山に咲く花を愛でるために山歩きをし、その花の写真を撮っています。

東京あきる野 秋川丘陵 【H30/4月】

夏のような天気の翌日はやや寒く感じる日でしたが、久々に秋川丘陵を訪れました。ネットで検索したら以前登っていた登山口は閉鎖されていましたので、ネットに出ていた登山口から登りましたが、どこで道を間違ったのか八王子側の里に出てしまいました。それでもようやく道標を見つけて丘陵に取り付けました。

今回のお目当ての花はシハイスミレでした。登山道から林道になると、なんと林道が拡幅され、法面も削られているところもあり、シハイスミレが自生していた場所も無残に削りとられていました。以前は沢山咲いていましたのでシハイスミレのほうから目に飛び込んでくれましたが、今回は探すようになりました。数えられるほどしか見つけられませんてした。


シハイスミレ
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ニオイタチツボスミレ
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アリアケスミレ ?
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シュンラン
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ヤマルリソウ
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アオキ
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ミツバツツジ
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ムラサキケマン
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シロヤブケマン
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キランソウ
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カンアオイ
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チゴユリ
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奥相模 & 高尾山系 南高尾(三沢峠~西山峠) 【H30/4月】

土曜日に観察会仲間の方からスミレの写真添付のメールが届き、スミレの同定を依頼されました。添付された写真を見て返信しましたが、どうも気になり実物のスミレを見たくなり、日曜日にそのスミレが自生していたという奥相模の山に出かけました。

橋本駅からバスに乗り、奥相模の山に向かいました。自生場所は連絡を受けていましたので、すぐに分かりました。見た感じはナガバノスミレサイシンかなと思いましたが上弁の奥が赤い色をしていましたので初めて見るスミレでした。しかしナガバノスミレサイシンでいいのかな・・・と。

この山はナガバノスミレサイシンが多くあり、それも白花系が多かったです。下山後は、峯ノ薬師表参道の入口へ向かいました。ここから山道となりました。峯ノ薬師で昼食を摂ってから三沢峠に向かいました。その後は西山峠まで南高尾山稜を歩き、ニリンソウの群生地を通って下山しました。

南高尾ではシロバナタチツボスミレ、アカネスミレなどを愛でることができました。持ち込まれたスミレと噂のヒゴスミレも咲いていました。ニリンソウの群生地は期待していましたが、まだ2、3分咲きくらいでした。一面に咲くのには、もう少し時間がかかりそうです。

《奥相模の山》
ナガバノスミレサイシンでいいのかな・・・
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ナガバノスミレサイシン    全体的に薄い紫色しています。
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こちらのナガバノスミレサイシンは白色です。こちらのほうが多い感じでした。
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エイザンスミレ
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ヤマルリソウ
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ミヤマシキミ
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ヒトリシズカ
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ウグイスカグラ
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ヤマブキ
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ニリンソウ    この山のニリンソウの萼片が多いです。5枚のはわずかでした。
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山頂の桜
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《南高尾》
シロバナタチツボスミレ
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距も白いです。
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アカネスミレ
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側弁基部や花柄にも毛が見えます。
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ヒゴスミレ   持ち込まれたスミレと噂されているスミレです。
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エイザンスミレ
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ナガバノスミレサイシン
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ヒナスミレ
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ジュウニヒトエ
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クサボケ    (3/15訂正  「ヤマボケ」としていましたがR・K様からご指摘があり誤りでしたので訂正しました。)
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ヤマルリソウ
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ニリンソウ
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ジロボウエンゴサク
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カタクリ   もう終わりでした。わずかに咲き残りがありました。   
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アズマイチゲ
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ザゼンソウ  植栽です。
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ミズバショウ    これも植栽です。
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峯ノ薬師から津久井城山を望む
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2018-04-02 : 高尾山・高尾山系・奥相模 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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高尾山 【H30/3月】

高尾詣の第3弾です。前回の第2弾は高尾の麓の散策でしたが、今回は山の中を歩いて主にスミレの観察をしてきました。最初は人の多いコースを歩きましたので花もゆっくりと観察できませんでした。毎年歩いているコースに向かいました。こちらは人が少なくスミレが多く初夏のような陽気の中をのんびりと歩きました。

前回お目にかかれなかったスミレも愛でることができました。また、このコースには大きな株のスミレが多くありますので、ここのスミレを愛でるとほかの場所のスミレが小さく感じます。


コスミレ
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花がこれだけ咲いていると見事ということしか言えません。
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マルバスミレ
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タチツボスミレ
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アオイスミレ
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ナガバノスミレサイシン
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エイザンスミレ
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オトメスミレ    オトメスミレの特徴である距が紫色になっています。
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ヒナスミレ
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斑入りのヒナスミレです。
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ヤマルリソウ
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ミヤマシキミ
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キブシ
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ミヤマキケマン
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シャガ
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高尾山系 小下沢林道~日影~小仏川沿い 【H30/3月】

天気の良い月曜日、小下沢林道のスミレも咲き始めたのではないか、日影のタカオスミレは咲いたのか、小仏川沿いのキバナノアマナはまだ咲いているのかと、いろいろ気になりましたので、今回は麓の散策に出かけてきました。そして、もう一つのお目当ての花がツルネコノメソウでした。ツルネコノメソウはここ何年もご無沙汰でしたので会いに行きました。

高尾駅から小仏行きのバスに乗り、大下で下車し、小下沢林道に入りました。都内では桜が満開とのことですが梅林の梅の花もまだ十分に見られるものでした。平日にもかかわらず小下沢林道には花の観察する方々が多くいました。最初にヒメウズの花がありました。三浦半島の山で二月に愛でているので、温暖な気候だとずいぶん早く咲くのかなと思いました。

小下沢林道ではエイザンスミレ、アオイスミレ、ナガバノスミレサイシンなどのスミレ、カタクリ、ハシリドコロ、ニリンソウなどの花々が次から次へと現れて気分も最高となります。その後、ちょこっと奥まで行きツルネコノメソウと対面してきました。ツルネコノメソウは高尾山系でも限られたところにありますのでハナネコノメのように誰でもが見られるという花ではありません。

ツルネコノメソウを愛でたので引き返そうとした時に、やはりツルネコノメソウを見に来た方がいました。写真を撮るとすぐに引き返し抜かれましたが、立ち止まって待っててくれました。そして、ここにミドリニリンソウがあると教えてくれました。この方は高尾の花に精通しており、高尾の花の愛好家の間では有名な方でした。

小下沢林道を引き返しているときに、一眼を付けた三脚を抱えながら来たご婦人、見たことのある方でしたので、失礼ですが山梨方面の観察会に出ていましたかと尋ねると、出ていたとのこと。観察会で数回お会いしている方でした。

日影ではアズマイチゲ、キクザキイチゲなどが咲いていました。タカオスミレは蕾の付いているのはありましたが花の咲いたのはありませんでした。小仏川沿いのキバナノアマナは最盛期を過ぎた感じでした。そして、最後に花の咲いているタカオスミレに出会いました。花三昧の充実した一日でした。


ミドリニリンソウ
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ニリンソウ   花弁(花びら)に見えるのは萼片です。このニリンソウの萼片は薄いピンクがかかっています。
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ニリンソウ   一般的に萼片が5枚のものが多いですが、このニリンソウは8枚です。
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ツルネコノメソウ    沢岸に咲いています。花の咲いた後に走出枝を伸ばすことが名前の由来のようです。
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ハナネコノメ    小下沢の上流部では、まだ赤い葯がついていました。
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タカオスミレ    茶色の葉が特徴です。
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コスミレ    名前から小さいスミレのイメージがありますが、小さくはありません。
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エイザンスミレ
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ナガバノスミレサイシン
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アオイスミレ
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ヒメスミレ    道路沿いの民家の石垣に咲いていたものです。
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ヒメウズ
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アブラチャン
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ハシリドコロ
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カタクリ    10年前と変わらず同じ場所に咲いていました。
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ヤマルリソウ
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ヤブコウジの実    まだ実がついていました。
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ジャノヒゲの実
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ヤマエンゴサク
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キバナノアマナ    このキバナノアマナは小仏川沿いとは別の自生地に咲いていたものです。
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こちらのキバナノアマナが小仏川沿いのものです。
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小仏川沿いの自生地では、随分と株数が増えていました。
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ヒメニラ    小さな花です。花の径3ミリほどです。
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カントウミヤマカタバミ
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アズマイチゲ
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キクザキイチゲ     花はアズイチゲに似ていますが葉の切れ込みが多いです。
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オキナグサ       道路沿いの民家の石垣に咲いていたものです。    
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東京八王子 片倉城跡公園 【H30/3月】

桜の花も昨年より早く咲いたので、カイコバイモの花も見ごろかと思いましたので片倉城跡公園に行ってきました。天気のよい土曜日でしたのでカタクリを見に来た人が多くいました。

片倉城跡公園は東京都で唯一のカイコバイモの自生地として知られていますが、一昨年まで通っていた観察会の先生は本当に自生地なのかと疑問を投げかけていました。かなり前に移植されたものが、その後自然繁殖しているのではないかとの見解でした。専門的なことは分かりませんが、山梨まで行かずに近くでカイコバイモを愛でることができるのは山野草の愛好家としては嬉しいことです。

カイコバイモを目当ての方も多くいてカメラを花のほうに向けていましたので、カイコバイモがどこにあるのかすぐに分かりました。ここ何年か片倉城跡公園のカイコバイモを愛でに出かけていますが花の咲いている場所が大きく変わっていましたのには驚きました。昨年と同じ場所に咲いていたのは一株だけでした。なにか不自然さを感じました。

カタクリもお日様が照り暖かくなると開花が進んできましたが、まだ満開にはなっていませんでしたが、かなり咲いていました。池の奥の左側の公園と続いている民家の敷地のカタクリは満開に咲いていました。


カイコバイモ    柵の中に咲いているので250ミリの望遠レンズで撮ってみました。
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カイコバイモの特徴は釣鐘型にはならず、やや開いた杯型のようです。
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花の向きが葉の後ろ側になっていました。
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超望遠の使えるコンデジでも撮ってみました。
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アズマイチゲ    あまり日当たりがよくないのか全開にはなっていませんでした。
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ニリンソウ    ようやく咲き始めたという感じです。
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ミズバショウ    これは植栽されたものです。
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ミスミソウ      これも植栽されたものです。
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カタクリ     池の奥の公園と地続きの民家のカタクリです。住民の方がいましたので了解を得て撮影させていただきました。
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ここからのカタクリは公園内で撮ったものです。
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