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山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

高尾山6号路を登りました 【2019/11月】

このところ雨や曇りが続きましたが、ようやく晴れの日がやってきましたので高尾山に行ってきました。高尾ビジターセンターのHPを見たら6号路の通行止めが解除され通れるようになったことを知りましたので6号路から入山しました。

6号路に咲く花の場所が気になりました。ハナネコノメが多く咲くところは大丈夫でしたが、その手前の凹んだ場所にもハナネコノメがありましたが、土砂が崩れていましたのでおそらく駄目になったと思います。登山道と沢が同じくらいの高さの場所のところは沢の中にハナネコノメがありましたが、沢が荒れていて、ここは全滅かと思いました。サワルリソウの辺りは沢岸がえぐられていましたのでサワルリソウは無くなったと思います。

大山橋付近は景色が変わっていました。橋の上流側は土砂と流木で沢はせき止められていて、ベンチの前の広場に沢水を誘導していました。ベンチも流されたのか跡形もありませんでした。

6号路から稲荷山コースに出て、高尾林道、大平林道を歩き、一丁平を経由して高尾山に戻りました。林道は静かでスミレも咲いていたり、紅葉も観られました。一丁平に出たら人だらけでした。

富士道を下っているときに登ってきた方は見たことのある方でした。声をかけましたら知り合いの方でした。高尾に年間60回、それを三年ほど続けたときに、9割方ご一緒させていただき高尾の花を一から教えていただいた師と仰いでいる方でした。2年前の5月以来の再会でした。師と立ち話をしていたら、そこに何と、師も先生と言っている、花の大先生が来ました。その後、大御所の方たちと歩きましたが、ここにもこんな植物があったのと、色々と教えていただきました。


このスミレの距は4本ありました  驚きでした。
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初冬に咲くスミレもいいものです。このスミレはコスミレかな?
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リンドウ      咲いていたのもありましたが向きが悪かったので撮りませんでした。
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カントウカンアオイ(カンアオイ)
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トキリマメの実     太陽が当たり豆が光っています。
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ノササゲの実
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ツルリンドウの実
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ツルギキョウの実     この実はまだ新しいので色づいていません。
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シオデの実
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ミヤマフユイチゴの実
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ビナンカズラ(サネカズラ)の実
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ヤマホオズキの実      中の果実が色づいています。
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オオカモメヅルの実      まだカモメ(綿毛のついた種子)が飛ぶには時間がかかりそうです。
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紅葉       高尾山口駅付近
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紅葉     林道
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6号路
崩落箇所の補強
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大山橋のベンチ前広場は沢の水を流すようにしています。
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大山橋の上流側は土砂と流木で沢は埋まっています。
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さらに上流には大木の流木が沢にありました。
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サワルリソウがあった付近は岸がえぐられています。
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さらに上流にも大木の流木が。
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大平林道でも土砂が・・・。
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2019-11-30 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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黒玉子と箱根散策 【2019/11月】

先週、大涌谷の立ち入りが解除され黒玉子の販売が再開されたとニュースでも報じられていました。黒玉子の味も久しく忘れていたので黒玉子を買って、大涌谷から姥子を経由して桃源台までのハイキングコースを歩き、その後、仙石原を散策し、湯元で日帰り温泉に入って、小田原の寿司屋でアジ寿司を食べて帰るという計画を立てました。

小田原から箱根登山鉄道で箱根湯元までは順調に進みましたが、箱根湯元から大涌谷まで行くバスが平日にもかかわらず渋滞で大遅延、そして大涌谷からのハイキングコースが立入禁止区域に含まれているので大涌谷からは入山できませんでした。

黒玉子はしっかりと買いました。仕方なく乗ってきたバスがまだ出発していなかったのでバスで姥子へ。姥子から船見岩に行き金太郎岩展望台を経て桃源台に行く自然探勝歩道を歩きました。その後は仙石原に移動して、少し散策してからバスで箱根湯元に行こうとしましたが、先月の大雨による土砂崩れのため路線変更の乗り継ぎとなり時間もかかり温泉に入る時間もなくなりました。行きつけの寿司屋だけは寄りましたが、計画通りにはいかない一日でした。

山道では草木の実が主役でした。とくに驚いたのは金太郎展望台に行く登山道も、そこから下って自然探勝歩道に出るまでの登山道脇にはキッコウハグマだらけでした。花は終っていましたが、花の時期だったら見事だと思いました。


ゲンノショウコの殻      種を飛ばしたあとの姿はお神輿に見えます。
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アキノキリンソウ      まだ花を付けた株が一つだけありました。
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ワレモコウ     船見岩の近くで咲いていました。
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リンドウ
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キッコウハグマの綿毛
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ウバユリの実
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オオバギボウシの実 ?    種は黒玉子のように真っ黒です。
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ミヤマシキミの実
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ヤブコウジの実
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サルトリイバラの実
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ガマズミの実
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ツルリンドウの実
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ユウガギク ?
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紅葉
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2019-11-21 : 箱根・富士山周辺の山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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多摩丘陵で草木の実を探し 【2019/11月】

先週、富士山方面に行ったときにご一緒した花友さんの友人の方から多摩丘陵でノササゲとクロヤツシロランの実を見てきたと写真を見せてもらいました。ノササゲの豆果の紫色は一番好きな実なので、少し遅くなりましたが多摩丘陵に出かけてきました。

ノササゲやクロヤツシロランのある場所を教えていただきましたが、せっかく多摩丘陵に来たので、教えていただいた場所からずっと離れた所からのんびりと散策を開始しました。

ハイキングコースは雑木林の中にあり自然がたっぷりと残っていました。ムラサキシキブ、カラスウリ、ニシキギ科などの実、ノコンギクやタチツボスミレ、ツリフネソウなどの花も愛でることができました。

そして本日の本丸であるノササゲとクロヤツシロランの場所へと進みました。ノササゲの豆果のほとんどは割れて種子が見えていました。クロヤツシロランの果実は少なかったようなことをお聞きしていましたが、よくよく探すと登山道の両脇に何か所もありました。

ただ花の咲く時期に行っても平らな場所でないので見つけられるか微妙な生育環境でした。果実を見つけた場所はメモ帳に杉の木の横30センチ、階段の何段目の右すぐそば、などと、すべて書き込みました。このメモ帳を持って来年の開花のころ再訪し花と対面できるのか楽しみができました。


ノササゲの実
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豆果の割れていないのがありました。
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クロヤツシロランの果実
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果実が割れていました。
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ノコンギク
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シロヨメナ ?
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ツリフネソウ    やや紫色しています。
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ヤツデ
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タチツボスミレ
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ヤブミョウガの実
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カラスウリの実
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ニシキギ科の実     マユミ? ツルウメモドキ?  同定できませんでした。
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ムラサキシキブの実
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アオツヅラフジの実
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2019-11-16 : 東京の里山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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房総の湿原に咲くホソバリンドウ 【2019/11月】

房総の標高5メートルほどに広がる湿原に、そろそろホソバリンドウが咲くころと思い、土曜日に電話で照会しました。ホソバリンドウは、もう咲いていて盛期を過ぎるとのこと、そしてウメバチソウが見頃とのことでした。それではと翌日出かけてきました。

房総の湿原の近くの駅まで2回乗り継いで3時間近くかかる遠い場所ですが、まだ愛でたことのないホソバリンドウに会いたくて快晴の秋空の中行きました。車窓からは屋根の一部にブルーシートがかかっている家が何軒もありました。

ホソバリンドウの花は見頃もあれば、花弁が弛み気味のものもありましたが、特徴の細い葉はやや枯れ気味でした。それでもホソバリンドウを愛でることができ満足しました。

ヤマラッキョウも花盛りでした。これまでに色々なところで愛でていますが、その多くは標高がそれなりにあるところでしたが、標高が5メートルほどの湿原に咲くとは驚きです。そして初めてヤマラッキョウの白花を愛でました。これも感激でした。

※ 標高5メートルほどと書きましたが、駅から湿原に歩いているときに電信柱に津波注意の標識に、ここは海抜5メートルと書いてあったので、湿原も同じくらいだと考えました。なお、湿原の入口の看板によれば春までは土日しか湿原には入れないようです。


ホソバリンドウ     葉は茶色になっていますが、細い葉だと分かります。
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花は盛期を過ぎています。細い葉が一本見えます。
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この花も盛期を過ぎています。花の下に短かく細い葉が見えます。
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《参考》 リンドウの葉
高尾山  かなり細い葉ですがホソバリンドウより大きいです。
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高座山    リンドウの葉としては一般的な大きさと思います。
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立山(たちやま)    葉は短く広いです。 
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ヤマラッキョウ
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ヤマラッキョウ(白花)
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ウメバチソウ
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富士山とブナの紅葉を眺めて 【2019/11月】

先日、東高根森林公園に行ったときに来てくれた花友さんが7日に森林公園仲間と富士山とブナの紅葉を見に行くと、そしてどこから登るとのお話を聞きしました。翌日になって登山口周辺にはハクウンランの自生地があることを思いだしました。

ハクウンランの花はいろいろなところで愛でていますが、花の終わった後の果実は見たことがありませんでした。あの自生地ならハクウンランの果実があるのではないかと思い、花友さんに連絡してご一緒させていただきたいとお願いしたところ快諾されましたので富士山方面に行ってきました。

登山口に着いて、すぐに花友さんがハクウンランの果実を見つけました。花の時期にはたくさんのハクウンランの株がありましたが花が咲いても果実を付けるのはごく一部の株のようでした。ラン科でもカゲロウラン、アキザキヤツシロラン、クロムヨウランなどは花が咲けばほとんどの株は果実を付けるような気がします。シュンランやコクランも花は咲いても果実を付けた株はたまにしか見かけません。ラン科でもずいぶんと違いがあるようだと思いました。個人的には登山口で目的は果たしてしまいました。しかし果実を撮った写真はほとんどがピンボケでした。

富士山は綺麗な姿を見せてくれましたが、ブナの紅葉は台風の影響を受けたのか葉が枯れたり、落ちたりしていて見事な紅葉とはなっていませんでした。また標高も千メートルを超えているので花は少なくリンドウやトリカブトが所々に咲いていました。帰りは丹沢の連山が一望できる里山に寄りました。里山を散策したらラン科の葉や果実がありました。


富士山        10時頃の富士山
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13時頃の富士山      雲が山頂を超えて流れています。
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トリカブト
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トリカブトの実
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リンドウ      この山域のリンドウはみな草丈が低かったです。
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クワガタソウ      一般的には5~6月頃に咲いているのを見かけますが、まだ咲いていました。
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ブナの巨木の紅葉
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ハクウンランの実
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紅葉
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里山で見かけたラン科の実      クロヤツシロランかな?
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東高根森林公園で花散歩 【2019/11月】

秋晴れとなった日に神奈川県立東高根森林公園に行ってきました。この森林公園は西丹沢と箱根方面に精通している花友さんがよく訪れているところで、この森林公園のことはよくお聞きしていました。まだ行ったことはありませんでしたが、たまたまネットでノササゲとトキリマメの実を検索していたら、森林公園で撮った写真が出てきましたので、ちょつと行ってみるかと思い出かけました。

交通の便もよく自然が残っている感じのよい森林公園でした。植物は自生しているものと植栽したものとが混在しているようです。森林公園を歩き回ってもノササゲやトキリマメの実は見つけられませんでした。花友さんにメールを入れて、どの辺にあるのか問い合わせしましたが、実はよくわからないので実に詳しい友達に聞いてから連絡すると返信がきました。その後、ピンポイントで自生場所を教えていただきました。そして花友さんが森林公園に来てくれることになりました。

公園で花友さんと合流しピンポイントの自生場所に向かいましたが工事のため通行止めになっていて残念ながら行けませんでしたので、ある植物の自生場所を案内していただきました。来年の初夏に花が咲くころが楽しみになりました。


セキヤノアキチョウジ
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サラシナショウマ
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ホトトギス
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ムラサキシキブの実
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ヒヨドリバナ属     ヒヨドリバナか?  湿地に生えていたのでサワヒヨドリか?
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ツワブキ
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カラスウリの実
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ヤブコウジの実
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ワスレナグサ      植栽かな?
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アサマフウロ      これも植栽かな?
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蝶(クロコノマチョウ)のさなぎ     ジュズタマの葉を食べるそうです。緑色の奇麗なさなぎです。
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小さな白く可愛い花 キッコウハグマに会いに 【2019/10月】

10月最後の日、朝のニュースで沖縄の首里城が燃えている映像を見て驚きとショックで悲しくなりました。これまでの人生の中でたった二年ほどの短い期間でしたが転勤で沖縄に住み沖縄県民として過ごしたことがありました。そして沖縄を離れてもほぼ毎年沖縄を訪れていました。沖縄は心のふるさとでした。その沖縄のシンボルである首里城が焼失してしまい残念です。でも必ず再建されることを信じています。

気持ちの重くなった日でしたが高尾の花仲間との観察が決まっていたので、先週に続き高尾山へ行きました。今回のお目当ての花は小さな白く可愛い花を咲かせるキッコウハグマでした。まず最初に1号路の自生地に行きました。昨年はたくさん咲いていましたが、今年は閉鎖花ばかりで花を付けたキッコウハグマがありませんでした。ようやく咲いた3株を見つけました。1株は綺麗に咲いていましたが、ほかの株はやや盛りを過ぎていました。そして自生場所を替えて3か所目で咲いた花が多くかたまっていました。

先週と違う場所のツルギキョウを観察しました。そこでも、まだ花が咲いていました。一丁平に行く途中ではツルニンジンもまだ咲いていました。一丁平に着くころには曇り空になってしまいましたのでセンブリも半分くらいの株は花が閉じ気味でした。その後、リンドウの自生地に行きましたが、やはり閉じていました。

同じ山梨方面の観察会のメンバーで、高尾の花の情報通である花友さんと山の中でばったり会い少しの時間立ち話をました。やはり花の観察には人脈と情報が大いに役立つような気がします。


キッコウハグマ    一つに見える花は3つの花が合体しています。
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1つの花に花弁が5枚、全部で15枚で、花を大きく見せているようです。
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ツルギキョウ
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カシワバハグマ
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サラシナショウ
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ツルニンジン
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キチジョウソウ
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マルバノホロシの実
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センブリ
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同じ株でも萼片が4枚のものと5枚のものとがありました。
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タチツボスミレ
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ツルリンドウの実
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ノササゲの実
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リンドウ
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アサギマダラ
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