山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

奥多摩 御岳山 【H28/7月】

御岳ビジターセンターのHPを見たらレンゲショウマが咲きだしたと出ていました。またロックガーデンではイワタバコやタマガワホトトギスも咲いていると出ていましたので、出かけてきました。日曜日に行こうとしていましたが、天気が悪くなるとの予報だったので土曜日に行きました。

これまでにも何回か御岳山のレンゲショウマを愛でに行っていますが7月に行くのは初めてでした。やはり今年は花が咲くのが早いのでしょうか。レンゲショウマが咲く頃はいつも多くの人がいますが、今回はがらがらでした。8月に入ると混むのかと思います。まだ咲いているのは1割くらいでした。

七代の滝を経てロックガーデンに行きましたが、イワタバコは七代の滝が一番綺麗に咲いていました。ロックガーデンと綾広の滝のイワタバコは終わりに近い感じでした。タマガワホトトギスはまだ咲き始めたばかりで、これからが見頃になるかと思います。ギンバイソウは全体的に盛りを過ぎたようでしたが、綾広の滝近くはまだ見られる花もありました。


レンゲショウマ
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七代の滝   55-200ミリのレンズで55ミリでも滝全体が入りませんでした。
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イワタバコ
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ロックガーデン   涼しいところでした。
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タマガワホトトギス
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ギンバイソウ
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ヤマユリ
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ソバナ
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ウバユリ
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7月20日に長尾平付近に親子の熊が出没したそうです。土日の人が多いときは大丈夫かと思いますが、平日の人が少ないときにロックガーデン方面に行く方は鈴などを付けて歩いたほうがいいと思います。

当ブログに訪問していただきありがとうござました。













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2016-07-31 : 奥多摩 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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関東方面 【H28/7月】

関東地方もようやく梅雨が明けました。梅雨明けの翌日は真夏の太陽が照りつけていましたが湿原の花を愛でに行ってきました。
この暑い中でもカメラを持って花を撮っている方が何人かいました。

湿原ではコオニユリがたくさん咲いていました。ヌマトラノオは初めて見る花でした。オカトラノオに比べるとやや小柄な花でした。また、秋の花だと思いますがオミナエシが咲いていました。

日差しは強かったですが、のんびりと歩きながら湿原の花巡りをしてきました。


コオニユリ
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ヌマトラノオ
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タカトウダイ
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ノアザミ
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オトギリソウ
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イシモチソウ
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ホザキノミミカキグサ
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ヒナノカンザシ
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コモウセンゴケ
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カワラナデシコ
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ツリガネニンジン
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オミナエシ
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草の中に白い花が咲いていました。
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当ブログに訪問していただきましてありがとうございます。















2016-07-31 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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山形 月山 その③ 【H28/7月】

佛生池小屋の入り口横のインフォメーションには小屋から山頂まで1時間10分、西川町発行の「月山トレッキング」に掲載している地図では80分となっていましたが、花がいたるところに咲いているため歩いてもすぐ立ち止まり写真を撮っての繰り返しのため、小屋から山頂まで2時間40分かかりました。三脚を持って行きましたが面倒なので使いませんでしたが、もし使っていれば3時間以上になったと思います。

山頂を少し下ってからは急な下りとなるので右膝痛を気にしながらゆっくりと下りました。また、下から登山者が次々に登ってくるのでしばらくは写真は撮らずに降りることに専念しました。牛首から金姥、姥ヶ岳を歩きましたが、この辺りも花が多くありました。トキソウは湿原でなくても咲いていました。それもシロバナトキソウでした。

下のほうに見える雪渓ではスノボーやスキーをしているのが見えました。リフト駅からリフトで下界へ。町営バスに乗り「道の駅にしかわ」で下車し、併設の温泉で生ビールと食事を摂ってから温泉に浸かり、町営バスに乗り、高速バスに乗り継いで山形駅に出て新幹線で帰りました。本当にのんびりとした花巡りの山歩きでした。

その③は佛生池小屋の少し上から月山山頂を経て牛首、金姥、姥ヶ岳、リフト駅までに咲いていた花と風景です。


ウズラバハクサンチドリ   葉に特徴があります。ようやくお目にかかることができましたが花は下のほうが枯れていました。
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キオン
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ミヤマアキノキリンソウ
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ミヤマキンバイ
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ハクサンフウロ
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タテヤマウツボグサ
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ミヤマダイモンジソウ 
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ヤマハハコ
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ミヤマウスユキソウ
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月山の右横に朝日連峰が見えてきました。
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後ろを振り返れば鳥海山と雲海
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山頂に向かう道
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ハクサンイチゲ
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チシマギキョウ
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ウサギギク、ヨツバシオガマなどのお花畑
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お花畑の中に続く木道
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お花畑
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中央の奥に山頂の神社が見えてきました。
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雪解けの近くにはヒナザクラがたくさん咲いていました。
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ハクサンチドリ
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キバナノコマノツメ
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ミヤマガラシ
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ミヤマキンポウゲ
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朝日連峰(一番左が大朝日岳、中央の右が以東岳)   若いとき山仲間7人で縦走しました。当時は足も達者でした。
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池塘と蔵王連峰(山頂直下付近)
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ヨツバシオガマ(頂上小屋裏付近、肘折コース入口)    群生して咲いているとすごく目立ちました。
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コバイケイソウ    花は枯れかかっていました。
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姥ヶ岳方面を望む   雲海の奥は朝日連峰
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ホソバイワベンケイ 
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マルバシモツケ
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ニッコウキスゲ    青空をバックにして咲いていました。
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登山道脇にもニッコウキスゲが咲いていました。
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オニシモツケ
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ヒナザクラ
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ミヤマツボスミレ   高山帯に咲いていたのには、ちょつと驚きでした。
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コイワカガミ
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ウズラバハクサンチドリ    綺麗に咲いてました
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アカモノ    見事な群生でした。
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シロバナトキソウ    トキソウは朱鷺色のほうが似合っていると思いました。
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トモエシオガマ
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ミヤマウスユキソウ   今回愛でたミヤマウスユキソウで一番綺麗に咲いていました。
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姥ヶ岳への稜線
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この稜線にも花がいっぱいありました。
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ハクサンチドリがかたまって咲いていました。
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姥ヶ岳から下山の途中、振り返ると月山に雲がかかってきてました。
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当ブログに訪問していただきありがとうございました。
















































2016-07-26 : 東北の山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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山形 月山 その② 【H28/7月】

月山は信仰の山であるとともに日本百名山の名峰としての山であると感じました。白装束の方々は夜中から歩きだし、ご来光前には佛生池小屋で休憩する信者が大勢いました。宿泊した佛生池小屋には自分を含め6人いましたが、4人の方は白装束の方でした。

山頂の反対側の西川町姥沢側からは、まれに白装束の方もいましたが、圧倒的に名峰月山を目指す登山者の世界でした。そして私にとっての月山は花の百名山の山でした。花の百名山では月山の花がウズラバハクサンチドリです。ハクサンチドリの葉がウズラの卵の表面の模様に似たようになっています。過去二回の月山登山では見ていなかったので、今回はご対面を楽しみにしていました。

過去二回の月山はいずれも八月初めでしたので花の最盛期は過ぎていました。特に二回目はガスで景色もみえませんでした。今回は天気も快晴、北からの高気圧のため風が爽やかで汗も出ませんでした。そしてウズラバハクサンチドリも愛でることができ、多くの花々と出会え最高の山の花-愛で歩きでした。

その①は8合目の弥陀ヶ原から佛生池小屋の手前まででしたが、その②は小屋の手前から小屋付近、そして翌日の小屋の少し上までの写真です。


モミジカラマツ    モミジカラマツはありましたが、カラマツソウは見かけなかったです。
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ゴゼンタチバナ    それほど多くはありませんでした。
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タカネアオヤギソウ   花の色は紫褐色から緑色まで、色違いがあるようです。
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イワイチョウ   湿原だけでなく、草原的なところにも咲いていました。
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コイワカガミ    その①のコイワカガミより色はやや薄めでした。
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チングルマ    小屋より標高が低いところでは最盛期を過ぎていました。
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アカモノ
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ハクサンイチゲ   標高が上がるに連れハクサンイチゲも多く咲いていました。
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ミヤマウスユキソウ    小屋より下で見かけたミヤマウスユキソウはこの株だけでした。やや終わりに近い感じです。
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マルバシモツケ
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トウゲブキ     最初に見たときにはマルバダケブキかと思いましたが、ずっと小柄なのでトウゲブキでした。
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ハクサンフウロ     小屋付近にはハクサンフウロがたくさん咲いていました。
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ハクサンイチゲ    群生して咲いているところが多くありました。
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ウゴアザミ    ウゴアザミは群生します。
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シロバナトウウチソウ    ちょっとサラシナショウマに似ていると思いました。
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ハクサンシャジン    小屋付近に多く咲いていました。
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エゾシオガマ
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タカネアオヤギソウ    こちらのタカネアオヤギソウは緑色です。
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ミヤマリンドウ    小屋の近くで、かたまって咲いていました。
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ホソバノキソチドリ   小屋の近くの登山道脇に咲いていました。
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ヒナザクラ    小屋の付近に咲いていました。
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アオノツガザクラ   小屋から上には多くありました。ピンクのエゾツガザクラは見かけませんでした。
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ヨツバシオガマ   今回愛でたヨツバシオガマで一番綺麗でした。
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佛生池小屋の夕食    地元の食材による手作りの料理でした。これにご飯とみそ汁がつきます。
ちなみに缶ビール(ロング缶)は850円でした。
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小屋からの日没  撮ったのは19時09分です。
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小屋からのご来光
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雪渓と雲海   このような景色は山の上に泊まっていないと見れないものです。
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雲海に浮かぶ山々    奥の山は栗駒山、焼石連山です。焼石岳は今ではメジャーな山ですが、若いときに登ったときは登山者も僅かでした。山頂直下の仙水沼から東焼石岳に広がるお花畑は素晴らしかったです。その山を月山から眺めました。
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太陽も上がってきました。奥の山は岩手山と八幡平です。
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鳥海山   10数年前に登りました。登った山を眺めると懐かしさを感じます。
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岩手山(右側)を望む    一回目の月山は岩手山を登ってから来ました。
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小屋を出発し登りで振り返ると鳥海山
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ミヤマシシウド   これから咲くようで全開していません。
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トウヤクリンドウ   夏の終わりころから咲く花が、小屋から登り始めてすぐに咲いていました。
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チングルマのお花畑
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チングルマ   標高が高くなると最盛期のチングルマを愛でることができます。
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ミヤマウスユキソウ    小屋より上にはミヤマウスユキソウも多くありました。
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ハクサンシャクナゲ   盛りは過ぎています。
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ミヤマシオガマ
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ヨツバシオガマ
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続きは後日掲載します。














































2016-07-25 : 東北の山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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山形 月山 その① 【H28/7月】 

出羽三山の盟主である月山に行ってきました。まだ梅雨明けもしていない東北ですがオホーツク高気圧により晴天が続く日を選んで出かけました。月山は3回目になります。過去2回は麓に泊まって日帰りでしたが、今回は花をじっくりと愛でたいと思い9合目の佛生池小屋に泊まりコースタイムの2倍の時間をかけて月山の花をたっぷりと愛でてきました。

上越新幹線で新潟へ、新潟から特急いなほ1号で鶴岡へ。鶴岡駅からバスに乗り羽黒山で乗り換えして月山8合目には13時前に着きました。軟弱な足には楽な山です。僅かに登れば湿原が広がる阿弥ヶ原です。8合目から佛生池小屋までは標準タイムでは1時間40分となっていますが、次から次へと花、花、花と出会い、1時間以上余分にかかりました。

写真の枚数も多くなりましたので数回に分けて掲載いたします。同じ花が次回以降にも出てきますが、場所が違いますのであえて掲載していくこととしてます。今回はほぼ撮影順にして掲載しています。


タチギボウシ   阿弥ヶ原に咲いていました。尾瀬などに咲くコバギボウシかと思いましたが、タチギボウシだそうです。
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固まって咲いていると紫色がすごく目立ちました。
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キンコウカ     阿弥ヶ原に咲いていました。
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キンコウカの群生
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イワオトギリ   阿弥ヶ原に咲いていましたが、湿原以外にも登山道脇にも咲いていました。
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ウメバチソウ   夏の後半に咲く花ですが阿弥ヶ原に咲いていました。
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イワイチョウ
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ニッコウキスゲ   ニッコウキスゲは湿原から山頂付近までいたるところに咲いていました。
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阿弥ヶ原に咲くニッコウキスゲ
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ヨツバシオガマ    阿弥ヶ原では花は上部の方しか咲いてませんでした。
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ホソバノキソチドリ    距が下向きなのでホソバノキソチドリと思いました。
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こちらは距が下向きのも、跳ね上がっているのもあるのでホソバキソチドリかコバノトンボソウかよく分かりません。
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阿弥ヶ原の池塘
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トキソウ
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尾瀬などのトキソウは桃色ですが、阿弥ヶ原では桃色のすじが入っているだけです。
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ウラジロヨウラク
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阿弥ヶ原の池塘
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ミヤマアキノキリンソウ
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ミヤマリンドウ  湿原に咲いていたので一瞬タテヤマリンドウかと思いましたが、よく見ると形も色も違っていました。
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ナンブタカネアザミ   月山には二種類のアザミがあるそうで、その一つがナンブタカネアザミだそうです。
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シロバナクモマニガナ    白花ばかりで黄花は見かけませんでした。
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ハクサンボウフウだと思いますが?
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花を拡大して見ると。
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ウサギギク   標高を上げるにつれ、あちらこちらとずっと咲いていました。
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ハクサンフウロ    一番好きな花です。撮ったところは少なかったですが標高を上げるといっぱい咲いてました。
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コイワカガミ   ピンクの花が綺麗でした。
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ヒナザクラ   1回目に来たときは沢山咲いていたような気がしましたが、小屋までにはあまり咲いていませんでした。
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ショウジョウバカマ   イメージ的には春の花のようですが真夏でも咲いていました。
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コシジオウレン    ミツバオウレンに似ていますが茎の色で見分けるようです。
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続きは後日掲載します。






























2016-07-24 : 東北の山 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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富士山五合目付近(吉田口) 【H28/7月】

富士山五合目付近を散策してきました。今回のお目当ての花はクルマユリでした。観察会の先生から佐藤小屋付近のクルマユリは花弁に斑点などの模様が入っていないとお聞きしていました。ちょうどクルマユリの見ごろと思い連休明けの天気のよい日に出かけてきました。

五合目行きのバスで御庭で下車し、お中道まで登り廃墟した御庭山荘のところから大沢崩れ方面の滑沢辺りまで行こうとしたらロープが張られ立ち入り禁止となっていました。ロープをくぐれば行けますがルールは守ることにして五合目方面に向かいました。昨年もこの道を歩いていますが花の開花が早いためか昨年より少ないように感じました。

にぎやかなスバルライン五合目からクルマユリを見に泉ヶ滝の先まで行きました。行く途中には高山植物のイワツメクサが咲いていました。お中道とは違った感じの植物が多いようでした。


クルマユリ     花弁に斑点模様がありませんでした。
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このクルマユリも斑点模様はありません。全体的に斑点模様のない方が多いようでした。
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こちらのクルマユリは斑点模様がありました。
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ヤマオダマキ
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キバナノヤマオダマキ
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ヤマオダマキとキバナノヤマオダマキが同じところで一緒に咲いていました。
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トモエシオガマ    まだ花は開ききっていませんでした。
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ヤハズヒゴタイ   うすいピンクの綺麗な花でした。
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イワツメクサ   花弁は10枚に見えますが5枚で2裂しています。5合目で高山植物が見れるとは思いませんでした。
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ハクサンシャクナゲ   場所により色もやや異なっていました。
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かなりピンクの色が濃い花でした。
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白に近い色の花でした
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ミヤマフタバラン    花弁の色が緑色と茶色とがあります。
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富士山を見上げる
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青空が出たりガスが出たりと天気は目まぐるしく変わりました。
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フジハタザオ
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イワオウギ
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コケモモ
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ミヤマオトコヨモギ
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ベニバナイチヤクソウ   ほとんどが枯れていて咲いているのは僅かでした。
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フジオトギリソウ
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タカネバラ
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アキノキリンソウ
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メイゲツソウ
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シャジン    花が開いていませんでした。
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当ブログに訪問していただきありがとうございました。






















2016-07-20 : 箱根・富士山周辺の山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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茨城つくば 宝篋山 【H28/7月】

つくばエクスプレスに乗ってつくば駅へ。筑波山に行くバスは満員なのに宝篋山に向かう小田シャトルバスには山へ行く格好をしているのは一人だけでした。人気のない山だと思いましたが登山口の小田休憩所に着いてびっくり。駐車場には車がいっぱいでした。この山はマイカー登山の方々ばかりでした。

宝篋山でのお目当ての花はコクランでした。多分遅すぎて見れないかも知れないが、遅咲きの株が一つくらいあるのではないかと期待して出かけました。山道の両側を丹念に見て歩いたのですが見つけられずに山頂に着いてしまいました。ネットで調べ確実に自生していると思われるコースを歩きましたが分かりませんでした。コクランの代わりにトンボソウとミヤマウズラ(葉)は見つけました。

山頂から筑波山を眺めながら昼食を摂っているときに宝篋山によく来ていると思われる地元の方々が山頂に来ました。下山にかかり追い越されるときに、コクランのことをお聞きしました。そうしたら〇〇コースの××付近にあると教えてくれました。ただし、みな咲き終わっていますと言われました。歩いているこの道にはトンボソウが咲いてますとも教えていただきました。

小田休憩所を起点として宝篋山の山頂に向かうコースは3コースあります。さらに中腹に3コースを横切る道があるので、色々なコースどりができる山でした。教えていただいたコクランの自生地に向かいました。教えていただいた場所より上部の方で何とまだ花を付けたコクランが目に飛び込んできました。いや驚きでした。諦めて葉だけでも見られればと思っていたのに花まで見ることができました。帰りのバス時間に間に合うよう、写真をさっと撮って気持ちよく下山しました。


コクラン   まだ3つ花が残っていました。
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オオバノトンボソウ   地元の方にはトンボソウと教えていただきましたが、オオバノトンボソウのような気がします。唇弁が後ろに反っています。トンボソウはT字形です。
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ミヤマウズラの葉
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山頂の鳥居
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山頂から筑波山を望む
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オオバギボウシ
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ヤブラン
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ヤマユリ
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ヤブコウジ
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ベニバナボロギク
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ノカンゾウ
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宝篋山を望む    小田休憩所を出ると、しばらく田園風景の中を歩きます。アンテナが見えるところが山頂です。
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2016-07-17 : その他の地域等 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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高尾山系 【H28/7月】

花友さんと高尾の夏の花を愛でに行ってきました。6号路から入山し、稲荷山コースに出て、まずヤマユリの鑑賞をと思っていましたが咲いていませんでした。高尾山から一丁平を通り小仏城山まで行き、戻ってきましたが、一丁平の手前ではヤマユリも咲いていました。ほかにもいろいろな花が咲いていました。

暑かったので小仏城山の茶店(2軒ありますが南側の茶店)でカキ氷を注文、大を頼みましたらびっくり。山盛りどころか煙突のように高く、小でもかなりあるのに、それの倍以上の量でした。これで400円、お安いと感じました。

高尾山に戻り、気になっていた花の花芽が出ているのか様子を見に行きましたら、なんと、もう咲いていました。こんなに早く咲くとは予想外でした。その花の名前は写真のほうに掲載しました。


ミヤマナミキ   
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ムラサキニガナ
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咲き終わって綿毛になっているのもありました。
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ハナイカダの実
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オオバギボウシ  この花が咲くと高尾も本格的な夏がきたなと感じます。
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ヤマユリ   いい香りがただよっていました。
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タカトウダイ
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ミヤマタニワタシ    花柄が短いのでナンテンハギではないと思いました。
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シオデ
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アキノタムラソウ
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オカトラノオ
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ネジバナ
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チダケサシ
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オオバウマノスズクサの実
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ミミガタテンナンショウの実
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気になっていた花の様子を見に行ったらもう咲いていたのはハクウンランでした。
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2016-07-13 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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secret の山 【H28/7月】

サークルの大先輩からお誘いをいただき、仲間と一緒にあるところの山に行ってきました。お目当ての花はコハクランとミスズランでした。

二つのランは絶滅危惧種1A(ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い危機的絶滅危惧種)のため、行った方面や訪れた山域については secret とさせていただきます。

この二つのランは初めてお目にかかるもので対面できたときは感激でした。思っていたより小さく、特にミスズランはマッチ棒くらいの細さで草丈も短かかったです。

コハクランをカメラのファインダーから見たときの琥珀色はなんと美しい色なのかと思いました。このような希少種のランは、とても自分で見つけられないもので、お誘いをしていただいた大先輩には感謝です。

二つのラン以外にも色々な花を愛でることができ大満足の山の花巡りでした。


コハクラン   コハクランが樹林帯の中にありました。花も咲いていました。
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近づいて撮りました。琥珀色の花に感激です。
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アップで撮っていますので大きい花に見えますが小さな花です。
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この花は最盛期を過ぎた感じでした。
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ミスズラン    小さく細いランでした。隣には昨年の殻も残っていました。
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マクロで撮らないと花の形が分かりません。
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花が小さすぎて何枚撮ってもボケばかりでした。なんとか見られる写真がようやく撮れました。
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ホザキイチヨウラン    先週関東方面で見たホザキイチヨウランより小柄でした。
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花がずいぶんと咲いていました。
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キソチドリ   花が咲いているのは僅かで、ほとんどが蕾でした。
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キソチドリはいっぱいありました。
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クモキリソウ   花の付きも少ない株でした。
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ヒメムヨウラン   咲き終わったような株でした。
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ノギラン    ランと名が付いていますがユリ科の植物です。花を咲かせていました。
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ケブカツルカコソウ   初めて見た花でした。
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ウツボグサ   高尾山辺りより標高が高いので、花の色が鮮やかでした。
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オオヤマフスマ    小さな白い清々しい花でした。    
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コバノイチヤクソウ   ベニバナイチヤクソウは幾つかありましたが、このイチヤクソウは多くありました。
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ギンリョウソウ  他の山で見たものより大きく、色も真っ白という感じでした。
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ウスユキソウ   これから咲くようになる株でした。
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キバナノヤマオダマキ   この山域はみなキバナノヤマオダマキで、普通のヤマオダマキはありませんでした。
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キバナノコマノツメ   今年この花を見るのは二回目ですが黄色がいいですね。
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イワシャジン   岩壁につり下がるように咲いていました。
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シモツケ  ピンクが目立つ花でした。最盛期を過ぎたものが多かったです。
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ハクサンシャクナゲ   咲いているのはこの木だけでした。
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関東方面 【H28/7月】

梅雨の晴れ間の天気快晴の七夕の日でした。午後から雷雨になる予報でしたが、ずっと夏空の下、花の先生と観察会の仲間と一緒に山の花々を愛でてきました。

先生のご熱心な講義では、葉の時期におけるベニシャクとヤマシャクの見分け方、バイケイソウの枯れるものと枯れないものの違いなど植物観察する上での有意義な話を色々と聞くことができました。

花の観察も時間をたっぷりと取っていただき、また観察場所も多くしていただいたので解散時間も遅くなりましたが、沢山の花をみることができたので、皆、満足して帰りました。


クモキリソウ    自生地を探しましたが、数株しか見つかりませんでした。ところが偶然、別の場所でかたまって咲いるところを見つけました。
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シテンクモキリ   初めて見る花でした。
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漢字名は「紫点雲切」と書きます。唇弁の付け根に紫色の点が見えます。これが名前の由来のようです。
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アオテンマ    今年は小宮公園で見るのを逸しましたが、ここで見ることができました。
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オニノヤガラ     観察した場所にはオニノヤガラはいたるところにありました。
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ホソバノキソチドリ & コバノトンボソウ
一般的に距が下を向いて前方に曲がっているのがホソバノキソチドリ、距が後方に跳ね上がっているのがコバノトンボソウと言われてますが、なかなかその区別がつきにくいので撮ったものをそのまま掲載してます。

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ホザキイチヨウラン
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ピンクの花が光を浴びていました。
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セイヨウウツボグサ
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ナガエコナスビ     ナガエコナスビの花柄は8-18mm、コナスビは2-3mm。花柄が長いことから名がついたようです。
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グンナイフウロ
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ハナワラビ
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ヤマオダマキ  萼片全体が茶系色
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正面の萼片は黄色、横や後ろの萼片は茶系色
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カラマツソウ
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バイケイソウ
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サワギク
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オニシバリ(ナツボウズ)の実     夏になると、これから葉が落葉します。そのため別名ナツボウズと言われています。
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ツルシロカネソウ
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ナベワリの実
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カワラマツバ
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オトギリソウ
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東京武蔵野 井の頭公園 【H28/7月】

今にも雨の降りそうな曇り空でしたが井の頭公園に行ってきました。井の頭公園はサガミランとマヤランの自生地として知られているようです。昨年、一昨年と訪れていますが開花時期に間に合わず、なかなか花との対面ができませんでした。

昨年行ったとき公園案内所に寄ったら、毎日開花の状況を把握しているので電話で問い合わせてくれれば開花情報を教えてますと言われ、案内所の電話番号の入ったチラシをいただきました。今年は、電話をかけてからでかけました。

案内所に行き、サガミランとマヤランの自生地をお聞きしたらスタッフの方が案内してくれました。ところが咲き終わりの株と蕾の株で咲いている株は見当たりませんでした。スタッフの方にお礼を言ってから、別の場所に一人で探しに歩き廻りました。意外と早くサガミランの咲いている株を見つけました。写真を撮るため準備をしていたら案内所のスタッフの方が来て、先ほどの近くの柵の中のほうに咲いているのがありましたと言いにきてくれましたが、柵の中は立ち入り禁止なので望遠レンズも持ってきていなかったので、自分で探しますとお伝えしました。

咲いている株はその後は見つからず、仕方なくマヤランの蕾の株を撮っていたら、自転車に乗った近所の方なのか、〇〇の××側に行けば咲いているのがあるよと教えてくれました。そこに行ったら個体数は多くありましたが蕾の株ばかりでした。じっくりと歩きながら探しているとサガミランとマヤランの咲いている株がありました。情報をくれた自転車に乗った方に感謝です。

サガミランの名前について公園案内所のスタッフの方はサガミランとは呼ばす、サガミランモドキと呼んでいました。「日本のラン ハンドブック」(文一総合出版)によればサガミランの別名がサガミランモドキのようです。


サガミラン    マヤランの白花をサガミランとしていたそうですが、遺伝子レベルの分化も大きく、マヤランとは別種に扱うのが近年の考え方のようです。
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上の写真の手前の花をアップで撮ってみました。咲いている場所の関係から正面から撮るのはできませんでした。
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上とは別の株のサガミラン
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マヤラン
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山梨方面 【H28/7月】

猛暑となった日曜日に山梨方面で開催された観察会に参加してきました。今回の観察会では初めてお目にかかった花が二つありました。

一つがフジオトギリでした。オトギリソウに比べ草丈が10センチ程度と小柄でした。二つ目がベニスジヤマユリで、ヤマユリの変種だそうです。紅色の筋が入ったヤマユリは見事な花を付けていました。

昨年の観察会では、遅くて花も終わり僅かに一つだけ花弁が落ちそうなベニシュスランがありましたが、今年は観察会の日程を早めたことと、観察場所が増えたことによりベニシュスランをあきるほど沢山愛でることができました。


ベニシュスラン    昨年は空振りでしたが、今年は満塁ホームランでした。
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シモツケ    この山にはシモツケが多くありましたが、シモツケソウは見当たらなかったです。
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フジオトギリ    草丈が10センチ程度の小柄なオトギリソウです。
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ウツギ
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ヤブカンゾウ    標高が高いため観察した地方ではヤブカンゾウしかないそうです。
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タンザワイケマ
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クモキリソウ    標高の高いところでは、まだ咲いていました。
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マルミノヤマゴボウ    今年はヤマゴボウの花も愛でましたが、マルミノヤマゴボウの花もなかなか綺麗な花です。
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ヤマタツナミソウ
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アキノタムラソウ   毛深い花が特徴です。
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ヤマユリ   先週の高尾山ではまだ蕾でしたが山梨方面では咲いていました。
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ベニスジヤマユリ   ヤマユリの黄色の部分に紅色が入ります。
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クモラン   小さな花でした。
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高尾山 【H28/7月】

7月に入り夏本番となりそうです。日曜日に高尾山のラン科の花を愛でに行こうとしていましたが、水曜日に高尾山に出かけた観察会仲間の方から写真添付で、エゾスズラン=見頃、ツチアケビ=残骸、シロテンマ=終盤と木曜日に連絡が入りました。これでは早くいかないと駄目になると思い、急遽、高尾山に出かけてきました。

エゾスズランもやや見頃を過ぎた感じでした。よく見るとハマカキランとそっくりでした。ツチアケビは残骸と連絡を受けたのですが、一番上の花が1輪咲いていました。おもわずラッキーと声が出てしまいました。シロテンマは終盤ということでしたので何とか見れるかと期待したのですが遅かったです。ただ、隣に丈の低いシロテンマがありましたので、これが伸びてくれば見られるのではないかと思います。

仲間からの連絡をいただいていなかったら日曜日に行っても花も終わりとなっていて空振りになるところでしたので、情報は有難かったです。


エゾスズラン
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ツチアケビ    花が一輪だけ残っていました。
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参考  仲間の提供写真。水曜日には花は落ちていますが上のほうに蕾が見えます。小さな蕾が2日で咲いたことになります。
20160629高尾山+ ツチアケビ_convert_20160702071516

シロテンマ    行くのが遅かったです。2日前にはまだ見れたのに残念でした。
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参考  仲間の提供写真。水曜日にはまだ見れますが2日後には無残な姿に。
20160629高尾山+ シロテンマ_convert_20160702071454

枯れた株の横に小さなシロテンマがありました。これが育てば見れるチャンスは訪れそうです。
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ヤマホトトギス
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ウシタキソウ   花が小さすぎてピンボケです。
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トリアシショウマ ?
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ヤブカンゾウ
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オカトラノオ
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ヨウラクランの実
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2016-07-02 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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