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山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

奥多摩 【H29/10月】

23日に台風21号が上陸しました。その日の夜の天気予報では今週はずっとお日様マークでした。ところが水曜日は雨が降り、週末は台風22号が接近して雨模様になるとのこと。木曜日は快晴の天気でしたので奥多摩の山にでかけました。お目当ての花はホソバノツルリンドウでした。

ホソバノツルリンドウを知ったのは6年前でした。自生する山に出かけましたが空振りで、自分で探すのは難しいと思いました。そしてホソバノツルリンドウの観察会がありましたので申込みをし、ようやく愛でれると思ったら直前に台風が来て観察会は中止になり、そして2年前の10月10日の観察会で4年越しでようやくホソバノツルリンドウと対面することができました。

あれから2年たちました。奥多摩の山にもホソバノツルリンドウがあることを知りました。秋になったらと待ちつづけ自生地に行きました。登山道をゆっくり歩き探しました。垂れさがったホソバノツルリンドウがありました。2株見つけることができ、ほっとしました。


ホソバノツルリンドウ     奥多摩の花は白花でした。シロバナホソバノツルリンドウと呼んでいいのかな・・・?
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真っ白です。2年前に日本一の山で愛でたのはリンドウらしく紫色でしたが。
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………   ………   ………   ………   ………   ………
«参考» H27/10/10撮影
この山にもホソバノツルリンドウは咲いていました。
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日本一の山のホソバノツルリンドウは紫色がでています。こちらは濃くでています。
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こちらは薄いですが紫色がでています。
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………  ………   ………    ………  ………   ………

ヤマトリカブト    この株には花は一つしかありませんでした。花の季節も終わりになってきました。
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セキヤノアキチョウジ   咲き残りの最後の花でした。
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アキノキリンソウ
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ヤクシソウ
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コウヤボウキ
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ノコンギク
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シロヨメナ
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テンナンショウの実
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ヤマシャクヤクの実   
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紅葉   奥多摩の山にも紅葉が始まってきました。
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2017-10-27 : 奥多摩 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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山梨方面 【H29/10月】

先週の金曜日から雨降りの日が続いていましたが、ようやく晴れの日が1日だけできました。晴れて太陽がでないと開かない花に出会いに行ってきました。その花はムラサキセンブリです。

ムラサキセンブリを見たことのない花友さんたちを案内することにしていた日は雨、そして予備日も雨予報。今年はムラサキセンブリを愛でることができないと思ったら晴れの日が来ました。行くしかないと出かけました。

現地に着き、そこで何と観察会メンバーのMさんとばったり。Mさんは箱根と丹沢の花に詳しい方で、一度丹沢と箱根にラン科の花を見に案内していただいたことがある方です。「ムラサキセンブリで来たの?」と聞くと「キノコさんに出てたでしょ」と観察会メンバーの「ピテカン&カッパ」さんのブログ「花とキノコの山日記」にムラサキセンブリが掲載されていたのを見て、晴れたので花が開くと思い訪れたとのことでした。

いつも愛でている場所に行きビックリ。あれーないじゃない。毎年たくさん自生していたところには見当たりません。盗掘にあったのだろうかと思いながら近くを見ると少し上の場所に何株かありました。その後は毎年、山をぐるぐる回って探してましたけど、今回はMさんが、ちょとした群生して咲いているところに案内してくれましたので2か所でムラサキセンブリを愛でて観察は終了にし、富士山を見ながら早い昼食を摂ってから下山しました。


ムラサキセンブリ
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このムラサキセンブリは大株でした。今までに見た中で一番でした。草丈も高かったです。
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大株に少し接近してみました。花の数も半端じゃないです。
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更に近づいて見ました。
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初冠雪した富士山が見れると思ったら雪はなし。あんなに寒くて雨が降っていたのに富士山は雪にならなかったのか。
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ムラサキセンブリ
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リンドウ
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ヤマラッキョウ
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タチフウロ
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キクアザミ
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セイタカトウヒレン
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アキノキリンソウ
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ナギナタコウジュ
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アオツヅラフジの実
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ハバヤマボクチ
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フシグロ
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コシオガマ
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オミナエシ
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ヤマハッカ
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リュウノギク
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イガアザミ ?
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ヤマトリカブト
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2017-10-19 : 山梨の山(南ア、八ケ岳、富士周辺を除く) : コメント : 1 : トラックバック : 0
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東京青梅 霞丘陵 【H29/10月】

第2土曜日は霧雨が降ったり止んだりでしたが、ボランティアの清掃登山で霞丘陵に行ってきました。この霞丘陵を訪れたのは初めてでした。青梅丘陵に比べると少し楽ちんのハイキングコースでした。

霞丘陵はゴミは少ない所でしたが、それでも空缶やペットボトルの投げ捨てがありました。ゴミは山に捨てずに持ちかえってほしいと思います。

霞丘陵のハイキングコースをゴミを探しながら歩きましたが、先日行った高尾山系に比べると花はそれほどありませんでした。秋なので赤い草木の実が目立ちました。


ノコンギク   秋の代表的な野菊はどこへ行ってもあります。
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セイタカアワダチソウ    帰化植物だそうです。
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アキノキリンソウ
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オクモミジハグマ    よその山ではオクモミジハグマは終わりカシワバハグマが最盛期ですが、ここでは残っていました。
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コウヤボウキ
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ノハラアザミ ?  総苞片がやや反り返っているので・・・・。
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花の色も紫というよりピンク系なのが気になります。アザミやセリ科の植物はどうも苦手です。
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ヤマハッカ
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オトコヨウゾメの実
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クサギの実
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ツルアリドオシの実    花は2個つきます。実は残念ながら2個ついてませんでした。
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ゴンズイの実
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イシミカワの実     葉は三角形です。
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コムラサキの実
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2017-10-16 : 奥多摩 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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高尾山系 【H29/10月】

晴天の一日でした。翌日からは当分雨や曇りの日が続くとの天気予報。花友さんたちと野の花、山の花の観察に行ってきました。花だけでなく木の実や草の実も色々とありました。

ツリフネソウの咲くところでは白花のツリフネソウを六つの目で探しましたが、見つけることはできませんでした。この数年、白花のナツリフネソウを愛でいる場所に今年も行く予定でしたが体調を崩し行けませんでした。したがって、今回見つけることがでなかったので、今年は白花のツリフネソウと対面することができませんでした。白花のツリフネソウは見つけられませんでしたが、薄いピンクのツリフネソウは見つけることができました。

セキヤノアキチョウジも花盛りでした。花を愛でているときに、「〇〇には白花のセキヤノアキチョウジがある」と花友さんたちに話しかけた後に、花友さんの一人「花探の天才」さんが、またもや才能を発揮し、白花のセキヤノアキチョウジを見つけました。

花や実を見ずに、さっさと歩けば2時間半くらいのコースでしたが倍以上の時間をかけて、のんびりと秋の花や実の観察ハイクを楽しんできました。


薄いピンクのツリフネソウ       写真は薄いピンクでも濃い順から並べています。
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このツリフネソウの下の花弁は白に近いです。
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このツリフネソウは開ききっていませんが赤い斑点もないようです。
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«ホオズキ3兄弟» 勝手につけた名です。
長男・ヤマホオズキ  環境省の絶滅危惧種に指定されているそうです。
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ガクに包まれた液果   花のあとガクが大きくなり球形の液果を包み込むようです。
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色づいた液果   ガクがとれて液果だけが付いていました。
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次男・イガホオズキ
イガホオズキも花のあとガクが大きくなり球形の液果を包み込む。まばらに棘状の突起があります。
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三男・ハダカホオズキ
液果を覆うものが何もないことから名がついたようです。秋になると赤く色づきます。
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«同じような赤い実»
マルバノホロシ
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ヒヨドリジョウゴ
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ヒヨドリジョウゴの特徴は毛深いです。葉をみても毛が見えます。
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«同じ花でも紅白»   
白組・ゲンノショウコ   関東は一般的に白花が咲きます。種を飛ばした後は、神輿の形が見れます。
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紅組・ゲンノショウコ    西日本は赤花が多いとか。
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白組・ミゾソバ
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紅組・ミゾソバ
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«同じ花でも青白»
青組・セキヤノアキチョウジ
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白組・セキヤノアキチョウジ
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ビナンカズラ(サネカズラ)の実   少し色づいてきました。
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ツチアケビの実     ウインナーソーセージのような形です。
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«野の花»  初めて見る花で、花友さんに色々と教えてもらいました。
サクラタデ    薄いピンクの可愛い花です。
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コナギ    紫色が綺麗でした。
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イボクサ     花弁にはピンクも入っていて清楚な花でした。
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ザクロソウ   花弁に光沢があり珍しい花だと思いました。
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キカシグサ  (10/15訂正) キカクグサとしていましたが聞き間違いをしていました。
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ツルニンジン   この花は随分と色白です。
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キバナアキギリ
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アケボノソウ
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サラシナショウマ
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サンショの実
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ヤクシソウ
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ヤブコウジ
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ヤブコウジの実
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コシオガマ
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2017-10-13 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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高尾山系 陣場山 【H29/10月】

体育の日も晴天となりました。体力のあった頃は連休となれば泊りがけの山に出かけていましたが、近年は花探しの山歩きとなったので低い山ばかりになりました。高尾山はすごい混雑が予想されるので陣場山に出かけました。

お目当ての花はセンブリです。ネットで見ると大きな株のセンブリが出ていましたので是非愛でてみたいなと思いました。それと時期が遅くなり花は見れないと思いましたが枯れ姿でもいいから見て見たいものがありました。

陣場山には、これまで陣馬高原下からか、相模湖駅から明王峠からでした。今回は藤野駅から和田までバスに乗り神奈川県側から登り、下りも陣馬登山口に下りました。秋とは思えない陽気の中、汗をかきながら山の花の愛で歩きをしました。


センブリ    千の花が咲いた?センブリ   見事な大株でした。
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蕾は紫色です。
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高尾の一丁平では大株は少ないのでは……。陣場山にはいっぱいありました。
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イヌショウマ    花には柄がありません。  
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サラシナショウマ    水にさらして食用にしたことから名がついたそうです。花には柄があります
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コウヤボウキ    枝先に花をつけます。小さな花が10個ほど集まって咲いているそうです。
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カシワバハグマ
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オケラ
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アキノキリンソウ
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ヤクシソウ
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メタカラコウ
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キバナアキギリ    花は終わっていましたが、唯一この花が残っていました。
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ノコンギク   紫色が濃かったです。
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ユウガギク?   花の形はリュウノギクのように見えますが、葉の形はユウガギクのような気がします……?
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シロヨメナ
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総苞片がやや反り返っているのでノハラアザミかな?
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総苞片が長くて反り返っているのでトネアザミ(タイアザミ)かな?
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何アザミか同定できませんでした。
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ヤマハッカ
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ツリガネニンジン
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ヤマトリカブト
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ネジバナ
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ボタンヅル
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ゲンノショウコ   ピンクがやや濃いです。
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ピンクを通り越して紅色のゲンノショウコ
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タカオヒゴタイ
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セイタカトウヒレン
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オンガタヒゴタイ    ネットで見たら9月19日に咲いている写真がありました。
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2017-10-10 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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茨城つくば 筑波実験植物園 【H29/10月】

先月、丹沢にサガミジョウロウホトトギスを愛でに行きましたが、ちょつと早すぎて蕾でした。花が咲く頃に、また丹沢に行けば愛でることができたのですが、丹沢は体力的にしんどくて行く気がおきませんでした。しかし、サガミジョウロウホトトギスの花を愛でてみたいという願望はありました。

絶滅危惧種なので、どこかの植物園で保護育成されているのではないかとネットで検索しましたら、筑波実験植物園にあることが分かりました。筑波実験植物園は国立科学博物館の施設で、植物の研究を推進するために設置した植物園だそうです。植物の多様性を知り、守り、伝えることを使命に、研究、保全、展示、学習支援活動を行っているところです。

数日前に咲いているか問い合わせたところ、咲き始めましたとの回答を得ました。咲いているうちに行くしかないと晴天の日曜日に行ってきました。筑波実験植物園の山の花に関しては山野草から高山植物までありました。花の季節にじっくりと花を見て回りたいと思いました。


サガミジョウロウホトトギス
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2017-10-09 : その他の地域等 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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東京八王子 長池公園 【H29/10月】

一昨年の11月に小山内裏公園から長池公園へ歩いた時に、長池公園にハチオウジアザミがあることを知りました。昨年、開花状況を問い合わせたら、もう咲き終わっていますとのことで愛でることができませんでした。今年こそと思い昨年より早く問い合わせしたら、咲いていますとのことでしたので長池公園に出かけました。

ハチオウジアザミは、八王子市内で発見された新種のアザミにハチオウジアザミという名が付けられ2012年2月に発表されたそうです。ネットで、「国立科学博物館植物研究部 日本のアザミ」でハチオウジアザミの情報を見ると、八王子市の谷戸に生え、ストロンをつけ多数の小型の頭花を下向きに咲かせるアザミで、日本固有種で、八王子市に分布、カガノアザミ亜節では湿地に生えてストロンを伸ばす種は本種以外にないと書かれています。

アザミに関しては、ノハラアザミ、トネアザミ(タイアザミ)、アズマヤマアザミの区別もあやふやな知識しか持っていないので、ハチオウジアザミを愛でても、どこがどう違うのか分かりませんでした。確実に分かるのはフジアザミです。

長池公園内を散策しましたが、スズメバチの注意書きが何か所にかありました。樹液を吸っているスズメバチがかたまっているところの横を通りましたが、スズメバチは樹液を吸うのに夢中のようで一匹もこちらに飛んできませんでした。キツリフネの群生地があったり野の花も楽しめました。


ハチオウジアザミ
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ノハラアザミ
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ゲンノショウコ
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キツリフネ
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ヤマハッカ
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ホトトギス
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ガマズミの実
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2017-10-06 : 東京の里山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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東京瑞穂 耕心館 【H29/10月】

新聞に「絶滅危惧の花 黄色く鮮やか」との見出しで、瑞穂町の社会教育施設「耕心館」で環境省のレッドリストで絶滅危惧2類に指定されているキイジョウロウホトトギスが、鮮やかな黄色い花を咲かせているとの記事が掲載されていました。

キイジョウロウホトトギスは紀伊半島が自生地なので、当然植栽物だと思いましたが、本物の花を見てみたいと耕心館を訪れました。耕心館の庭は山野草園になっていてボランティアの方々が植物の管理をしていました。

色々な山野草があり四季折々の花が楽しめるそうです。隣に郷土資料館があり、資料館の2階で四季に咲く花の写真展が開催されていました。図鑑だと花の大きさなどがイメージできませんが、植栽であっても本物なので花のイメージが作れました。いつになるか分かりませんが、紀伊半島に出かけて自生のキイジョウロウホトトギスを愛でてみたいと思いました。

なお、瑞穂町には都内最大級のカタクリ群生地「さやま花多来里の里」があるそうです。約3000平方メートルの広さに20万本のカタクリが咲くそうです。春に訪れてみたいと思いました。


キイジョウロウホトトギス
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イワシャジン
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ナツエビネ    高知産のナツエビネだそうです。
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タヌキマメ
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サワギキョウ
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ウメバチソウ
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ベニバナヤマシャクヤクの実
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ハナツリフネソウ    外国のツリフネソウだそうです。距はキツリフネと同じ巻かずに垂れています。
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タカクマホトトギス    鹿児島県の大隅半島にある高隈山に自生しているホトトギスだそうです。
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キレンゲショウマ     この花が見たくて9年前くらいに四国の剣山に行きました。
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ヤマトリカブト
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キバナアキギリ
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クロバナヒキオコシ    この花を愛でに昨年、妙高高原に行きました。小さな花です。
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センジュガンピ
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ノジスミレ? の種子    耕心館から箱根ヶ崎駅に向かって歩いていたら歩道にありました。
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2017-10-04 : その他の地域等 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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静岡方面 【H29/10月】

10月の初日に静岡方面の山に行ってきました。お目当ての花はアケボノシュスランでした。ある山にアケボノシュスランがあるとの情報を得ましたので遠征をしてきました。

しかし、ある山のどこに自生しているのかも分からないため空振り覚悟の花探訪でしたが、できればアケボノシュスランを愛でてみたいというのが本音です。アケボノシュスランは、これまでに高尾山と房総で愛でています。今回、アケボノシュスランに出会えれば3ヵ所目となりますので、登山道を歩きながら右を見て、左を見てと懸命に探しました。コースが違っていたり、登山道から離れて自生していたら、まず空振りになるので、なんとか歩いているコースの登山道沿いに自生していることを願いながら歩きました。

神様は見捨てないでくれました。願いが叶いました。登山道脇の草むらに1株、花の咲いたアケボノシュスランが目に飛び込んできました。周辺を見渡しましたが他にはありませんでしたが、ようやく出会えたことを嬉しく思いました。その後、30mほど歩くと登山道の法面に1株咲いていました。そして50mほど歩くと、何と群生していました。このような光景に出会え最高の感激でした。

登山道を歩いてアケボノシュスラン以外の花も色々と愛でることができました。秋の一日、山に咲く花との出会いを楽しむことができました


アケボノシュスラン    淡紅色を帯びた白系の花です。いい色をしています。
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このアケボノシュスランはシロバナのような感じです。
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ゲンノショウコ
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タチフウロ
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ベニバナボロギク
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アキノキリンソウ
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イズコゴメグサ
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花をアップで撮ってみました。
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ノコンギク
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ノハラアザミ ?
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ツルニンジン
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ホトトギス
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ヤマハッカ
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オトメカンアオイ ?
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マツムシソウ
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2017-10-02 : 静岡の山(南ア、富士山麓を除く) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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