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山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

高尾で花や実の観察 【2020/10月】

花友さんたちと高尾山から小仏城山まで歩き、花や実の観察をしてきました。一人で歩くと花や実を見逃してしまうことが多いですがグループで歩くと誰かが何かを見つけてくれるので助かります。その分、なかなか歩くペースは上がりませんが観察を楽しみながらできるので、たまにはいいかなと思います。

今回、歩いたコースではキッコウハグマは閉鎖花ばかりで花の咲いた株はありませんでした。それとリンドウの自生地を二か所通りましたが一つもリンドウがありませんでした。こんなことは初めてでした。これから出てくるのか、それとも環境の変化で今年は出ていないのか。

センブリの花も咲いていましたので花友さんたちは喜んでいました。先日、ムラサキセンブリとイヌセンブリを愛でたので、今回のセンブリとあわせ今シーズンは3種類のセンブリと会いました。

草木の実も色々とありました。これからもっと色づくものや実(袋果)が割れるものなどもあるので、今後も楽しめそうです。


ツルギキョウ         花がまだ咲いていました。
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ツルギキョウの実      これから色づいてきますので楽しみです。
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ツルリンドウの実      花のときは気がつかないのに実になると赤い色が目立ちます。
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ツルニンジンの実    ツル3兄弟(ツルギキョウ、ツルリンドウ、ツルニンジン)の中で一番大きな実 
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コウヤボウキ     1年枝の先に花をつける。
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カシワバハグマ
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トキリマメの実        赤ぽっい色の実は綺麗です。
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トキリマメの実が割れて種が見えます。
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ノササゲの実     紫色が綺麗です。写真だと濃い色になってしまいました。       
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タカオヒゴタイ     ちょつと盛期を過ぎていました。
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ゲンノショウコ(ピンク花)     西日本はピンクだそうですが関東では少ないようです。
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オオカモメヅルの実(袋果)      袋果が割れるのには時間がかかりそうです。
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カヤランの実    実を見るの初めてでした。そういえば途中で見たマヤランにも実がついていました。
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ハンショウヅルの実
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アオツヅラフジの実
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シオデの実
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サルトリイバラの実
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オオバウマノスズクサの実    この実はまだ青いですが、すぐ近くには朽ちた実がありました。
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カンアオイ    葉の上、奥に花が見えます。
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セキヤノアキチョウジ     花はかなり落ちて終盤間際です。
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コシオガマ
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センブリ
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2020-10-28 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ムラサキセンブリ&イヌセンブリを訪ねて 【2020/10月】 

ムラサキセンブリとイヌセンブリの自生地を訪ねて観察してきました。センブリの仲間はお天道様がでないと花が開いてくれないと言われていますので天気予報で両方の自生地が晴れるという日を待って出かけました。

ムラサキセンブリの自生地とイヌセンブリの自生地はかなり離れていますので両方の花を愛でるには公共交通の利用では到底無理なので花仲間の方にご協力をしていただきました。

まずムラサキセンブリの自生地に向かいました。天気快晴の予報でしたが途中では霧がでました。霧の中を抜け出ると雪に覆われた白銀の富士山が姿を現しました。これは最高の富士山とムラサキセンブリが見られると喜んだのですが、自生地に近づくとまたもや霧が一面にただよっていました。

自生地に着くと霧は取れていましたが富士山は雲の中。お目当ては富士山ではなくムラサキセンブリなので花が開いているか心配でしたが富士山の写真を撮りに来ていた方がいましたので話をしたら早い時間は雲海の上に富士が出て晴れていたと言ってました。これなら少しは咲いているのではと期待しました。

先日、草原で愛でたムラサキセンブリは草丈が低いものでしたが、こちらのムラサキセンブリは草丈もあり見栄えもいい株でした。そして花は1つの株には2、3輪咲いていました。リンドウもたくさんありましたが、こちらは蕾を閉じたままでした。お天道様がずっと出ていたらムラサキセンブリの花ももっと多く、そしてリンドウも咲いていたと思いました。

次はイヌセンブリの自生地に行きました。こちらは秋晴れの天気でした。自生地に着いてもイヌセンブリは見当たりませんでしたが花仲間の方が草の間に咲いているのを見つけると、ここにも、あそこにも、なんと足もとの近くにも咲いていました、もじゃもじゃの毛が特徴的です。

1日にムラサキセンブリとイヌセンブリの2種類のセンブリを愛でることができ花仲間の方に感謝です。次は高尾で普通のセンブリを愛でに行こうと思います。


ムラサキセンブリ
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イヌセンブリ
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2020-10-24 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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再訪クロヤツシロラン自生地 【2020/10月】

先日の観察がラストランのはずでしたが、蕾の株を経過観察していた花友さんから1つの株がクロヤツシロランで花が咲いたとの連絡をいただいたので急遽自生地に行きました。

前回訪れたときのクロヤツシロランは黒くなっていましたが、今回咲いた花はまだ綺麗でした。この株には4つの花が付きましたが、この株が出た所がいい所ではなかったので2つの花しか観察できませんでした。1つの花は何とか見れる写真が撮れましたが、あと1つの花は暗すぎて何枚撮ってもピンボケでした。

アキザキヤツシロランの新しい株も見つけましたが、これもピンボケ写真ばかりでした。今度こそ今年のラン科の植物観察は終わりとなりました。


クロヤツシロラン
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真上から見ると花が4つあります。
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アキザキヤツシロラン
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2020-10-22 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ラストラン 【2020/10月】

花友さんからアキザキヤツシロランの自生地に行ったら5株見つけ、その中にクロヤツシロランらしきものと思われるものがあったが5株ともアキザキヤツシロランなのか見ていただきたいと写真5枚を添付したメールが届きました。

写真を見ると2枚はクロヤツシロランでした。行ってみたいので自生地の地図の作成をお願いしましたが、何しろ小さな花なので地図では見つけられないと思い花友さんに案内をお願いしました。

先日、クロヤツシロランの自生地に行き花の仲間と3人で探索しましたが見つけられませんでした。クロヤツシロランはアキザキヤツシロランより草丈も低く色も茶色で地面すれすれに咲くので見つけるのは容易ではありません。

今年はクロヤツシロランの観察は諦めていたところへの吉報。花友さんの案内で自生地を訪れました。まず最初は咲いたばかりのアキザキヤツシロランのところへ。緑色した綺麗な花でした。そしてクロヤツシロランのところへ行きました。1株目は咲き終わっていて花の形も分からなくなっていました。2株目は花の形は残しているものの真っ黒になっていました。前日に咲いていた花が、たった1日でこんなに変わってしまうのには驚きました。

花友さんが前日見たときの花は盛期を過ぎていたのではないかと思いました。その後、探索をしたところアキザキヤツシロランの咲いた株や蕾の株を見つけました。蕾の株はアキザキヤツシロランなのかクロヤツシロランなのか、どちらかかは分かりません。蕾の株は花友さんが経過観察するようなので、クロヤツシロランだったら再訪する予定です。

春のキンランから始まったラン科植物の観察もそろそろ終盤になってきました。コロナ禍により観察に行けなかった期間もあり予定していた幾つかのランも来年にお預けになりました。初見のランはツクバキンラン、キンセイラン、ミズトンボの3種類でした。来年はコロナも終息して観察に自由に行けることを願ってます。今年の最後のラン観察はアキザキヤツシロランとクロヤツシロランになりました。


アキザキヤツシロラン
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クロヤツシロラン     たった1日で真っ黒に変わっていました。
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前日に花友さんが撮った写真を提供していただきました。
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秋の草原に咲く花を愛でに 【2020/10月】

台風14号が伊豆諸島方面から南下し始めた日曜日、天気も曇り空となりましたので山梨方面の草原に行きました。この草原は観察会で何度も訪れていますが草原での観察会は初夏から夏まででしたので、秋の草原を訪れるのは初めてでした。

草原は草紅葉の走りになってきましたが草原を散策するとヤマラッキョウ、マツムシソウ、ウメバチソウ、キキョウ、オミナエシなどの花がまだ沢山咲いていました。

草原は霧雨が降ったり止んだり、時たま薄日も射したりと目まぐるしく変わりましたが花の観察にはそれほど影響はありませんでした。ただ風が少しありましたので花の写真を撮るときには少し困りました。富士山の姿は残念ながら見えませんでした。

天気があまり良くなかったのでムラサキセンブリやリンドウは花が開かずに閉じているのかと思っていましたが、なんと咲いていました。草原に着く前には陽が射していたのか、あるいは時たま薄日が射したためなのか、何しろ花が咲いていたことはラッキーでした。

そして驚きはヒナノキンチャクがまだ花を咲かせていました。前日までの雨のせいなのか花茎はまっすぐ立っていませんでしたが、この時期まで頑張っているのには本当に驚きでした。タチフウロは探しましたがまったく見当たりませんでした。


ヒメヒゴタイ     とても奇麗な色の花でした。ヒメとの名が付いてますが大きな株でした。
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花をアップで撮ってみました。
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モリアザミ     草丈は結構ありました。総苞片が開出して棘状になるのが特徴のようです。
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ウメバチソウ    雨に打たれたので花弁がやや半透明のように見えました。
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マツムシソウ    多く咲いていました。全国的には減少傾向にあるようで絶滅危惧種に指定している自治体もあるそうです。
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ヤマラッキョ&アキノキリンソウ     草原ではヤマラッキョウが一番多く咲いていました。
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ワレモコウ
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ナギナタコウジュ
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ツリガネニンジン   花や葉の付き方が何となく違うような感じも・・・。
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オミナエシ
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ヤマトリカブト 
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リンドウ
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リュウノギク     普通の白花もありますがピンク色花が混在しています。 
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ヒキヨモギ     このヒキヨモギの草丈は10センチほどの低いものでした。
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ハバヤマボクチ
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ヒナノキンチャク     花がもう少し多く咲いた株もありましたがピンボケ写真の山で何とかヒナノキンチャクと分かりそうな一枚です。
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ムラサキセンブリ     小柄な株ばかりでした。
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花に水滴がついています。紫色がなんとも言えぬ美しい花です。
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草原からの帰りに東京郊外の里山でアキザキヤツシロランをやぶ蚊に刺されながら観察しました。薄暗いところでしたのでピンボケ写真だらけで何とか見れそうな写真はこれだけでした。
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秋咲きのサガミランに会いに 【2020/10月】

先週、花友さんから7月に訪れた里山のサガミランが咲き始めたとの情報をいただきました。今週の半ば過ぎに行こうと思っていましたが、台風の影響で天気も悪くなるという予報でしたので早めに秋晴れとなった日に訪れました。サガミランとマヤランは夏と秋の2回も観察できるので楽しみなランです。

低山や里山の花の観察に興味を持ち始めた頃に花の先輩諸氏に教えていただいたときの花の名前はサガミランモドキでした。そしてサガミランモドキはマヤランの白花品であると教えてもらいました。それから月日が流れ、今ではサガミランと呼ばれ、マヤランとは別種として扱われるようになりました。

「日本のランハンドブック」ではサガミランの別名としてサガミランモドキと掲載されています。そう言えば7月に井の頭公園に行ったときに管理事務所でサガミランのことをお聞きしたら職員の方はサガミランモドキと呼んでいました。

秋晴れの里山の自生地は7月と同じくサガミランオンリーでした。7月に比べると株数は少なかったですが、花は綺麗でした。まだ蕾もついており、しばらくは観察期間が続くのではないかと思いました。


サガミラン
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テイショウソウちょつと早すぎた 【2020/10月】

4年ぶりにテイショウソウの自生地を訪れました。行くのが少し早いかなと思いましたが、これからの花観察の予定がいろいろとありましたので思い切って行きました。

4年前は花が花茎の上から下まで多くつけていましたが、今回は、やはり行くのが早すぎました。残念ながら、まだ咲き始めで上の方にしか花をつけていませんでした。テイショウソウの花は上から咲き始めて下へと咲くようです。

それでも咲いた花を愛でることができたので空振りよりは良かったと自分に言い聞かせ納得しました。テイショウソウはモミジハグマ属の植物なのでオクモミジハグマやキッコウハグマ、エンシュウハグマなどと同じく頭花は3つの小花からなっています。小花の花弁は細長く反り返っています。

テイショウソウ自生地の近くにはアシタカマツムシソウなどが咲いていました。


テイショウソウ
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テイショウソウの葉       葉には斑が入っています。
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若い葉には斑が入らないようです。
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《参考1》 4年前のテイショウソウ     花がたくさん咲いていました。
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《参考2》 テイショウソウと同じモミジハグマ属のエンシュウハグマ (鳳来寺山)
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アシタカマツムシソウ
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ツリガネニンジン
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ナンバンキセル
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曙色のアケボノシュスランを愛でに 【2020/10月】

アケボノシュスランの「アケボノ」は花の色を明け方の空の色、曙に見立てたものだそうです。そして「曙色」をネットで調べてみるとオレンジ色がかったピンク色で別名は東雲(しののめ)色・オーロラ色のことでサーモンピンクに近い色となっていました。色見本も出ていましたが、思っていた色よりかなり濃い色と思いました。

先日、高尾山の山麓で愛でたアケボノシュスランは、ほんのり淡紅色でしたが、アケボノシュスランの名のとおり曙色のアケボノシュスランがあるという自生地に行ってきました。

自生地は地形的に大雨の被害を受けそうなところでしたので、昨年の台風の影響があったのではないかと心配しておりましたが無事でしたのでほっとしました。

自生地まで登山道を登ります。高尾山のように楽にアケボノシュスランと会えません。大群生地に着く前から登山道沿いにチラホラとアケボノシュスランが咲いていました。大群生地に近づくにつれ、あちらこちらに小規模ですがかたまって咲いていました。

そして驚いたのは沢の中の苔むした岩にもアケボノシュスランが咲いていました。土もない苔の中に根をはり花を咲かせる生命力の強さを感じました。

大群生地は幅1.5メートル、奥行き5メートルくらいのところにアケボノシュスランが隙間なく自生しています。残念ながら今年は花つきが悪く一面に花が咲いているという光景ではありませんでした。蕾のまま黒く枯れているものが多く見られました。しかし、花のついた株もチラホラありました。その中には曙色の花を咲かせているものもありましたので愛でることができ目的を果たしました。

高尾山の山麓のアケボノシュスランは、東京で見られるという条件の良さがあるためと思われますが、わずか10株程度に連日多くの人が訪れているようです。数えてはいませんが大雑把な感覚で千株?もあるこの自生地では登りのときも、観察しているときも、下山のときも誰一人と会いませんでした。山を貸し切りでじっくりとアケボノシュスランを堪能してきました。


アケボノシュスラン     曙色です。いかにもアケボノシュスランという感じです。
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密集しています。一面アケボノシュスランだらけです。残念ながら今年は花つきがよくなかったです。
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ほんのり淡紅色です。
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白に近い色です。
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ほんのり淡紅色とほんのり白色に近い?色をしています。
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沢の中の岩の苔に生えています。
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コクランの葉     登山道脇にはコクランの葉がところどころにありました。
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カンアオイ?の葉     葉の模様が綺麗でした。
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