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山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

関東方面 【H30/6月】

6月末日の土曜日に花仲間と3人でラン科の花の観察に行ってきました。今年は花の開花が早いので、ちょうど見頃かなと思っていましたが、シテンクモキリ、ホソバノキソチドリ、アリドオシラン、ハコネランはいい具合でしたが、コバノトンボソウ、クモキリソウはやや早かったようでした。

アリドオシランの自生地では何と花友さんとばったりお会いしました。花友さんは観察を終えて戻ってきたところでした。当然お互いに何を見に来たのか知っていますので「咲いていましたか?」と声をかけると「咲いていましたよ」との返事。「どの辺にあるの?」と訊くと「〇〇の先、10メートル右側」とのこと。

アリドオシランは小さな植物なので一から探すとなると大変でしたが、花友さんから情報を頂いたので大助かりでした。以前は個体数がもっとあったと思いましたが減っているのかなという感じでした。


シテンクモキリ
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唇弁の基部中央の窪みに紫の点があることからシテンクモキリと名がついたそうです。
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こちらのシテンクモキリの左側の花には紫の点がありません。
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クモキリソウ     シテンクモキリより標高が低いところに自生しています。
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ホソバノキソチドリ
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コバノトンボソウ
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珍しい形の花を付けたラン科植物   仲間の方が偶然見つけました。
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葉はクモキリソウに似ていますが、やや太いです。
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蕾なので花の形が分らないので?   葉の付き方がクモキリソウやシテンクモキリとは違っています。
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ハコネラン
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ハコネランの特徴は唇弁がギザギザになっているところです。ギザギザのないのがコイチヨウランのようです。
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アリドオシラン     真っ白な花です。唇弁が2裂しています。
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ラン科以外の花もありました。
カラマツソウ
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グンナイフウロ
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ツルシロガネソウ(シロガネソウ)
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バイケイソウ
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2018-07-02 : その他の地域等 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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