FC2ブログ
山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

高尾山 【H29/5月】

前回、高尾山系を歩いてから17日たちましたのでエビネも咲いているかなと高尾山とその周辺を歩いてきました。今年は花の咲くのが遅いので、まだ咲いていないと思っていたセッコクが咲いていました。

また、昨年、登山道脇に咲き、誰でもが見ることができ一躍有名となりましたツレサギソウも咲いていました。セッコクもツレサギソウも咲いていたので、もしかしたらヒトツボクロやムヨウランなどのラン科の花も咲いているかなと期待しましたが、まだ花茎が出たばかりでした。花を咲かすには6月に入ってからかなと思いました。

お目当てのエビネですが、咲き終わったのもありましたが、ミドリやピンクの花を咲かせるエビネはなんとか見ることができました。次に高尾の花を愛でるのはベニバナヤマシャクヤクかな・・・・・。


セッコク
IMG_3383_convert_20170524171751.jpg

IMG_3387_convert_20170524171817.jpg

IMG_3390_convert_20170524171843.jpg

ツレサギソウ
IMG_3397_convert_20170524172014.jpg

P5242663_convert_20170524172226.jpg

キンラン    開花が遅れたためかキンランが花盛りでした。
P5242694_convert_20170524172646.jpg

エビネ   
一般的にミドリエビネと呼んでいますが、萼片と側花弁が緑色で唇弁が白色の品種はヤブエビネが正式名のようです。
参考文献 『日本のラン ハンドブック』(文一総合出版)
P5242686_convert_20170524172517.jpg

P5242684_convert_20170524172448.jpg

P5242688_convert_20170524172545.jpg

こちらのエビネは萼片と側花弁は褐色に緑色が混ざり唇弁は薄いピンク色です。
P5242673_convert_20170524172354.jpg

P5242674_convert_20170524172422.jpg

こちらのエビネは萼片と側花弁は褐色に緑色が混ざり唇弁は白色です。
P5242693_convert_20170524172616.jpg

ホシザキイナモリソウ    牧野富太郎博士が高尾山で最初に発見した花だそうです。
P5242654_convert_20170524172048.jpg

P5242658_convert_20170524172113.jpg

ハンショウヅル    まだ蕾で開花までには数日かかるのでは。
IMG_3391_convert_20170524171914_20170525071512a09.jpg

アヤメ
P5242670_convert_20170524172326.jpg

オカタツナミソウ
IMG_3394_convert_20170524171942.jpg

トウゴクシソバタツナミソウ
IMG_3402_convert_20170525104012.jpg

当ブログに訪問していただきましてありがとうございました。



















スポンサーサイト



2017-05-25 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 1 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017-05-25 22:26 : : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

花・花・花

Author:花・花・花
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新トラックバック

山の花-愛で歩きのブログに訪れた人

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR