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山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

長野 戸隠高原 【H30/6月】

先月、古本屋で「花の戸隠高原」(ほおずき書籍 平成6年4刷)を買いました。本を見て戸隠高原には色々な花が咲くことを知りました。発行してから年数もたっているので、今でも本に出ているような花があるの分かりませんが、行ったことがなかった戸隠高原に行ってみたいなと思い出かけてきました。

高原を歩いてみると本に出ているような花が色々とありました。花は終わっていましたがコケイランやサイハイランは個体数が多いように感じました。次に戸隠高原へ行くときにはコケイランの咲いている時期に行きたいなと思いました。

本には掲載されていなかったショウキランに出会えたのは嬉しかったです。ショウキランはこれまでに尾瀬で愛でていますが、ピンク色のショウキランはキバナノショウキランに比べて格段と奇麗な花だと思いました。ミヤマタムラソウ、スダヤクシュ、ミヤマヨメナ、ヤグルマソウなどは花盛りでした。

先日行った八幡平も熊出没の看板が多くありましたが、この戸隠もいたるところに熊出没注意の看板がありました。看板の上に連日熊出没の張り紙が貼ってあるのもありました。クマよけの鈴を持っていかなかったので人がいないところを歩いているときは、ちょつとびくびくしてました。


ショウキラン    キバナノショウキランに比べると花らしい形と思いました。
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花に近づいて撮ってみました。
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サイハイラン    ほとんどのサイハイランは終わりになっていましたが、この花はまだなんとか見られるものでした、
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カラマツソウ
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ミヤマヨメナ
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ヤグルマソウ
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コバノフユイチゴ
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ミヤマハコベ
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スダヤクシュ
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ミヤマタムラソウ
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オククルマバソウ
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メタカラコウ
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ギンリョウソウ
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ヤマオダマキ    萼片が赤褐色の花のほうが多いようでした。
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こちらのヤマオダマキは萼片が黄色です。
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イワガラミ
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マムシグサ
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クリンソウ    盛りは過ぎていますが赤い花は目立ちます。
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クルマバツクバネソウ     花は終わってました。
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スミレの種子     何スミレかは分かりませんでした。
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エンレイソウ     花も終わって実がついています。
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オオバミゾホオズキでいのかな?
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マンネングサの仲間   同定できませんでした。
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ヒオウギアヤメかな?    本にはアヤメ、カキツバタ、ノハナショウブ、ヒオウギアヤメの特徴がでてますが、この写真からでは判断が難しいです。
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コケイラン    個体数は多くありましたが残念ながらもう咲き終わりでした。
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アオチドリかなと思いましたが・・・?  花は終わっていました。
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戸隠に来たら、やはり戸隠蕎麦を食べてみました。
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熊出没注意の看板。さらに連日出没の貼り紙も。
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2018-06-29 : 長野の山(アルプス、八ヶ岳、霧ヶ峰を除く) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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青森 岩木山 【H30/6月】

弘前からバスに乗り車窓から見える岩木山は晴天にもかかわらず7合目辺りから上は雲の中に入っていました。3回目の岩木山でした。1回目は平成の始めの頃に東北の夏祭り巡りの際についでに行きました。2回目は8年前にミチノクコザクラを愛でることを目的に行きました。そして今回も久々にミチノクコザクラに会いに行きました。

ガスと強風の最悪の中を歩き、登山道脇にミチノクコザクラがあり久々の対面でしたが、もう花は終わり、とても写真に撮れない姿でした。来るのが遅かったのか、それとも花が早く咲きすぎたのか・・・。それでも前回来た時に白花のミチノクコザクラを愛でたところなら咲いているのではと、かすかな希望を持って次の場所に向かいました。

ガスの中、かすかにピンクの花がいくつも見えてきました。ミチノクコザクラが咲いていた!ゆっくりと下って花に近づきました。花弁が傷んでいるのが多かったですが、まだ鑑賞に耐える花もありました。はるばるやってきた甲斐がありました。


ミチノクコザクラ     8年ぶりのご対面でした。この自生地は稜線の下なので風の影響はありませんでした。
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8年前にもミチノクコザクラを愛でた場所です。今回は白花はありませんでした。
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特に左側の花に花弁の傷みがあります。
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ハクサンチドリ    東北の山にはハクサンチドリが多く見られます。
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白花はを探しましたが見つけられませんでした。この花は薄いピンク色でした。
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スダヤクシュ
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イワヒゲ    岩にへばりついていました。
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イワウメ
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ミヤマキンバイ
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風が強かったので写真はあまり撮れませんでした。当ブログに訪問していただきましてありがとうございます。

2018-06-27 : 東北の山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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東北 八幡平 【H30/6月】

今年も東北に出かけてきました。以前は早池峰山や岩手山に登りましたが、近年は右膝の調子がいまいちのため、楽に行けて花が愛でられるところばかりになってしまいました。

今回は八幡平に行きました。6年ぶりで3回目の八幡平です。前回は初日に藤七温泉に泊まり、翌日は雨の中、湿原などを歩きましたが、ほかに歩いている人もいないので貸し切り状態でした。花もヒナザクラぐらいしか見た記憶がありません。

今回は晴天の土曜日でしたので多くの人がいました。熊出没注意の看板があちこちにあるので、登山者のほとんどがクマよけの鈴を付けているので、鈴の音が賑やかでした。人もいましたが、花もいろいろと咲いていて歩くのもゆっくりとなり膝の負担も少なく歩いていても楽しくなってきます。

ハクサンチドリはいたるところに咲いていました。湿原にはヒナザクラが群生していたり、ミズバショウも咲いていました。シラネアオイ、キヌガサソウなども愛でることができ最高でした。そして、探していたノビネチドリも最後の最後に見つけることができ大満足で盛岡に向かいました。


シラネアオイ
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キヌガサソウ
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エンレイソウ
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ショウジョウバカマ
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岩手山の左側に早池峰山
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ミツバオウレン
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イワカガミ
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ミズバショウ
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ヒナザクラ     群生しています。
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群生していなくても可愛い花です。
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湿原に木道   尾瀬ヶ原のような雰囲気です。
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オオバキスミレ     今回は3種類のスミレを愛でることができました。
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ミヤマスミレ
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ウスバスミレ
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ベニバナイチゴ
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オオカメノキ
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ナナカマド
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岩手山と裏岩手連峰
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イワナシ
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サンカヨウ
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コミヤマカタバミ
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こちらはピンクのコミヤマカタバミ
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ツバメオモト
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ミヤマキンポウゲ
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マイヅルソウ
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岩手山と湿原
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ミネザクラ
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ハクサンチドリ
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ノビネチドリ
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雪に埋まった池
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2018-06-25 : 東北の山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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高尾山 【H30/6月】

高尾のツチアケビやキバナノショウキランの咲くころだと思いながらも行けず、もう遅いかなと思ったけど気になるので梅雨の曇間にようやく行ってきました。

南高尾だけでツチアケビもキバナノショウキランも愛でて帰ろうとしていましたが、なんと昨年咲いていたツチアケビの立派な株のところへ行ったら今年は出ていませんでした。今回は開花情報も得ずに行ったので空振りとなりました。もう少し奥に行けばツチアケビが以前よく出ていたところがあったので行きましたが、ここにも出ていませんでした。

キバナノショウキランも一昨年出て、昨年は出なかったところに行きましたが、今年も出ていませんでした。こちらも空振りとなりました。ところが、ツチアケビが以前よく出ていたところの近くの登山道脇にキバナノショウキランがありました。花はもう遅かったですが、とりあえず愛でることができました。

前回、高尾山に行ったときに一番賑やかなコースの近くにツチアケビが出ていたのを確認していましたので、高尾山に向かいました。ここは二株ありましたが、咲いていた花は終わりに近づいていました。蕾はまだありました。中途半端なツチアケビでしたが、それでも愛でることができたので良しとして下山しました。


キバナノショウキラン
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ツチアケビ   高尾山はガスの中、さらに木の下に自生していましたので暗い中でした。
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オオバギボウシ
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オオバジャノヒゲ
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アカショウマ
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オニシバリ(実)
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ミヤマウズラ(葉)
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オオカモメヅル
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2018-06-22 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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東京の里山 【H30/6月】

今年も東京の里山でカキランを愛でてきました。4年連続でカキランの自生地を訪れています。昨年より6日早く、4年間でも一番早く訪れましたが、カキランは最盛期を過ぎていました。3か所の自生地のうち2か所は花が終わっていました。今年はどこでも花の開花が早いと思いました。自生地の1か所はまだ咲いている株がいくつも残っていましたので楽しめました。

カキランを愛でた後は尾根を歩いてオオバノトンボソウを愛でてきました。花はまだこれからという感じでした。昨年に比べて個体数が多いような気がしました。あっちにも、こっちにもあるという状況でした。

日曜日でしたのでカキランの自生地にも5人くらいのグループの方が来ていました。尾根歩きでも単独の方が何人も植物観察をしていました。虫よけスプレーを持っていくのを忘れてしまったので、ベンチで昼食を摂るときにやぶ蚊が飛んできて大変でした。


カキラン   オレンジ色の奇麗な花です。
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一年に一回しかご対面していないので、会うたびにこんなに小さな花だってけ・・・と思います。
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幾つかの株がかたまって咲いていましたが最盛期を過ぎていました。
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オカトラノオ     サクラソウ科の花です。花穂が虎の尾に似ていることから名がついたそうです。
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オカトラノオの群生地
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オオバノトンボソウ
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ウツボグサ
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ホタルブクロ(白花)
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ネジバナ  この花もラン科です。  
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茨城 筑波山 【H30/6月】

運動、飲酒も解禁となりましたので、梅雨の晴れ間に筑波山に行ってきました。筑波神社から入山し自然研究路を回って、つつじヶ丘に下山しました。前日の雨で登山道は濡れていたので、特につつじヶ丘への下りは岩場が多いので足元ばかり見ていましたので植物観察はできませんでした。

今回のお目当ての花、ホシザキユキノシタは愛でることができましたが、ただ盛りは過ぎていました。ホシザキユキノシタとは4年前に対面していますが、お気に入りの花の一つです。自然研究路などの岩にはイワタバコの葉が沢山付いていましたが花はまだ先のようです。

つくば駅からのバスに乗っているときは曇り空で、筑波山の上のほうは雲の中でした。男体山の山頂に立ったときは、雲海のようになっており、空は青空でした。平日でしたが多くの人が来ていました。


ホシザキユキノシタ
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コアジサイ
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シモツケ
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イワガラミ
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トチバニンジン
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タツナミソウ
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ヒメウツギ ?
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オオナルコユリ
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ノアザミ
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《参考文献》  筑波山を彩る花  

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secret 【H30/6月】 

金曜日の天気予報では土曜日は晴天とのこと。第2土曜日は奥多摩の清掃登山のボランティア活動日でしたが、5日に医療機関にかかり1週間は運動、飲酒の禁止、食事制限等が課せられていましたので不参加としました。

家でじっとしているのも飽きてきましたので何かないかと思ったときに、里山にあの花が咲いているのではと思いつきました。里山なら体に負担もかけないし行くしかないと決断しました。しかし里山のどこに咲いているのか分かりませんでしたので、金曜日の夕方に花の大先輩にメールを出してお伺いしました。そして、その後スマホが鳴り、花の大先輩から詳細な地図と情報が送られてきました。

土曜日、里山に入山したらいきなりやぶ蚊の猛襲、慌てて虫よけスプレーをザックから出して振りかけました。詳細な地図のとおり進むと、あの花がありました。あの花とはラン科オニノヤガラ属のナヨテンマでした。自生地は極めて少なく希少な植物であるといわれています。

花はやや盛りは過ぎた感じでしたが、まだ十分に愛でることができました。花の大先輩からこのような希少な植物の情報を教えていただき感謝、感謝です。


ナヨテンマ    オニノヤガラやアオテンマは草丈が高いですが、ナヨテンマは草丈は20センチほどと低かったです。
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固まって自生していました。
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花はオニノヤガラよりヤツシロランに似ていると思いました。
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唇弁はオレンジ色をしています。
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《参考》  ナヨテンマの仲間
オニノヤガラ  (東京都)
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アオテンマ  (山梨県)
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シロテンマ  (東京都) まだ蕾です。
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ナヨテンマの近くに咲いていました。
ムラサキニガナ
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ホタルブクロ(白花)
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ホタルブクロ
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北八ヶ岳 高見石 & 白駒池  【H30/6月】

梅雨間近になってきましたが天気快晴の日曜日に北八ヶ岳に行ってきました。今回のお目当ての花はウスバスミレでした。昨年は霧ケ峰のシロスミレを愛でましたが、同じような時期に北八ヶ岳でウスバスミレを愛でることができるとのネット情報により出かけました。

北陸新幹線で佐久平へ、駅前から土日に運行されている麦草峠行きのバスに乗り白駒池入口で下車。白駒池は4年ぶりでした。4年前の6月6日にツアーで行ったときは樹林帯や木道も雪が残っており、とても寒かったです。今回は雪もなく気持ちよく散策ができました。

白駒池を一周40分と言われていますが、花探しのため一時間半かけて歩きました。ウスバスミレは意外と簡単に見つけることができましたが、ロープ柵から離れたところとか、近くても向きがよくなかったりと観察にはやや不向きでした。

池を一周した後は、高見石に登りました。登っているときも左右を見渡しました。ラン科の植物の葉も見かけましたが花が咲くまでには時間がかかりそうでした。高見石の山頂の岩場をよじ登っているときに岩の上にコイワカガミが咲いていました。

ミツバオウレン、コミヤマカタバミは至る所に咲いていましたが、4年前に来た時に見たウスギオウレンは見かけませんでした。


ウスバスミレ
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コミヤマカタバミ
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ミツバオウレン     群生して咲いているところも多くありました。   
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コイワカガミ    
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タケシマラン    
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ベニバナイチヤクソウ    中腹の高原辺りは咲いており、バスの中からも見えましたが白駒池では蕾でした。
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オサバグサ     蕾のものはたくさんありましたが、花を付けたのをようやく見つけました。
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ショウジョウバカマ     麦草峠付近に咲き残っていました。お花畑一帯は防鹿柵で囲われていました。
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ラン科の植物かな?
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高見石の山頂からの白駒池
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高見石の山頂からの蓼科山方面
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苔むした樹林帯
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2018-06-04 : 八ヶ岳・八ヶ岳山麓・霧ヶ峰 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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