雪に埋まっているのではないかと心配しましたが、幸い日当たりのよいところでしたので雪も解けていました。ボランティアの方がいましたのでヤマルリソウがどこに咲いているのかお聞きしたところ、毎年この辺に咲くがまだ咲いているのは見ていないと言われました。どこかに咲いているだろうと探しましたら意外と早く咲いている花を見つけることができました。1月だというのに咲いているとは驚きでした。


ヤマルリソウ
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タチツボスミレ
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ヤブツバキ
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コバノタツナミ
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コウヤボウキの綿毛
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ヤブコウジの実   葉の色も変わってきていました。
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アオキの実   だいぶ色づいてきました。
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3/19訂正 エビネの葉 (「サイハイランの葉」としていましたが「おじさんぽ」様からエビネとのご指摘がありました。葉の裏を見るとサイハイランではないので訂正します。
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1号路の女坂の斜面には雪が残っていました。これより下には雪はありませんでした。
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薬王院の紅梅  早くから咲いたのでもう枯れかかってきています。
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2016-01-31 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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花の本 【H28/1月】

23日の土曜日に「東京都自然公園ボランティア」の所属団体の総会が青梅市で開催されました。15時からの開催だったので、その前に奥多摩の山を歩いて氷の花でも愛でようと思っていたのですが、18日に大雪となり奥多摩の山はいまだに真っ白な状態なので山歩きはお休みにしました。

山の花の本を眺めたりネットで花の検索をしたりして、今年の山の花愛で歩きの計画を立てていました。今年は東海地方に咲く花の中に幾つか興味を持っている花がありますので是非出かけてみたいと思っています。

花の本も頻繁に見るのと、本棚にほこりまみれになっているのもありますが、ずいぶんと多くなりました。持っている本を撮ってみました。


高尾山系の花の本
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奥多摩の花も出ているので、一番よく見るのは「高尾・奥多摩植物手帳」です。次に見るのは「高尾山花手帳」です。高尾・奥多摩植物手帳に掲載されていない花が「高尾山花手帳」には掲載されていることがあります。花の写真も大きくて説明文も分かりやすいです。「ぽれぽれ高尾山観察記」は高尾山花手帳の著者と同じ黒木昭三氏で見て読んで楽しめる本です。
「高尾山・陣馬山花ハイキング」は薬王院の売店で買いました。著者はいだよう氏で、ツルギキョウについては長い間幻の花でずっと出会えないでいたと記されています。ツルギキョウはなかなか見れない花でしたが、近年はツルギキョウ通りと呼ばれるような登山道があります。なぜこんなに増えたのか不思議に思っています。

スミレの本
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スミレはこの数年に興味を持ちました。「日本のスミレ」は5年前くらいに購入しましたがあまり見ていませんでしたが興味を持ってからはスミレの季節にはよくめくっています。
「スミレハンドブック」は昨年沖縄の海洋博記念公園の総合研究センターを訪れた際にオリヅルスミレなどを説明していただいた研究者の方が持っていたので沖縄から帰ってきてすぐに本屋に行って購入しました。

尾瀬の花の本
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尾瀬は花も多く好きなところで訪れる機会も多いので非常に役立っています。「尾瀬植物手帳」には掲載されていませんが「尾瀬の植物図鑑」にはコマクサが掲載されています。燧ケ岳にまだコマクサがあるのかは分かりません。

栂池・八方尾根の花の本
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現地で購入しました。栂池や八方尾根に咲く花のほとんどが掲載されているので写真を撮って、山から帰ってきてから同定するのに助かる本です。

伊吹山・金時山の花の本
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山頂の小屋(茶店)で購入しました。「金時山の花」の著者は髙田和彦氏で、この方はネットもやっているので金時山の情報が入りやすいです。

森吉山・筑波山の花の本
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この本も現地で購入しました。固有種の花は地元の本で見ないと出ていないことが多いので助かります。

北岳・奥多摩の花の本
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「歩きながら覚える北岳の高山植物」は現地で購入。北岳のコース別に花の色別に編集されているので北岳登山の時には役立つ本でした。
「奥多摩の花」は巻末に自生地の地図を掲載したため、この本が出版された後にアツモリソウなどが盗掘によって奥多摩から消えました。

東北の山の花の本
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「早池峰連嶺の花」、「蔵王山の花」とも東京の本屋で購入しました。早池峰山に何年か前に2回目の登山をしたとき山の中に盗掘の監視を兼ねた説明のボランティアさんが大勢いました。ボランティアさんに花の名前を聞いた時に開いた本が「早池峰連嶺の花」でした。家に帰ってから本棚を見たら同じ本を持っていました。買ったこともすっかり忘れていました。

丹沢・武甲山の花の本
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「丹沢の花」は文庫本です。写真は少なく絵がほとんどです。この本には自生地も記載されています。もう絶版だそうです。
「武甲山の植物」は武甲山の山頂が削られるという話がでたころに出版されたと記憶しています。たしか秩父市の教育委員会から直接購入したと思います。チチブイワザクラが絶滅の恐れがあるとかで、チチブイワザクラの写真が載っていたので購入したと思いました。古すぎて記憶が定かではありません。

低山の花の本
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保育社のカラー自然ガイド「山の植物」Ⅰ~Ⅲです。科別に植物が掲載されているので、花の名前を調べるには科が分からないと使い勝手が悪いと思いました。

花の百名山の本
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興味を持って見たり読んだりしました。「花の百名山」と「新・花の百名山」では山も多少異なります。

山の花の本
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日本アルプス・北アルプスのお花畑の本
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山とお花畑の本
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かなり前に神田神保町の古本屋街を回っていたときに見つけました。少し高かったので買うのを諦めたのですが、やはりほしくて一週間後に買いに行きました。思い出のある本です。

NHKから出版された花の本
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登山道から見れる花です。結構役立ちました。ニホンジカによって花も少なくなった山が多くなりました。

中高年の花の本
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全国各地の山に咲く花が出ていますので、この山ではこういう花が咲くのかと、思いながら見ました。


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「日本の野草300」は里山歩きには持って来いの本です。
「ひと目で見分ける320種ハイキングで出会う花ポケット図鑑」は花の写真のほかに葉や花弁の図と説明があるので花の特徴が分かり易い内容です。
「きのこ見極め図鑑」はきのこの写真を撮ったときに同定するのに使っています。秋にしか見ない本です。

高山植物の本
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山の花も最初は高山植物から興味を持ちましたので、「標準原色図鑑全集11高山植物」はあきるほどよく見た本です。

新井和也氏の本
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新井和也氏は写真家でありジャーナリストで山の花の保護にも貢献していましたが剣岳で落石事故に遭い亡くなりました。新井氏と初めてお会いしたのは植物保護団体の研修会で櫛形山に行ったときでした。その後高尾山系のラン科の花を撮りに行ったときに新井氏と偶然にお会いし名刺交換しました。三度目にお会いしたのが山小屋でした。そのときに新井氏から直接購入した本です。
本には新井氏の直筆の名前が入っています。
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新井氏からいただいた名刺
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ランの本
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花の本で一番新しいものです。昨年出版されました。「日本のランハンドブック①低地・低山編」は高尾山や房総に咲くランを調べるのに最適な本です。②深山・高山編、③南方島嶼編が出版される予定になっています。早く出版してほしいと思っています。

沖縄の植物の本
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那覇の書店で購入しました。植物の種類が少ないので同定できない場合が多いです。もう少し詳しい本を探そうと思っています。




































2016-01-24 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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奥相模 金剛山~宝山 【H28/1月】

中央線の藤野駅から歩いて行ける金剛山から宝山に行ってきました。今回はお目当てもなく、山の名前が「宝山」、この名前に引かれて出かけてきました。

藤野駅からしばらく車道を歩いて行くと金剛山への登山口がありました。金剛山を半分くらい登ったところで下山してくる方がいました。白い長靴を履き、長い棒を杖代わりにした地元のおばさんでした。散歩がてらに登っているようで、立ち話を少ししました。この一帯にも寒さが続くとシモバシラはできるそうですが、このところの暖かさではできないとのことを言っていました。

金剛山から日連山に向かっているときに逆方面から団体さんが登ってきました。その団体さんの最後尾にいた方が、私の名前を呼ぶので顔をよく見ると、なんと花友さんでした。こんな人気のない山の中でばったりお会いするとは驚きでした。所属する山岳会の山行だと言ってました。

お目当ての植物はありませんでしたが、左右を見ながら歩きました。冬だというのにヤマブキが咲いていました。コウヤボウキの多い山でした。


コウヤボウキの綿毛
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こちらのコウヤボウキの綿毛は少し赤味が入っています。
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綿毛が飛んだ後のナガバノコウヤボウキ
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シュンランの花芽   シュンランの花芽も大きくなっていました。
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金剛山の石標  普通は山頂が拾丁目と思いますので、九丁目だからもうすぐ山頂だと思ったら石標は拾丁目、拾一丁目、・・・と山頂が拾八丁目だそうです。(途中から見ませんでしたのでネットで調べたら山頂が拾八丁目)
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ヤマブキ   真冬に咲くヤマブキの花です。遠くから見たときは枯葉かと思いましたが、近づいたら花でした。
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ヤブコウジの実   ほかの山では多く見られますが、この山では少ない感じでした。
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峰山からの展望   金剛山から少し進むと分岐があり峰山がありました。
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オニシバリ  蕾が付いていました。
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オケラの花殻
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イチヤクソウ  登山道を歩いていたら木に目印が付いていました。経験的な感から目印の近くに何かあるなと付近を見渡したらイチヤクソウがありました。昨年咲いた花殻を付けてました。目印がなければ見落としていました。
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サイハイランの葉   この葉に似た葉がないか探しながら歩きましたがサイハイランしか見つけられませんでした。この葉があった斜面の上の方にもサイハイランの株が幾つかありました。
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カシワバハグマの花殻
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ウバユリの実
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???   花殻の形からサイハイランかと思いましたが、ネットで調べてもサイハイランの花殻とは一致しませんでした。
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山頂標識
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最後まで見ていただきありがとうございました。




















2016-01-17 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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高尾山系 陣場山 【H28/1月】

連休の初日に陣馬山に行ってきました。お目当てはシモバシラです。先週、景信山で空振りとなりましたが、その後は気温も低くなってきたので期待して行きました。

高尾の一丁平に行くか迷いましたが人が多くいると思い、相模湖駅から明王峠へ行く途中の子孫山ノ頭と陣場山の山頂下のシモバシラが出現する場所に行くことにしました。登りの歩きには汗が出るほどの陽気でした。やはり暖冬なの影響なのでしょうか。子孫山ノ頭には一つもシモバシラはありませんでした。一昨年に愛でた大型のシモバシラは幻だったのかなと思うようでした。

明王峠は富士山も見える絶景の場所なので多くの登山者が昼食を摂っていました。明王峠から陣場山に向かいました。登山道の所々に霜柱が立っていました。霜柱ができるくらい気温が低くなっているのでシモバシラも出ているのではないかと淡い期待を持ちました。陣場山の山頂では富士山の写真を撮っただけでシモバシラが出る場所に向かいました。例年、小型ながら数は多くあるところなのに見つかりません。よーく眺めて探すと可愛いシモバシラが二つだけありました。

シモバシラを愛でた後はまき道から縦走路に出て奈良子峠まで戻り、歩いたことのなかった陣場高原キャンプ場へのコースを下って陣馬高原下バス停に出ました。


陣場山のシモバシラ
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ヤブコウジの実
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ナンテンの実
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コウヤボウキの綿毛
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ヤブランの実
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明王峠からの富士山
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明王峠からの南アルプス
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陣場山の山頂からの富士山
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ご覧いただきましてありがとうございました。










2016-01-10 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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高尾山系 景信山 【H28/1月】

当ブログに訪問していただいた皆様、新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

今年の山始めは高尾山系の景信山に行ってきました。快晴の正月2日、暖冬なのでシモバシラは無理だと思いながらも多少期待をして陽のあたらないコースを歩きましたが、一つもシモバシラはありませんでした。

下山は小仏峠に向いました。いつもこの時期は登山道の霜柱が溶けてぐちゃぐちゃになるのに、暖冬のせいか霜柱もできないようで登山道もふつうでした。

登ってくる登山者の方にシモバシラはありましたかと尋ねたところ、一丁平への北側まき道に二つありましたとのこと。行ってみようかなと思ったのですが小さいようなので、また日を改めて行くことにし小仏バス停に行きました。小仏バス停から高尾山口駅へ行くバスがありましたので乗り、京王高尾山温泉に入って汗を流しビールを飲んで帰りました。


景信山からの富士山   富士の雪も例年より少ないようです。
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センニンソウの綿毛    太陽の光を浴びて綿毛が光っていました。
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アザミの綿毛
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ヤクシソウの綿毛
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ツルリンドウの実    上から下まで実が10以上ありました。こんなに実が付いたのを見るのは初めてです。
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マンリョウの実
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ミツマタの蕾
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ヤブツバキ
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2016-01-02 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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