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山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

花の本 【H28/1月】

23日の土曜日に「東京都自然公園ボランティア」の所属団体の総会が青梅市で開催されました。15時からの開催だったので、その前に奥多摩の山を歩いて氷の花でも愛でようと思っていたのですが、18日に大雪となり奥多摩の山はいまだに真っ白な状態なので山歩きはお休みにしました。

山の花の本を眺めたりネットで花の検索をしたりして、今年の山の花愛で歩きの計画を立てていました。今年は東海地方に咲く花の中に幾つか興味を持っている花がありますので是非出かけてみたいと思っています。

花の本も頻繁に見るのと、本棚にほこりまみれになっているのもありますが、ずいぶんと多くなりました。持っている本を撮ってみました。


高尾山系の花の本
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奥多摩の花も出ているので、一番よく見るのは「高尾・奥多摩植物手帳」です。次に見るのは「高尾山花手帳」です。高尾・奥多摩植物手帳に掲載されていない花が「高尾山花手帳」には掲載されていることがあります。花の写真も大きくて説明文も分かりやすいです。「ぽれぽれ高尾山観察記」は高尾山花手帳の著者と同じ黒木昭三氏で見て読んで楽しめる本です。
「高尾山・陣馬山花ハイキング」は薬王院の売店で買いました。著者はいだよう氏で、ツルギキョウについては長い間幻の花でずっと出会えないでいたと記されています。ツルギキョウはなかなか見れない花でしたが、近年はツルギキョウ通りと呼ばれるような登山道があります。なぜこんなに増えたのか不思議に思っています。

スミレの本
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スミレはこの数年に興味を持ちました。「日本のスミレ」は5年前くらいに購入しましたがあまり見ていませんでしたが興味を持ってからはスミレの季節にはよくめくっています。
「スミレハンドブック」は昨年沖縄の海洋博記念公園の総合研究センターを訪れた際にオリヅルスミレなどを説明していただいた研究者の方が持っていたので沖縄から帰ってきてすぐに本屋に行って購入しました。

尾瀬の花の本
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尾瀬は花も多く好きなところで訪れる機会も多いので非常に役立っています。「尾瀬植物手帳」には掲載されていませんが「尾瀬の植物図鑑」にはコマクサが掲載されています。燧ケ岳にまだコマクサがあるのかは分かりません。

栂池・八方尾根の花の本
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現地で購入しました。栂池や八方尾根に咲く花のほとんどが掲載されているので写真を撮って、山から帰ってきてから同定するのに助かる本です。

伊吹山・金時山の花の本
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山頂の小屋(茶店)で購入しました。「金時山の花」の著者は髙田和彦氏で、この方はネットもやっているので金時山の情報が入りやすいです。

森吉山・筑波山の花の本
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この本も現地で購入しました。固有種の花は地元の本で見ないと出ていないことが多いので助かります。

北岳・奥多摩の花の本
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「歩きながら覚える北岳の高山植物」は現地で購入。北岳のコース別に花の色別に編集されているので北岳登山の時には役立つ本でした。
「奥多摩の花」は巻末に自生地の地図を掲載したため、この本が出版された後にアツモリソウなどが盗掘によって奥多摩から消えました。

東北の山の花の本
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「早池峰連嶺の花」、「蔵王山の花」とも東京の本屋で購入しました。早池峰山に何年か前に2回目の登山をしたとき山の中に盗掘の監視を兼ねた説明のボランティアさんが大勢いました。ボランティアさんに花の名前を聞いた時に開いた本が「早池峰連嶺の花」でした。家に帰ってから本棚を見たら同じ本を持っていました。買ったこともすっかり忘れていました。

丹沢・武甲山の花の本
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「丹沢の花」は文庫本です。写真は少なく絵がほとんどです。この本には自生地も記載されています。もう絶版だそうです。
「武甲山の植物」は武甲山の山頂が削られるという話がでたころに出版されたと記憶しています。たしか秩父市の教育委員会から直接購入したと思います。チチブイワザクラが絶滅の恐れがあるとかで、チチブイワザクラの写真が載っていたので購入したと思いました。古すぎて記憶が定かではありません。

低山の花の本
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保育社のカラー自然ガイド「山の植物」Ⅰ~Ⅲです。科別に植物が掲載されているので、花の名前を調べるには科が分からないと使い勝手が悪いと思いました。

花の百名山の本
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興味を持って見たり読んだりしました。「花の百名山」と「新・花の百名山」では山も多少異なります。

山の花の本
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日本アルプス・北アルプスのお花畑の本
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山とお花畑の本
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かなり前に神田神保町の古本屋街を回っていたときに見つけました。少し高かったので買うのを諦めたのですが、やはりほしくて一週間後に買いに行きました。思い出のある本です。

NHKから出版された花の本
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登山道から見れる花です。結構役立ちました。ニホンジカによって花も少なくなった山が多くなりました。

中高年の花の本
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全国各地の山に咲く花が出ていますので、この山ではこういう花が咲くのかと、思いながら見ました。


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「日本の野草300」は里山歩きには持って来いの本です。
「ひと目で見分ける320種ハイキングで出会う花ポケット図鑑」は花の写真のほかに葉や花弁の図と説明があるので花の特徴が分かり易い内容です。
「きのこ見極め図鑑」はきのこの写真を撮ったときに同定するのに使っています。秋にしか見ない本です。

高山植物の本
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山の花も最初は高山植物から興味を持ちましたので、「標準原色図鑑全集11高山植物」はあきるほどよく見た本です。

新井和也氏の本
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新井和也氏は写真家でありジャーナリストで山の花の保護にも貢献していましたが剣岳で落石事故に遭い亡くなりました。新井氏と初めてお会いしたのは植物保護団体の研修会で櫛形山に行ったときでした。その後高尾山系のラン科の花を撮りに行ったときに新井氏と偶然にお会いし名刺交換しました。三度目にお会いしたのが山小屋でした。そのときに新井氏から直接購入した本です。
本には新井氏の直筆の名前が入っています。
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新井氏からいただいた名刺
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ランの本
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花の本で一番新しいものです。昨年出版されました。「日本のランハンドブック①低地・低山編」は高尾山や房総に咲くランを調べるのに最適な本です。②深山・高山編、③南方島嶼編が出版される予定になっています。早く出版してほしいと思っています。

沖縄の植物の本
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那覇の書店で購入しました。植物の種類が少ないので同定できない場合が多いです。もう少し詳しい本を探そうと思っています。




































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2016-01-24 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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