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山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

南関東方面の里山 【H30/2月】

週間天気予報では快晴になるのは土曜日と翌週の火曜日。前回の高尾山系の時は悪天候でしたので今度は天気のいい日に花と出会いたいと思っていました。火曜日は既に用事が入っているので土曜日に行くしかないと南関東の里山に向かいました。お目当ての花はセリバオウレンです。

セリバオウレンは毎年、都立小峰公園で愛でていました。今年は東京都薬用植物園でお目にかかっています。向かった里山の自生地は意外と遠く、交通機関の時間だけでも電車の乗継や登山口までのバス乗車と待ち時間を含めると3時間近くになりました。自生場所はピンポイントの情報を得ていましたので、すぐに分かりました。セリバオウレンの写真を撮りにきていた先客がいましたので、その方が撮り終わって去ってからじっくりと花を愛でました。

セリバオウレンはちょうど見ごろでした。セリバオウレンには雄花、両性花、雌花の3種類があるそうです。そして早春の花ですが、葉は枯れないのでスプリング・フェメラルに該当しない植物のようです。


セリバオウレン
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ヤブツバキ
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トウダイグサ
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2018-02-25 : その他の地域等 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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高尾山系 景信山 【H30/2月】

雪が降る寒い日でしたが高尾山系に行ってきました。まず、景信山に登りました。今回の目的は早春の花、フクジュソウの新たな場所での探索と例年フクジュソウを愛でている自生地での観察でした。

新たな場所は昨年、花の先生からお聞きしていたところでしたがフクジュソウを見つけることはできませんでした。標高が高いので、これから出てくるのかもしれません。

例年訪問しているフクジュソウの自生地ですが、フクジュソウはお天道様が出ないと花が開かないはずでしたので、花は諦めていたのですが、なんと咲いていた花がありました。雪の降る中、フクジュソウの花を愛でることができました。例年に比べ個体数が大幅に少なかったです。咲き終わった株もあれば、これから咲く株とか、かなりばらつきがありました。


フクジュソウ
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ヤブコウジの実    まだ赤い実がついていました。
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ギンリョウソウモドキの殻
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ムラサキオニシバリの蕾かな?
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ツルウメモドキの仮種皮が枯葉の上に綺麗な姿で落ちていました。
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クモの巣に細かな雪が積もっていました。
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2018-02-23 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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都立野川公園自然観察園 【H30/2月】

先週の土曜日に奥多摩のポランティア仲間で、野川公園のボランティア活動にも携わっている方からイヌノフグリの写真が添付されたメールが届きました。写真のイヌノフグリの花は全開していて色もきれいでした。

こういう写真を見てしまうと野川公園に行って見るしかないと再び野川公園自然観察園を訪れました。前回訪れてから2週間以上たっていましたので花もきれいに開いていました。

セツブンソウの群生地も満開でした。前回訪れたとき愛でたセツブンソウの群生地はほぼ花も終わっていました。ミスミソウやウグイスカグラの花も咲いていました。春は着実に訪れているのかなと感じました。

そろそろ自生地に咲く山の花たちに会いに行く時期が近づいてきました。今年も野山の花と出会える楽しみがやってきます。


イヌノフグリ    小さな花です。90ミリのマクロレンズで撮ってみました。
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1円玉を置いて花の大きさを見てみました。ピントが1円玉に合ったので花はボケています。1円玉の直径は2センチです。この花は5.5ミリでした。
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GT-5の顕微鏡モードで撮ってみました。
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セツブンソウ    満開という感じです。
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ミスミソウ
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ミスミソウの紫色の花を見ると、昨年の春に新潟の山で見たオオミスミソウを思い出します。ちょっとピンボケ写真でした。
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フクジュソウ
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ウグイスカグラ
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2018-02-21 : その他の地域等 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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高尾山 【H30/2月】

今年になって初めての高尾山でした。やはり冬だからなのか土曜日でしたが、それほど多くの登山者はいませんでした。6号路から入山しましたが、登山道の大部分は雪が凍った状態でした。滑って転んだ方を何人か見ました。稲荷山コースに出ましたが、こちらはムシロを敷いてないところはグチャグチャでした。

今回はハナネコノメがどの程度の成長をしているかを観察しました。ハナネコノメの観察だけで1時間かかってしまいました。いつもなら蕾の隙間から赤い蕊が見えますが、今回は探しまくっても赤い蕊が見えるのは見つかりませんでした。例年より開花が遅れるのかなと感じました。

3号路にはヤマルリソウやネコノメソウが咲いていました。こういうのを見ると春が近いのかなと思いました。まだ、冬と早春が入り混じっている高尾山でした。


ヤマルリソウ
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ネコノメソウ   雄しべが4個です。
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ハナネコノメ    まず蕾の頭に隙間があるのを探します。
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隙間から覗いても赤い蕊は見えませんでした。
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蕾の中の赤い蕊が外からでも赤く見えます。
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コウヤボウキの綿毛   この時期は赤く色づいた綿毛を探すのが楽しみです。
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全体が濃くないですが、本日見た中で一番濃い色をしていました。
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トキリマメの果実の殻    種は鳥に食べられたのか、落ちたのか。
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カントウカンアオイ(カンアオイ)    葉の根元に花が咲いていました。
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オニシバリ(ナツボウズ)    花を探しましたが、花をつけていない木が多く、ようやく花を付けた木を見つけました。
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タチツボスミレ
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6号路 雪が凍った状態でした。
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世界らん展日本大賞2018 【H30/2月】

世界らん展日本大賞2018は17日から開催されますが、16日に開会式(表彰式・内覧会)があり関係者から招待状をいただいておりましたので出席いたしました。開会式には高円宮妃久子殿下、殿下の次女の承子女王がご臨席されました。

世界らん展には毎年見に行っておりますが、栽培されたランの花々ですが非常に綺麗な花に感動いたします。今回、オキナワチドリが出展されていました。沖縄に毎年訪れていて、数年前から沖縄の植物の本を購入するようになりました。一昨年に『沖縄本島の絶滅のおそれのある草木」という本を買いました。その本にオキナワチドリが掲載されていて、本物のランを見てみたいと思っておりましたので対面できて嬉しく思いました。来年あたりには沖縄で自生のオキナワチドリを愛でたいと思っています。

ランの花々をたくさん撮ってきましたので一部の花を掲載しました。


日本大賞
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日本大賞のランの花
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オキナワチドリ
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オキナワチドリ
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シュンラン
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シュンラン
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ランの花々
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開会式
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殿下御撮影のラン   クマガイソウとカヤランです。
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神奈川方面 【H30/2月】

三浦半島の河津桜の花見に行き、マグロ料理を食べようと計画を立てましたが、これだと観光だけになってしまうので、ちょつと気になる山に登り植物探索をして、下山後にバスと電車に乗りついで花見に行くことにしました。そのため早朝に出発しました。

ちょつと気になる山にはラン科の植物があるのか探索しました。探索は一人だと右を見て、左を見てと、かなり粗く見渡すので見逃しがあるかも知れませんが、とりあえず丹念に探しました。ところが山頂に着くまでには見つけられませんでした。日当たりのよいところにはヒメウズが咲いていました。

下山コースに期待して探索しながら歩きました。黒い枝のようなものが3本見えました。クロムヨウランかと思い近づいたらただの枝。その周りを見たらコクランだらけ。コクランの群生地でした。その後にもコクランの群生地がありました。

ウバユリの果実らしきものが見えたので近づくとシュンランの果実でした。以前にどこかで見たことがありましたが、こんなに大きくなかったような気がします。そして歩いていると草丈も低い果実をつけたラン科の植物が目に飛び込んできました。カゲロウランかシュスランなのか、葉は縮れていました。この気になる山にはラン科の植物が3種類はあることを確認できました。

三浦海岸駅には1時過ぎに着きました。駅前はテントを張ったお店が並び賑やかでした。河津桜は4~5分咲きくらいでしたが、花の色が濃く綺麗でした。飲食店に入り、まずビール、そしてマグロ丼を食べ、だいこん焼酎を飲みました。このだいこん焼酎は強い酒でした。帰りの電車では眠ってしまいました。


ヒメウズ    花弁に見えるのが萼片です。中の黄色い筒状のものが花弁です。
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萼片がややピンク色しています。
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こちらのヒメウズの萼片は白色です。
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コクランの葉    群生地でした。
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上の写真を撮った左側にもコクラン。手前も、真ん中にも、その奥にも。さらに周辺にもありました。
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シュンランの果実    大きな果実でした。ラン科の果実はみな縦に割れるみたいです。
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カゲロウランなのかシュスランなのか? 縮れた葉にうっすらと白い線が見えます。シュスランかな?
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ネコノメソウ   雄しべが4個なのでネコノメソウのようです。似ているヤマネコノメソウは雄しべが8個のようです。
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河津桜
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東京都薬用植物園 【H30/2月】

そろそろセリバオウレンの咲く時期かなと、先日、小峰公園に問い合わせたところ、まだポツリポツリと咲きだしたとのことでした。もう少し時期を待ってから訪れることにし、ユキワリイチゲが咲きだしたか牧野記念庭園に本日問い合わせしましたら、やっと数輪咲きだしたとのこと。そのような状態では行くには早すぎる。

さて、それではどこに行こうか迷いましたが、小峰公園より少しは暖かい東京都薬用植物園ならセリバオウレンが咲いているのではと考えて3連休の最終日に行ってきました。前回の訪問の際は雪景色でしたが、もう雪も消えていました。

ポランティアの方にセリバオウレンの場所をお伺いしたら、案内してくれました。まだ咲いていないようでしたので、じっくりと探すと葉の陰に花をつけた株がいくつかありました。

場所を変えてロックガーデンに行きましたら、コセリバオウレンがいくつも咲いていました。セリバオウレンより葉が茂っていないので花がよく見えました。スハマソウやフクジュソウも咲いていて植栽ものですが、やはり山野草の花を愛でると嬉しくなります。


セリバオウレン    例年、小峰公園で愛でていますが、小峰公園のセリバオウレンより小さく感じました。
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コセリバオウレン   萼片がセリバオウレンより細いような感じです。
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セツブンソウ   昭和記念公園、野川公園に続き3カ所目のセツブンソウ。早く自生地に訪れたいですが、今年は咲くのが遅いかな?
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スハマソウ    今回は花も全開になっていました。
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フクジュソウ   お日様を浴びて咲いていました。
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ミツマタ    まだ固い蕾です・
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枝垂れウメ   数輪だけ咲いていました。
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奥多摩 日の出山 【H30/2月】

第2土曜日は今年、初めての奥多摩の清掃ボランティア活動日でした。今回は武蔵五日市駅から上養沢までのバスは小型のため一般の乗車客にご迷惑にならないよう西東京バスに事前に連絡したため通常運行とは別に団体乗車として貸切?バスで上養沢に向かいました。

登山口から少しの間は雪はありませんでしたが、その後は雪道となりました。ところどころ日当たりのよいところは雪がありませんでした。清掃活動もゴミは雪の下なので、いつもの活動日に比べて少なかったです。

日の出山の山頂には11時頃でしたので登山客は少なかったです。食事を終って出発する頃に御岳山方面やつるつる温泉方面からの登山者が来ましたので混んできました。

下山は金毘羅尾根を武蔵五日市まで歩きました。このコースはゆるやかですが長い長い歩きがいがありました。雪がたっぷりと残っていましたので、野の花も見つけることはできませんでした。


コウヤボウキの綿毛(冠毛)   綿毛が赤いのを探しました。もっと赤いのがありましたが風に揺れてピンボケ。
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カラスザンショウの葉痕   顔に見えます。
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登り始めで雪が現れてきました。
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登りの途中で大岳山が樹間に見えました。雪がまだたくさんついてます。
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日の出山の山頂から奥ノ院(左)と御岳山(右)
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金毘羅尾根と麻生山
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樹林帯の中も雪がいっぱいありました。
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北斜面は特に雪が多いです。
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都立野川公園自然観察園 【H30/2月】

今年になって高尾山にもまだ行っていないので週末に行こうかなと思っていたら金曜日に雪が降りましたので、高尾山は止めて野川公園に行ってきました。

野川公園にイヌノフグリがあるということを昨年知りました。奥多摩の清掃登山のボランティア仲間の方が野川公園のボランティア活動にも参加していて、その方からお聞きしていました。

イヌノフグリはまだ咲いていないだろうけど、とりあえず自然観察園のどこにあるのか確認だけでもできればと思い野川公園に行きました。

自然観察センターでイヌノフグリの場所をお聞きしました。3か所教えていただきました。そのうちの2か所は枯葉で覆われたり、草が色々あって分かりませんでしたが、1か所はすぐに分かりました。腰を落として観察すると、なんと花が開き始めていました。すごく小さな花です。

イヌノフグリは3年前に奥多摩の清掃登山の下山中に麓で、植物に詳しい方から教えてもらい愛でたことがあります。その時は花が小さすぎてピントが合わず写真が撮れませんでした。

今回、小さな花を撮りたくて一眼にマクロレンズを付けましたが花が小さすぎと三脚なしなので一眼を諦めて、TGに切り替えて顕微鏡モードで写しましたがピントがいまいちでした。


イヌノフグリ   植栽なのか自生なのか分かりませんが、イヌノフグリは絶滅危惧種だそうです。
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セツブンソウ    節分の日でしたので花も見頃でした。
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ソシンロウバイ
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ザゼンソウ
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