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山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

東京瑞穂 さやま花多来里の郷 & 東京武蔵村山 野山北公園カタクリ群生地 【2019/3月】

快晴の水曜日にカタクリ巡りをしてきました。何しろカタクリはお天道様が出ないと開かない花なので晴れの日と花の見頃と思われる時期を待って行ってきました。最初に八高線に乗り箱根ヶ崎で下車して瑞穂町の「さやま花多来里の郷」に行きました。駅から歩いて15分くらいの場所です。

前日の読売新聞にカタクリ見頃と報道されていたためか大勢の人が来ていました。20万株で都内随一のカタクリ群生地とパンフレットに書かれていましたが、まだ八分咲きくらいかなと感じました。それでもかなりの見ごたえのある群生地でした。白花のカタクリはまだ蕾でした。

次はバスに乗り武蔵村山市の野山北公園カタクリ群生地に向かいました。横田バス停で下車し、日帰り温泉のかたくりの湯に向かいました。温泉のレストランで生ビールと食事を摂ってからカタクリ群生地に行きました。ここは瑞穂に比べるとこじんまりとした群生地で、瑞穂より開花が遅れているような気がしました。カタクリも少し小振りかなと思いました。春の花を愛でると気分も爽快になってきます。


《さやま花多来里の郷》
斜面一面に咲くカタクリの花
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白花のカタクリはまだ蕾でした。パンフレットの説明によれば幻の白いカタクリは数万株に1株と書かれていました。白花のカタクリは過去に新潟の角田山と埼玉入間の牛沢カタクリ自生地で愛でたことがあります。
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《参考》 牛沢カタクリ自生地の白花のカタクリ
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アオイスミレが咲いていました。
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《野山北公園カタクリ群生地》
斜面に咲くカタクリはさやま花多来里の郷より株数が少なかったです。
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植栽されたミズバショウが咲いていました。
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センボンヤリが咲いていました。
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2019-03-28 : 東京の里山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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東京稲城 多摩丘陵 【2019/3月】

稲城市内の多摩丘陵を奥多摩の清掃登山ボランティア活動仲間の植物に詳しい方の案内で散策をしてきました。お目当ては多摩丘陵に咲くスミレの花々でした。特に珍しいスミレではなく普通のスミレを愛でてきました。

お会いできたスミレはタチツボスミレ、マルバスミレ、ヒメスミレ、コスミレ、アオイスミレ、ナガバノスミレサイシン、アカネスミレ、ノジスミレの8種類でした。

多摩丘陵も開発が進み住宅地もあれば、のどかな風景のところもありました。山を切り開いて道路の工事をしているところもありました。そのようなところの近くにも残された緑地があったりしました。そういう緑地にはスミレやヤマルリソウが咲いていたり、タマノカンアオイの葉があったり、ウラシマソウが生えていたりと、のんびりと一日楽しく歩いてきました。


ヒメスミレ  新井二郎氏「高尾・奥多摩植物手帳」に掲載のヒメスミレ、山田隆彦氏「スミレハンドブック」に掲載のヒメスミレ、ともに裏高尾のバス通り沿いの民家の石垣のところに咲くもので、自分もこの石垣のヒメスミレを見ています。ここ以外ではヒメスミレは見たことがありませんでしたが多摩丘陵にはヒメスミレがありました。
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コスミレ   多摩丘陵で見たコスミレは高尾で見慣れたコスミレとは違う感じでした。葉も花も小さく別のスミレと思いました。ところが場所が違うところになったら高尾で見るようなコスミレがありました。
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場所が違うと花の色も変わってきます。
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アカネスミレ    側弁基部に毛が密生しています。
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アオイスミレ    上弁が兎の耳のように立ち上がっています。
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ナガバノスミレサイシン    この自生地は群生地でした。登山道を登っていくと下のほうは青花系の花が咲き、上のほうは白花系の花が咲いていました。
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中間辺りでは白花系と青花系が混在していました。
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ノジスミレだと思われる? マンジュリカかと思ったのですが・・・。葉柄には翼がない。
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たくさん咲いている花の一つを撮りました。
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トリミングして花を拡大して見ました。側弁の基部に毛が見えます。ノジスミレは一般的には無毛とされる。有毛のものもありオトコノジスミレという品種。花柄や萼片に微毛が見える。マンジュリカは有毛と無毛のものがある。
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ノジスミレの距は花弁と同じ色、マンジュリカは変化がある。迷いに迷って、とりあえずノジスミレとしましたがよく分かりません。
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タチツボスミレ    かたまって咲いていると綺麗です。
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ヤマルリソウ
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タマカンアオイの葉   花はまだ付いていませんでした。
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ウラシマソウ
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ウグイスカグラ
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東京国立 谷保の城山歴史環境保全地域 & 道端 【2019/3月】

20日の水曜日は所要で国立市に行きました。その後、前から気になっていた山野草があるという城山(じょうやま)公園に行ってきました。ニリンソウの葉が一面にありましたが、まだ花はありませんでした。高尾より生育が遅いのには驚きました。

よく見るとアマナが咲いていました。ロープ柵から一番近いところのアマナを撮ってみました。この何年かは田島が原や清瀬市に出かけてアマナを愛でていましたが、国立市でも愛でることができるとは思いもよらぬことでした。

城山公園とは違う場所ですが道端に咲いていたスミレがマンジュリカかどうか、植物に詳しい方に確認してもらいました。送った写真では葉柄の翼がはっきりしないものでしたので、マンジュリカとは断定していただけなかったのですが、おそらくほかの特徴からマンジュリカではないかと思われるとのことでした。


谷保の城山歴史環境保全地域の看板
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アマナ
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マンジュリカと思われるスミレ
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高尾山 【2019/3月】

1か月ぶりに高尾山へ行ってきました。午後から雷が鳴るような予報でしたが快晴の1日でした。今回は山麓の花めぐりをしようとしていましたが時間がたっぶりあったので高尾山に登ってきました。山麓歩きの予定だったのでストックを持っていかなかったので結構登りはしんどかったです。

1か月ぶりだとずいぶんと季節も進み花も多くなっていました。ハナネコノメは場所によって終わりに近いもの、まだこれからのもの、ちょうど見頃のものと色々でした。アズマイチゲは陽が出ていたのですが、時間がまだ早かったので花は開いていませんでした。スミレではアオイスミレが麓のあちらこちらで咲いていました。山の上ではナガバノスミレサイシンが咲いていました。

キバナノアマナはまだ蕾で1週間後くらいに咲きだしそうでした。ヒメニラは一本だけ咲いていましたが、これから沢山咲くのだと思います。


ハナネコノメ
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萼片の色変わりがありました。一部のハナネコノメは赤い葯が落ちてから3~4週間後位から萼片に色変わりが出ます。しかし、今回の色変わりになったのは葯が落ちてからそれほど時間がたっていないようでした。ハナネコノメは二度楽しめます。一度目は花を楽しみ、二度目は萼片の色変わりを楽しむ。
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《参考☆過去に撮影した萼片の色変わり☆》
緑色になりました。
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ピンク色になりました。
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赤色になりました。
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ヨゴレネコノメ      汚れと気の毒な名が付いていますが苞葉の黄色が綺麗です。
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アップで見ると赤紫色の蕊が出ています。
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ネコノメソウ    黄色の雄しべが4つ見えます。
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アオイスミレ     側弁があまり開かないスミレです。
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タチツボスミレ    固まって咲いていました。
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ナガバノスミレサイシン    白花です。
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ニリンソウ      ぼちぼちと咲いていました。
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アズマイチゲ     まだ時間が早いので花は開いていませんでした。
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ユリワサビ
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ヒメニラ      ロープ柵から離れたところに咲いていました。200ミリのレンズでやっとこの大きさ。
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シャガ     日当たりのよいところではもう咲いていました。
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キバナノアマナ     まだ蕾でした。来週には咲くのかな?
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2019-03-18 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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赤城山麓 沼の窪 【2019/3月】

早春の花の追いかけの第1弾がセリバオウレン、第2弾がセツブンソウ、そして第3弾がザゼンソウでした。2月の下旬にNHKのニュースで赤城山の山麓の沼の窪のザゼンソウが咲きだしたと報じていました。3月に入れば見頃になるかなと思い快晴の土曜日に沼の窪に行ってきました。

前橋駅からバスに乗り小原目で下車し、道路を40分ほど歩いて沼の窪に着きました。市有林全体で2000~3000株、木道の周囲に1000株ほど自生しているそうですが、どう見てもそんなにないような気がしました。これまでにザゼンソウは山梨玉宮や奥武蔵で見ていますが、玉宮に比べても株数は少ないような、大きさも玉宮や奥武蔵のザゼンソウと比べて小振りの感じでした。

ザゼンソウの観察の後は小原目まで戻り、富士見温泉を目指して歩きだしました。珊瑚寺のところにバス停があり時刻表を見たら二分後に富士見温泉行きのバスがありましたので、バスに乗り温泉へ。土曜日でしたが温泉は空いていました。温泉にどっぷりと浸かり、あとは生ビールに天ぷらざるそばと腹ごしらえ。のんびりできた一日でした。


沼の窪に向かって歩いて行くと赤城山の峰が見えました。
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橋の名もざぜんそうはし(沼の窪からかなり離れたところです)
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沼の窪のザゼンソウ自生地
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木道から観察します
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ザゼンソウ
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ザゼンソウの看板
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道路わきに咲いていました
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神奈川鎌倉 散在ガ池森林公園~天園ハイキングコース 【2019/3月】

横浜の自然公園の地図を見ていたら鎌倉にも公園があり天園ハイキングコースに繋がっているようなので、快晴の金曜日に歩いてきました。

散在ガ池森林公園は散在ガ池(鎌倉湖)を取り囲むように急な登りが続く「馬の背の小路」と比較的楽な「のんびり小径」で一周できるハイキングコースとなっています。のんびり小径にはケイワタバコの群落があります。ケイワタバコはお寺の境内で愛でていましたので、開花時期には散在ガ池に訪れてみたいと思いました。

散在ガ池森林公園の南口から緑道を通って天園ハイキングコースの登山口に行き、ハイキングコースを歩いて鎌倉に出ました。


ヤブツバキ
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ミツマタ
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ウグイスカグラ
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のんびり小径
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タチツボスミレ
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天園ハイキングコース登山口
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キチジョウソウの実
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タチツボスミレが各所で咲いていました。
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ヒメウズ
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秩父方面 【2019/3月】

花粉の季節になると秩父方面のセツブンソウが気になってきます。小春日和の3月最初の土曜日にセツブンソウに会いに秩父に出かけてきました。

昭和記念公園と野川公園で植栽されたセツブンソウは既に愛でていますが、やはり自然の中で自生しているセツブンソウに会いたくなります。毎年同じ自生地に行っています。一つ目の自生地は初めて行ったときは足の踏み場もないくらい一面にセツブンソウが咲ていましたが、鹿や猪の運動場になったためか年々減って昨年は10株くらいしか見つけられませんでした。

今年は株数が増えていて50株はありそうでした。これからも増えていってほしいなと思いました。次の自生地は幾つかエリアがあります。訪れたら中央エリアには先客がいましたので脇のエリアで愛でて、奥のエリアに行きました。奥のエリアは陽があまり当たらないためか色がやや異なります。

その後、中央エリアに行ったらセツブンソウの群生地でした。先客の方は三脚を立て熱心にの写真を撮っていました。その方と少し話をしました。その方は後期高齢者のご婦人でした。植物に造詣のある方で、ある県の絶滅危惧種の調査員をなさっているそうで盗掘の話などもしました。本当に植物を愛されている方と思いました。

セツブンソウも愛でることができ、植物に造詣のある方とも出会えて楽しい1日となりました。蒸気機関車も見ることができました。撮り鉄さんがたくさんいました。秩父にも春がきました。


セツブンソウ
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駅の敷地内に咲いています。何年か前に駅員さんに教えてもらいました。
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