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山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

久々に高尾山へ 【2020/5月】

東京も緊急事態宣言が解除されましたが、このところ感染者が増えています。まだまだ安心することはできません。安心はできませんが緊急事態宣言が解除されましたので3密は避けて、電車も空いている時間帯に乗って久々に高尾山へ行ってきました。

ベニバナヤマシャクヤクやツレサギソウなどの花が咲いている時期なので小仏城山方面まで行きたかったのですが、空いている時間の電車に乗るため家を出るのも遅かったし、たまにしたウォーキングだけでは体力不足のため高尾山の本山だけでの植物観察になりました。

セッコクの花は全体的にピンクかがっていて最盛期は過ぎていました。それでも所々に白い花も見えました。サイハイランも各所でお目にかかりましたがほぼ終わりの状態でした。それでも2か所で何とか見れる花がありました。

この時期に随所で見ることができたのがイナモリソウでした。やや薄いピンクがかった花はとても愛らしいと思いました。ホシザキイナモリソウのところでは多くの人が写真を撮ろうと集まってきてしまったので3密の密集、密接に引っかかりそうなので早々に立ち去りました。

久々の高尾山でしたが、平日にもかかわらず多くの人が来ていました。やはり新緑の中を歩くのは気持ちがいいなと思いました。ウメガサソウも来週半ばには咲きそうでした。高尾山の花はまだまだ咲きそうです。


イナモリソウ      ちょうど見頃の最盛期です。
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ホシザキイナモリソウ      花被片の数は5枚のも、6枚のものなど色々あるようです。
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セッコク    6号路のセッコクです。200ミリのレンズだとこのくらいの大きさしか撮れませんでした。
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こちらのセッコクは1号路で6号路より近くで撮れます。
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サイハイラン    唇弁の赤いところが綺麗です
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オカタツナミソウ      この花も随所で愛でることができました。
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コバノタツナミソウ     花は終っていましたが、よく付近を見たら二株咲いたのがありました。
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ムヨウラン      まだ固い蕾の株ばかりでしたが咲いているのはないかと探してたら1輪だけ咲いていました。
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ヒトツボクロ      小さすぎてみんな蕾だと思って撮ったのですが、帰宅後パソコンで見たら咲いているのがありました。
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ウメガサソウ     高尾山頂の手前の法面のウメガサソウには多くの人が写真を撮っていましたが、こちらのウメガサソウは人の少ない別の場所のところのものです。株も山頂近くのより大きいです。咲くのは来週半ばかな?
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イチヤクソウ     以前多く自生していたところにはありませんでした。その近くで一株だけありました。
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2020-05-30 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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我が家の庭に 【2020/5月】

パソコンの定期メンテナンスのため先週後半から今週にかけてパソコンクリニックに預けていましたのでブログも一息ついていました。非常事態宣言も解除されましたので、3密を避けて高尾山に行きたいなと思っているところです。

コロナの影響で山も随分と影響があるようです。富士山は今シーズン、登山道の閉鎖、山小屋も休業とか。私が所属している奥多摩の清掃ボランティア団体は毎年夏山に行っています。私は足に自信がないので参加したことはありません。今夏は白馬岳から朝日岳を経て栂海新道の縦走に行くことにしていましたが朝日岳の山小屋が営業中止に決まったので、夏山計画の練り直しをしているとのことです。夏の山小屋は3密状態のところが多いので、休業か定員を減らしての営業になるようです。今年はテントの方が多くなるのかな・・・。

先週の平日はお日様の出ない日が続きましたのでウォーキングにも出かけませんでした。そのため野山の花も撮っていませんので我が家の庭に咲いた花を紹介します。この花は、昨年、突然現れて花をつけました。この花はサクラソウの仲間のような気がしました。そして今年も芽がでて育ち花をつけました。

このように突然現れた花としてネジバナがありました。2年前に2階のベランダにかつて小松菜を育てたプランターを放置していました。そこにネジバナが現れて花を咲かせました。その後は現れず一回切りでしたが突然現れると、何故?ここにと思います。


今年も咲いた花
5月11日
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5月14日
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5月22日
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葉を見るとサクラソウの仲間かなと思いましたが・・・
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2020-05-28 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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江風(かわかぜ)にそよぐレンリソウ 【2020/5月】

日差しが強い中、ウォーキングで河川敷まで行ってきました。そしてお目当ての花はレンリソウでした。昨年の秋の台風では川の水が堤防ぎりぎりまで増水したようで、河川敷内の施設などが被害に遭ったと新聞にでていました。河川敷内にあるレンリソウの保護地区も被害に遭ったのか心配でした。

レンリソウの保護地区に着いて見渡すと江風(かわかぜ)に揺れるレンリソウの紫色の花が至る所に咲いていましたので一安心しました。3年ほど前くらいに一度レンリソウを愛でに来ていますが、その時より保護地区が狭くなったような気もしましたが、同じだったのかも分かりません。

レンリソウはマメ科の植物で花の形は蝶形花です。ネットに出ていた某種苗会社の園芸通信には、レンリソウを野生のスイトピーと呼んでいました。埼玉県などでは絶滅危惧種に指定されているようです。

レンリソウの観察の後は河川敷に増殖しているナヨクサフジの白花探しをしました。ネットにはシロバナナヨクサフジが結構掲載されていましたので、この辺りのナヨクサフジの中にも白花があるのではないかとカンカン照りの河川敷の中で1時間15分探しましたが見つけることはできませんでした。


レンリソウ    野生のスイトピーとも呼ばれるようです。
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ナヨクサフジ   この花もマメ科の植物でクサフジに似ています。環境省から「生態系被害防止外来種」に指定されているようです。
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河川敷にはこのように群生しています。このような中に白花があるか探しました。
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キショウブ   環境省は「要注意外来生物」として警戒している植物のようです。
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2020-05-18 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ムサシノキスゲ咲く里山でキンランの終末観察 【2020/5月】

昨日、緊急事態宣言が39県で解除されました。そして安倍総理は21日を目途に再び宣言の範囲を見直して、可能であれば31日を待たずに8つの特定警戒都道府県も解除したいとニュースで報じていました。本当に大丈夫なのかと心配です。そういえばアべノマスクはまだ届いていません。いつになったら届くのだろうか。

ムサシノキスゲが見頃の里山ではキンランやギンランの花はほぼ終わりになっていました。今回の目的はキンランの終わりの姿を観察することでした。3年前にこの里山を訪れた際に観察していたら、すぐ近くで花の写真を撮りにきていた方がシロバナキンランがあると言ってたので、そのキンランを撮り、保護団体の監視員の方にシロバナキンランかお聞きしました。

監視員の方は「キンランは開いて3日は綺麗な黄色をしているが、その後は色が落ちて白ぽっくなっていくので色落ちです。」とシロバナキンランではないと、否定した説明でした。当時の当ブログにも書きました。その場では納得したのですが、説明の通りだったら、もっと白ぽっいキンランがあってもいいのではないかと疑問を持ちました。

しかし例年は4月、5月、6月と花のシーズンなので、キンランの次は高尾山の花、次は富士山麓などと、花を追いかけていましたのでキンランの終りを観察することはありませんでした。ところが今年はコロナにより公共交通の利用を控えているので高尾山にも行けず、まして都外に出ることなどできません。散歩やウォーキング、自転車で行ける範囲での観察でしたので、キンランの花が白ぽっくなって枯れていくのか確認できるチャンスが訪れました。里山をのんびり歩きキンランの終末を観察しました。


3年前に色落ちと説明を受けたキンラン
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キンラン   観察して写真を沢山撮り、その中から、まだ咲いているもの、枯れかかっているもの、枯れたものを順に並べてみました。

①  咲いている花が多い。左下には枯れかかっているのもある。 
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②  咲いている花もあるが枯れかかっているのも目立つ。  
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③  ほとんどの花が枯れかかっている。
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④  花は枯れている。枯れていても黄色が残っている。 
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観察した結果、キンランが色落ちしている様子はありませんでした。黄色のまま茶色になって枯れていくのではないかと思いました。3年前の白っぽいキンランはシロバナキンランではないと否定されましたが、だからと言ってシロバナキンランであるとは断言できませんでした。ネットで見るシロバナキンランは白ぽっいではなく白い花でした。

ムサシノキスゲ    今年、3回目のムサシノキスゲとの対面ですが一番の見頃でした。
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草原に咲くムサシノキスゲ、尾瀬ヶ原の上田代に咲くニッコウキスゲより多く咲いている。
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ギンラン     上の花は残っていますが先日訪れた自然公園に比べて早く花が終っています。
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ササバギンラン
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ウグイスカグラの実    赤く綺麗な実です。
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イチヤクソウ    まだ蕾です。咲くのが楽しみです。
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再び自然公園へ ツクバキンラン見つけました 【2020/5月】

東京都の新たなコロナ感染者数は少なくなってきていますが、まだ油断はできないかと思います。昨日の5月12日は「看護の日」で16日までは「看護週間」だそうです。医療機関において第一線で感染防止や感染者のケアにあたる看護師の方々に対しまして感謝申し上げます。

長距離ウォーキングで再び自然公園に行ってきました。今回は自然公園での観察を十分にできるように早めの時間に出発しました。広大な公園をのんびりと登ったり、下ったり、平らなところを歩いたりして観察しました。キンラン、ギンラン、ササバギンランもまだ十分に見られる状態でした。キンランは花の中を覗き込んで唇弁に模様のないツクバキンランがあるか観察しました。一株だけでしたがツクバキンランがありました。これで場所的には二か所目のツクバキンランなのでツクバキンランは探せは各地にあるような感じです。

低木の生い茂ったようなコースを歩いていたらハンショウヅルを見つけました。写真を撮ろうとしたらやぶ蚊が腕に数匹停まり刺してきました。夏のような暑い日でしたので、もうやぶ蚊の季節も来てしまいました。これからの観察は虫除けスプレーや蚊取り線香が必要かなと思いました。


キンラン    この株では一つだけ咲きそうでしたので上から見ると唇弁の模様が見えます。
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ツクバキンラン   こちらも上から見ました。唇弁の模様はありませんでした。
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向きを変えてみても模様は見えません。
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ギンラン    前回は1株しか見つけられませんでしたが、今回は10数株見つけました。
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ササバギンラン   ギンランより大きいので目立ちます。側萼片を広げています。
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ホウチャクソウ    葉の付け根から垂れ下がって咲いていました。
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ミヤマナルコユリ    互生する葉の付け根から2つほどの花が垂れ下がっていました。
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ヤブレガサの葉     近づけないところのヤブレガサは花茎を伸ばしていました。
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ツリバナ     名前のとおりつり下がって咲いていました。
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コウゾ    変わった形の花です。
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ハンショウヅル    花弁に見えるのは萼片だそうです。もう少したつと萼片の先が反り返ります。ここでやぶ蚊に刺されました。
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ヤセウツボ     葉緑素を持たないので褐色のようです。マメ科やキク科などの植物に寄生している外来種。
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キツネアザミ     アザミに似ているがアザミでないことから名が付くようです。
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スイカズラ    花の色が変わります。
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ニョイスミレ    群生地がありましたので花を覗き込みました。唇弁に紫条のない真っ白なシラユキスミレを探しましたが、スミレの数が多すぎて途中で探すのを止めました。
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2つ並んで咲いていました。
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オカタツナミソウ    公園内の随所に咲いていました。
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ウォーキング&自然公園散策 【2020/5月】

東京都の8日の新たなコロナ感染者数は39人で6日連続で100人を下回ったそうですが、大型連休明けから世の中の動きも出てきており、その結果が出る2週間後の21日、22日からの感染者数が増加しないことを祈るたけです。

スポーツクラブに2か月以上も行っていないので散歩や自転車での移動では運動不足となり体は硬くなり腹も出てきてしまいました。ちょっと長距離のウォーキングをしなければと片道1万2千歩、歩いて自然公園まで行ってきました。公園に着いたらくたびれてしまい一部分の範囲での植物観察しかできませんでした。帰りは最初下り坂でしたので古傷を持つ右膝にちょつと違和感がでてきましたが、平坦な道になってからは直りました。帰りは道を変えて歩きました。往復と公園での散策と合わせると2万6千歩弱の歩きをしました。

広大な自然公園のほんの入り口近くだけで植物観察でしたが、キンラン、ギンラン、ジュウニヒトエなどがありました。今年の3月と4月初めまで高尾付近などでスミレ観察をしていましたがニョイスミレは愛でていませんでした。そのニョイスミレがこの自然公園にありました。ニョイスミレに会えて、ちょつびり嬉しくなりました。


キンラン     見頃の株もあれば、これからというのもありました。
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ギンラン    草丈も小さくて探しにくいです。1株しか見つけられませんでした。
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コゴメウツギ      ピンボケ写真です。なんとなく花の感じは分かっていただけるのでは・・・。
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ヤマツツジ    盛期は過ぎて残り花がありました。
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ジュウニヒトエ     盛期は過ぎていました。
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ニワゼキショウ     帰化植物だそうです。
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ニョイスミレ     今年は会えないと思ってましたが会うことができました。
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フタリシズカ    穂状花序は2本とは限らず4、5本のもある。
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ムラサキゴケ    トキワハゼとよく似ています。
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ユウゲショウ     名の由来が夕方から咲くと言われているようですが実際は昼間から咲くそうです。
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ナヨクサフジ    この花は自然公園ではなく河川敷に咲いていました。あまりにも奇麗なので土手から降りて撮りました。
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ギンラン咲いたかな 【2020/5月】

東京都のコロナ感染者が二日続けて50人を下回ったのに、また165人、160人と、そして今日の発表では91人となりました。非常事態宣言も延長されるとニュースで報じられていましたが、いつになったら収束になるのだろうかと気になります。

先週ギンランを2株確認した自生地まで散歩してきました。先週はくまなく探しても2株だけでしたが、今回は雨後の筍のごとくギンランがあるわあるわ状態でした。しかし、まだ草丈も低く蕾はつけているものの見頃はまだまだという感じでした。

花序には蕾がおよそ10前後つけていますが、その中の一つが咲いている株が二つありました。日陰だったので写真はきれいに撮れませんでした。この緑地に自生しているラン科はキンランとギンランだけと思っていましたが、離れたところのキンランを愛でたとき更に奥のほうにササバギンランがありました。

ホウチャクソウ、フタリシズカなども咲いていました。以前来た時に見つけた白花のタツナミソウは小さな株だけが咲いていました。真ん中にあった大きな株は盗掘されていました。掘った跡がありました。野山の花は自然の中で愛でるのがマナーかと思います。


ギンラン
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ササバギンラン
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キンラン
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ホウチャクソウ
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フタリシズカ
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白花タツナミソウ
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ムサシノキスゲはまだ キンラン見頃 【2020/4月】

非常事態宣言が出て外出自粛などの効果なのか東京都の陽性感染者は二日続けて50人を下回っています。これが更に下がっていくことを願っています。

ムサシノキスゲの自生地に2週間ぶりに訪れましたが、思った以上に開花は進んでいませんでした。ちょぼちょぼとあちらこちらに咲いているという感じでした。例年より見頃になるのが遅いのかなと思いました。連休中に予定されていたキスゲフェスティバルもコロナのために中止になったそうです。人との間隔を2メートル空けるポスターが登山口などに貼りだされていました。

キンランは真っ盛りという感じでした。最高の見頃になっていると思いました。この里山は柵があるので柵の近くのキンランだけですが端から花の中を観察して唇弁に模様の無いツクバキンランがないか探しましたが、ありませんでした。

ギンラン、ササバギンランも咲き始めていました。ギンランはキンランに比べると草丈も低く、花も開いているか分からない感じです。そして、この里山で初めてタツナミソウを見つけました。じっくりと時間をかけて歩けば、まだお初の花がありそうなところです。


ムサシノキスゲ   東京都の絶滅危惧種に指定されているムサシノキスゲはニッコウキスゲの変種と言われてます。
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まだ蕾のほうが多いようです。
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ムサシノキスゲは地元の保護団体の方々の活動により守られています。
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キンラン   開花真っ盛り!見頃でした。
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ギンラン
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ササバギンラン    ギンランより一回り大きいです。
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タツナミソウ     この里山で初めて見ました。
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